【新機能】工程写真管理のタイパを最大化したい現場監督必見!施工管理アプリ『かん助』が協力会社のアカウント登録不要な「新・工程写真」機能をリリース
協力会社の「アプリログインの壁」を撤廃。QRコードを読み取るだけで、即座に写真撮影スタート。「現場で撮るだけ、あとは自動仕分け」で事務作業を劇的に効率化。
株式会社穴吹カレッジサービス(本社:香川県高松市)は、サービス提供する施工管理システム「かん助」において、現場監督の大きな負担となっている写真管理業務を劇的に効率化する「新・工程写真」機能を2026年4月15日にリリースしました。
現場に掲示されたQRコードを読み取るだけで、ログイン不要ですぐに撮影・自動仕分けが可能。現場監督の残業削減と、協力会社とのスムーズな写真データ連携を強力にバックアップします。

施工管理システム「かん助」公式サイト:https://cansuke.net/
開発の背景:建設現場のDXを阻む「ログインの壁」と「仕分けの手間」を解消
従来の工程写真管理には、主に3つの課題がありました。

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1.ログインの心理的ハードル |
協力会社のスタッフにとって、アプリのログイン操作が負担となり、利用が定着しない。 |
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2.写真撮影時の入力負担 |
工事名や工種の情報を入力/選択する手間が、作業の手を止めてしまう。 |
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3.帰社後の事務作業 |
膨大な写真の選別・整理と工事情報の紐づけ作業が、現場監督の残業の要因となっている。 |
「かん助」はこれらの課題を根本から解決し、現場監督が本来の「施工品質・安全管理」に集中できる環境を提供するため、現場のご意見を伺いながら機能を全面リニューアルしました。
■ 「新・工程写真」機能の3つの特長
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アカウント管理・ログイン操作が一切不要
協力会社のスタッフ様は、事前利用者登録、担当現場の紐づけ、アプリのログイン設定が不要です。初回に会社番号と氏名を入力するだけの簡単認証で、その場ですぐに撮影が開始できます。さらに、システム管理者は、現場入場者ごとにアカウントを発行・管理する煩わしさから解放されます。
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QRコード読み取りで「入力操作ゼロ」の即時撮影スタート(※特許出願中)
現場に掲示したQRコードを読み取るだけで、現場名や工種が自動で特定できます。従来のような複雑な選択/入力操作なしで、すぐにシャッターを切ることが可能です。撮影に集中しやすい環境を提供できるため、撮り逃し予防に繋がります。 -
スピード重視の「トリタメ機能」と「黒板自動合成」
シャッターボタンを連続タップして写真を撮り溜めできる新機能を搭載。撮影画面には電子黒板の配置ガイドが表示され、被写体が黒板に隠れるミスを防ぎます。撮影後はWEB画面上でドラッグ&ドロップするだけで仕分けが完了し、現場名や工種に基づいた黒板を自動合成します。
■ 施工管理システム「かん助」について
「かん助」は、現場の品質管理をよりスマートにすることを目指した施工管理システムです。
今回のアップデートで、「誰でも・どこでも・正確に」工程写真管理が完結できる世界を提供し、
建設業界のDX推進と働き方改革を後押しできるよう、さらに貢献してまいります。
※QRコードは、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
【株式会社穴吹カレッジサービスについて】
株式会社穴吹カレッジサービスは、香川県高松市を拠点に教育・人材・システム関連事業を展開する穴吹カレッジグループの企業です。グループの専門学校運営サポート、地域社会への教育貢献、および業務アプリケーションの設計・開発などのIT・システム受託開発事業を行っています。
企業サイト:https://anabuki-cs.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社穴吹カレッジサービス ソフト開発事業部(穴吹ソフトプラス)
「かん助 公式サイト」よりお問い合わせください:https://cansuke.net/
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