【株式会社ゼロプレイス】三浦半島観光PRイベントにおける“体験型ガチャ施策”の実証結果を発表
Instagramフォロワー数がイベント前後で約320人増加 ― 観光プロモーションにおける体験導線の有効性を検証 ―

◼️イベント概要
株式会社ゼロプレイス(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役:成田優樹、以下「当社」)は、2026年2月21日(土)に湘南初の道の駅「道の駅 湘南ちがさき」にて開催された三浦半島観光連絡協議会主 催観光PRイベントにおいて、“デジタルサイネージ搭載ガチャ”を活用したInstagramフォローキャンペーンを実施しました。

■ 実証結果サマリー
・公式Instagramフォロワー数:約320人増加
・フォロワー増加数はアカウント開設後最大
・体験参加者からのポジティブ反応多数
従来もInstagramフォローキャンペーンは実施されていましたが、今回の施策ではガチャマシーンを活用した“体験型導線”を組み込んだことが特徴です。

■ 自治体職員様コメント
・インスタフォローでのプレゼントキャンペーンは以前もありましたが、この短期間でのフォロワー数の増加は、インスタ開設後初めてです。
・大きなガチャマシーンが人を引き付けるきっかけになっていると感じました。
・参加者も世代や性別問わず喜んでいただいたようでよかったです。
■ 成果の要因:体験導線の設計
今回の成果は、単なるフォロー施策ではなく、人が自然と足を止める導線設計によって生まれました。
① ガチャマシーン設置場所の最適化
会場である「道の駅 湘南ちがさき」の入口付近・人通りが最も多い導線上に設置。
② サイネージによる視覚訴求
デジタルサイネージを活用し、
・三浦半島観光情報
を視覚的に訴求。
③ 大型筐体によるアイキャッチ効果
大型ガチャマシーン自体が“装置としての存在感”を持ち、
自然と人が集まる状況を創出。
「やってみたい」→「フォロー」→「ガチャ体験」という
行動導線を一体設計することで、数値成果につながりました。
■ 観光PRにおける新たな可能性

本実証結果
・リアル体験を起点としたSNS接続
・単発イベントで終わらない情報接点の構築
・若年層ファミリー層への自然なアプローチ
といった効果が確認できました。
チラシ配布中心の従来型PRとは異なり、
“体験”を媒介とした参加型プロモーションの有効性を示す事例となりました。
■ 今後の展望
当社は今後、
・道の駅
・観光拠点
・自治体イベント
・広域観光連携施策
において、体験型コンテンツとSNSを掛け合わせた持続型観光プロモーションモデルを展開してまいります。地域の魅力を「伝える」から「体験してつながる」へ。
リアル×デジタルを融合した新しい観光PR手法を推進してまいります。
◼️ガチャマシンについて

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