【導入事例】株式会社神戸製鋼所:データ分析基盤「DataLab」に「Snowflake」を導入、全社規模でのさらなるデータ活用を促進
コベルコシステム株式会社(本社:兵庫県神戸市灘区、代表取締役社長:瀬川 文宏、以下、当社)は、株式会社神戸製鋼所(本社:兵庫県神戸市中央区、代表取締役社長:勝川 四志彦、以下、神戸製鋼)におけるSnowflake AI データクラウド(以下、Snowflake)導入事例を2026年3月10日に当社ホームページにて公開しました。本事例では、SnowflakeをDataLabに組み込み、多様なデータを一元管理できる共通基盤を整備し、全社的なデータ分析の拡大とAI活用に向けた取り組みをご紹介しています。

■導入前の問題
-
事業部門単位で個別にデータ活用が進められており、データ資産や分析ノウハウが分散していた
-
事業部内の関係各所に散在する多様なデータを一貫して扱える共通基盤が不足していた
-
KOBELCOグループが中期経営計画で掲げるDX戦略への取り組み
■導入後の効果
-
2019年に構築した統合データ分析基盤DataLabの活用が進み、全社規模での組織的なデータ活用が可能になった
-
SnowflakeをDataLabに導入したことで、多様なデータを一元的に保存・管理し、テーマに応じた分析が実施できる環境が整った
-
各部門がデータ活用に取り組みやすい環境が実現できた
ホームページでは、経緯や効果、お客様のコメントなどを詳細に紹介しています。
ぜひご覧ください。
導入事例の詳細はこちら:https://www.kobelcosys.co.jp/casestudies/detail/20260301/
■今後の展望
当社は今後も、神戸製鋼における本取り組みの全社への展開や、基幹システム・業務システムに蓄積されたデータのさらなる利活用に向けて、継続して支援してまいります。また、Snowflakeを基点に、AI活用にも対応するデータ分析基盤への進化と、その発展に向けた取り組みに引き続き伴走してまいります。
ソリューション紹介:
・データ統合基盤構築・利活用支援サービス
https://www.kobelcosys.co.jp/solution_service/detail/data_integration/
■コベルコシステムについて
1.商号:コベルコシステム株式会社
2.事業内容:ビジネスシステムの設計・開発・保守・
ネットワークシステムの設計・構築・運用・
アウトソーシングサービス ・コンサルティングサービス・
システム機器の販売・保守 ・パッケージソフトの開発・販売
3.本社所在地:兵庫県神戸市灘区岩屋中町4丁目2番7号 シマブンビル
4.代表者:代表取締役社長 瀬川 文宏
5.資本金:4億円
6.設立:1987年7月1日(コベルコシステム株式会社に商号変更)
7.URL:https://www.kobelcosys.co.jp/
<私たちの存在意義(Our Purpose)>
コベルコシステムは、「すべての人を大切に、一歩先行く技術と つくりあげる力で、一人ひとりの挑戦と成長を支え、実りある明日を築きます。」というパーパスのもと、KOBELCOグループから受け継いだ“ものづくりと品質へのこだわり”と、日本IBMの“イノベーションのノウハウ”を融合させたITソリューションの提供を通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
※記載内容は発表日時点の情報です。予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。
※本リリースに掲載されている社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
■本件に関するお問い合わせ先
コベルコシステム株式会社
《製品・サービスに関するお問い合わせ》
営業推進部 営業企画グループ
MAIL:solution@kobelcosys.co.jp
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
