歌舞伎町が“100年後の未来都市”に。体験型SFフェス「LOOP 2126 ∞prelude∞」が約6,000名を動員し閉幕
〜AI映像、ファッション、ダンス、都市演出、ZEROTOKYOでのナイトセッションが交差する一日限りの未来体験〜

IYS株式会社は、2026年4月25日(土)、新宿・歌舞伎町エリアにて開催した体験型サイエンスフィクション・フェス「LOOP 2126 ∞prelude∞」が、昼夜合計で約6,000名を動員し、盛況のうちに閉幕したことをお知らせいたします。
本イベントでは、AIアンバサダー「SIO」がイベント全体のナビゲーターを務め、人間とAIが自然に共存する“100年後の日常”を象徴的に表現しました。「100年後の世界へ、歌舞け!」をテーマに、歌舞伎町の都市空間を“未来都市”として再解釈し、来場者が未来をただ観るのではなく、自ら参加し、想像し、体験する一日を創出しました。
昼の部では、一般公募「LOOP∞ OPEN CALL 2026」を通じて選出されたクリエイターや表現者たちが、AI映像、アート、SNSコンテンツ、ファッション、ダンスなど多様な作品・パフォーマンスを発表。夜の部では、ZEROTOKYOにて総勢32組の国内外アーティストによる没入型クラブイベントを開催し、昼夜を通じて映像・音楽・光・都市空間・インタラクティブアート・AI表現が交差する、多層的なSF体験を展開しました。


■開催成果
本イベントでは、昼の部・夜の部を合わせて約6,000名が来場。一般公募「LOOP∞ OPEN CALL 2026」には国内外のクリエイターが参加し、AI映像、アート、SNS、ファッション、ダンスなど多様な領域の作品が歌舞伎町の都市空間で発表されました。
また、ZEROTOKYOで開催された夜の部には、国内外32組のアーティストが出演。昼夜を通じて、都市空間、音楽、映像、AI表現、来場者参加型コンテンツが交差する新しい形のSFフェスティバルとして、多くの来場者に未来を体験する場を提供しました。
■歌舞伎町が「100年後の未来都市」へ変貌した昼の部
14:00より東急歌舞伎町タワー前・シネシティ広場を中心にスタートした昼の部では、「LOOP∞ OPEN CALL 2026」にて選出された次世代クリエイターによるAI映像、アート、SNSコンテンツ、ファッション、ダンス作品を発表しました。
会場では、歌舞伎町の都市空間そのものを“未来社会の実験場”として活用し、多彩な体験型コンテンツを展開しました。主なコンテンツは以下の通りです。
• 新宿エリアの大型ビジョンを活用したAI映像作品の上映
• 特設ステージでのファッション・ダンス・SNS部門の発表
• LED特設ゲート、スーパーカー展示、未来型メイク体験
• 未来への願いを表現する絵馬インスタレーション
• 俳優・石黒英雄氏によるトークセッション、1日店長企画、撮影・サイン対応
• AIアンバサダー「SIO」によるイベントナビゲーション

来場者は、歌舞伎町の街を歩きながら、100年後の世界を想像する体験を五感で楽しみました。
また、スーパーカー展示では、宍戸文雄様、太田直行様、宮田康祐様、須藤留花様、藤原みらちよ様、杉浦瑞希様にご協力いただき、未来都市を想起させる空間演出が実現しました。さらに、AI Film Festival Japan 2026 実行委員長・栗本一紀様にも本イベントの趣旨にご賛同いただき、AI映像表現の展開において多大なるご協力を賜りました。
会場入り口に設置された「LED特設ゲート」、自分を新しくアップデートするような「メイク体験」、願いを近未来の形で表現する「絵馬」インタラクティブなアート作品が会場を彩りました。

■ 世界的DJら32組が集結。ZEROTOKYOで展開された没入型ナイトセッション
23:00からは、国内最大級のナイトエンターテインメント施設「ZEROTOKYO」に舞台を移し、夜の部を開催。
ZEROTOKYOでは、音楽・照明・映像が一体となった没入型ナイトコンテンツを展開。都市のエネルギーが最も高まる夜の時間帯に、より感覚的で身体性の高いサイエンスフィクション体験を創出しました。

メインアクトには、世界的テクノDJとして活躍するNastia(ナスティア)、国内外で高い評価を受けるRISA TANIGUCHI(リサ・タニグチ)、MEGURU(メグル)が出演。そのほか、全5フロア(Z HALL/RING/ENTER/BOX/R BAR)に総勢32組の国内外アーティストが集結し、23:00から翌4:30まで圧巻のパフォーマンスを繰り広げました。
音楽、照明、映像、空間演出が融合した夜の部は、昼の都市型SF体験とは異なる、より身体的で没入感のある“未来のナイトカルチャー”を提示する場となりました。
■「LOOP∞ OPEN CALL 2026」について
「LOOP∞ OPEN CALL 2026」は、AI映像、アート、SNSコンテンツ、ファッション、ダンスなど、多様な領域のクリエイターや表現者が“100年後の世界”を表現する公募企画として実施されました。
オープンコール各部門の受賞者の皆様には当日ステージに登壇していただき、本イベントの世界観づくりに多大なるご協力をいただきました。
◯アート部門:木村鋳造所様
◯AI部門:Ivan Yeh様・Kennex MA様
◯ファッション部門:バスコ田ガマ子様・2126年の伝統的な一族(夏賑工作様/秋津安紀様/悦頃様/大蛇様/はる陽様/怜様)
◯SNS部門:SATO様
◯ダンス部門:eyecandy(ヨッシー様/ニカ様/ホマ様)・KIMONO×DANCE PROJECT(YukaJ様/Momo様/Emi様)・NOURAH様

