銀行・金融業界の生産性向上・業務改善を支援! ~銀行・金融業界向けの講演を受け付ける専用サイトが開設~
プラスドライブ株式会社は、2026年9月、銀行・金融業界向けに講演依頼を受け付ける専用サイトを開設しました。本サイトでは、トヨタの現場で培われた5S、カイゼン、PDCAなどをテーマにした講演の問い合わせを受け付けています。
専用サイトURL:https://finance.haramasahiko.com/
講演を実施する講師は、神奈川トヨタ自動車株式会社でメカニックとして勤務し、約5,000台の自動車修理に携わった経験を持つ原マサヒコが務めます。これまでの講演実績は700回以上。高い満足度でリピートする企業も多くいらっしゃいます。
銀行・金融業界向け講演受付専用サイト開設の背景
近年、銀行・金融業界では、デジタル化やAI活用、非対面取引の拡大、顧客ニーズの多様化など、業務を取り巻く環境が大きく変化しています。
一方、営業店や本部、事務部門などの現場では、業務効率化や生産性向上、事務ミスの削減、人材育成、業務の標準化、コンプライアンスの徹底など、さまざまな課題への対応が求められています。こうした環境のなか、一人ひとりが日々の業務改善をしていくことの重要性は、これまで以上に高まっているといえます。
プラスドライブではこれまで、トヨタの現場で学んだ「5S」「カイゼン」「PDCA」などの考え方をもとに、さまざまな業界・企業に向けて講演を行ってきました。
5Sやカイゼン、PDCAは製造現場だけのものではありません。「仕事を見える化する」「ムダをなくす」「手順を標準化する」「ミスが起きにくい仕組みをつくる」「改善を習慣化する」といった考え方は、銀行や信用金庫、保険会社、クレジットカード会社など、正確性と効率性の両立が求められる金融機関の業務にも活かすことができます。
実際にこれまで、地方銀行や信用金庫、生命保険会社、損害保険会社、クレジットカード関連企業などにおいて、PDCAや業務改善、生産性向上をテーマとした講演を実施してきました。
今回開設した専用サイトでは、銀行・金融業界の経営層、人事・研修担当者、支店長、管理職、現場リーダーの皆さまが、自社の課題や目的に合わせて講演・研修内容を検討できるよう、講演テーマや実績、講師プロフィールなどの情報を掲載しています。
専用サイトURL:https://finance.haramasahiko.com/
プラスドライブは、トヨタの現場で培われた5S・カイゼン・PDCAの実践知を銀行・金融業界にも届けることで、業務改善や生産性向上を支援してまいります。
銀行・金融業界向けの講演実績(企業名と講演テーマ)
地銀や信用金庫様はもとより、生損保会社やクレジットカード会社など、多くの金融関連企業での講演実績があります。下記に実績の一部として企業名と講演テーマを記載します。
2025年3月 東京海上日動火災保険様(福島)……『トヨタのPDCA』から学ぶPDCAサイクルの基礎
2020年11月 東京海上日動あんしん生命様(東京都)……どんな職場でも評価されるPDCA改善セミナー
2020年2月 東和銀行・足利支店様(栃木県)……トヨタ流カイゼンで会社はまだまだ強くなる
2019年12月 東和銀行・渋川支店様(群馬県)……トヨタ流カイゼンで会社はまだまだ強くなる
2019年11月 城北信用金庫様(東京都)……トヨタ流カイゼンで会社はまだまだ強くなる
2019年10月 阿波銀行様(徳島県)………健康経営を目指して生産性を上げる
2018年6月 東和銀行・鶴瀬支店様(埼玉県)………トヨタ流カイゼンで会社はまだまだ強くなる
2018年1月 オリコカード労働組合様(東京都)………PDCAで可能になる時短・ミスゼロ・段取り力
2017年11月 東和銀行・大泉支店様(群馬県)………トヨタ流カイゼンで会社はまだまだ強くなる
2017年11月 千葉信用金庫様(千葉県)………トヨタ流カイゼンで会社はまだまだ強くなる

講演講師・プラスドライブ/原マサヒコについて
原マサヒコは、1996年に神奈川トヨタ自動車株式会社へメカニックとして入社。約5,000台の自動車修理に携わりながら、トヨタの現場独自のカイゼン手法を学びました。
現場で5Sやカイゼンを徹底して実践した結果、技術力を競う「技能オリンピック」で最年少優勝を達成。さらに、カイゼンのアイデアを競う「アイデアツールコンテスト」でも2年連続で全国大会出場を果たすなど活躍。
その後、IT業界、インターネット業界を経て起業。現在も、トヨタの現場で学んだカイゼン思考を活かし、会社経営、講演、執筆など幅広い活動を行っています。
著書には『トヨタの自分で考える力』(ダイヤモンド社)、『トヨタで学んだ動線思考』(祥伝社)、『トヨタ流5S最強のルール』(大和書房)など多数。
講演・研修の内容に関する資料(PDF)
d17415-21-186420f81efc89caa73457208d7bde72.pdfこの資料に関するお問い合わせ先
プラスドライブ株式会社
担当:原
メールアドレス:hara@plusdrive.co.jp
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