本プロジェクトは、単なるコンテストではなく、誰もが「未来の街づくり」に参加できる共創プラットフォームとして、大きな成果を収めました。
■ 主催者コメント
「LOOP 2126 ∞prelude∞は、オープンコールに応えてくださったクリエイター・アーティストの皆さま、世界で活躍するDJの皆さま、そして歌舞伎町という唯一無二の都市空間が重なったことで実現したイベントです。
“100年後の未来を、観るのではなく参加して体験する”という今回の挑戦は、多くの方々の情熱と協力によって、私たちの想像を超えるものになりました。ご出演いただいたアーティスト・クリエイターの皆さま、ご来場いただいた昼夜合計約6,000名の皆さま、そして本イベントに関わってくださったすべての関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
『LOOP 2126 ∞prelude∞』は、“prelude(序曲)”という名の通り、未来へ向けた第一章です。今後さらに進化した形で国内外へ展開していく予定ですので、次なるLOOPにもぜひご期待ください。」
■イベント概要
● イベント名:LOOP 2126 ∞prelude∞(ループ ニイイチニイロク プレリュード)
● 開催日:2026年4月25日(土)
● 開催場所: シネシティ広場/ZEROTOKYO(東京都新宿区歌舞伎町)
● 来場者数: 昼夜合計 約6,000名
● 主催:IYS株式会社
● LOOP 2126 公式サイト:https://www.loop8fest.com
■ 上映作品・参加クリエイター一覧
KABUKICHO TOWER VISIONで上映された作品および参加クリエイターの一覧は、下記の通りです。
KABUKICHO TOWER VISION 上映作品
AIクリエイティブ部門(Imagine 2126)

|
Origin |
Name |
Project Title |
|
China |
Yifei Li, Zheng Bao |
Plastic Erosion |
|
Brazil |
Marcelo Presotto |
SLUDGE |
|
Australia |
Bruce Hunt |
CRIMSON & STEEL |
|
United Arab Emirates |
Suraj Joshi |
Don't Leave Them Behind |
|
Taiwan |
Ivan Yeh |
The Tree |
|
Japan |
Kazuya Suwa |
fun 100 years ago > inject |
|
South Korea |
Joon Lee |
Generation 71 |
|
Austria, United States |
Bettina Enigl |
2126 |
|
Japan |
Itsuo Takemoto |
NEO-SHINJUKU: PRIDE & PULSE |
AIクリエイティブ部門(Non-Genre)

|
South Korea |
nastycat ko |
HALF-PSYCHOPATH |
|
Ukraine |
Pavlo Dubovyi |
Mars-en-Provence |
|
China |
Tiantian Jin |
Witness |
|
South Korea |
MINAI |
PRISM : Spectrum of the Mind |
|
Italy |
Jacopo Zanetti |
The Twin Earth |
|
Germany |
Sebastian WiessnerHALF-PSYCHOPATH |
Men |
|
United States |
Chad Lee |
Instinct |
|
Hong Kong |
Kennex Ma |
What is Real |
|
China |
jint |
HALO |
|
Not Specified |
Vienna Thurlbeck, Maria Haras (Squawkwork) |
The Bison and the Bird |
|
Japan |
Jonah Kishiya |
BACKUP |
SNS部門

|
Japan |
アカリ(akalith.studio) |
Alien Groove / Next-gen transportation |
|
Japan |
志茂浩和 |
AURORA /(虚娘) |
|
Japan |
Kuchiko Nogi |
忘 / Bo u、晶 / Sho u、猫の日 / Ne ko no hi、芍薬 / Sya ku ya ku、蕾 / Tsu bo mi、頸 / Ke i |
|
Japan |
SATO |
Cine City Square 2126 |
FASHION部門

|
Japan |
バスコ田ガマ子 |
ピンクnebura |
|
Japan |
夏賑工作/秋津安紀/悦頃/大蛇/はる陽/怜 |
2126年の伝統的な一族 |
DANCE部門

|
Japan |
YOSSY/NIKA/HOMA |
eyecandy(うず/螺旋) |
|
Japan |
YukaJ/Momo/Emi |
KIMONO×DANCE PROJECT |
|
Japan |
NOURAH |
Dream Jump |
■IYS株式会社(https://www.iysmedia.com/)

IYS株式会社は、日本が持つ優れたIP(知的財産)を、最先端のデジタル技術とグローバルな視点を掛け合わせ、世界へと展開することを目的としたエンターテインメントカンパニーです。
2024年の創業以来、「日本の良いIPを世界に届ける」というミッションのもと、芸能・音楽・映像・出版・デジタルコンテンツなど、エンターテインメント領域全体を横断する事業を展開しています。芸能人関連の商標ビジネスや制作事業、書籍・漫画・動画コンテンツ、レコード会社が保有するIPなど、投資および事業領域は多岐にわたります。
また、Alibaba EntertainmentおよびIMS Group(Inmyshow Digital Technology Group)といった、エンターテインメントおよびデジタル分野で実績を持つ企業グループの知見とネットワークを背景に、国内外のパートナー企業との連携や共同プロジェクトを通じて、IPの可能性を拡張し続けています。
企業名:IYS株式会社
所在地:〒135-0063 東京都江東区有明3丁目5−7 TOC有明イーストタワー15階
設立:2024年1月16日
資本金:1億
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