「海中旅行」の夢を諦めない。40歳で余命宣告を受けた起業家・米澤徹哉を救うプロジェクト始動
「おかん、やっぱり肝臓ちょうだい」母の肝臓を移植し肝硬変と闘いあと10年生きたい。有志チーム「Team Ocean」が、生体肝移植と事業再開を目指しクラウドファンディングを開始
Team Ocean(米澤徹哉のサポーター有志)は、次世代潜水艇「Seaballoon」で誰もが海中を旅できる世界の実現を目指す起業家・米澤徹哉(よねざわ てつや)を支援する有志団体「Team Ocean」は、末期肝硬変からの生還と事業再開を目的としたクラウドファンディングを、2026年1月23日より開始いたしました。
プロジェクトURL:https://for-good.net/project/1003101

■プロジェクト背景:冒険家の命と「海中旅行」の夢を救う
米澤徹哉は、海洋探査の民主化を掲げ、子供からシニアまでが安全に海中を楽しめる潜水艇「Seaballoon」の開発に人生を懸けてきました。しかし、事業が軌道に乗り始めた矢先、非アルコール性肝硬変が発覚。40歳という若さで「余命1ヶ月」の宣告を受けました。
SeaballoonPV(動画):https://www.youtube.com/watch?v=QiYGdEonLX8

現在、米澤は過酷な闘病生活の中にありますが、母・昌代さんからの生体肝移植により、再び命を繋ぎ、夢の続きに挑戦できる可能性が残されています。私たちは、一人の起業家の命を救うことが、日本の海洋事業の未来を守ることに直結すると信じ、このプロジェクトを立ち上げました。
■現代社会の盲点「隠れ肝硬変」——誰もがなりうる現代病
近年、飲酒習慣や体型に関わらず進行する「隠れ脂肪肝」からの重症化が深刻な社会課題となっており、国内の肝硬変患者数は40〜50万人にのぼると推計され、年間約1.7万人*が命を落としています。
*参照:「肝がん白書2015(日本肝臓学会発行)」「平成23年患者調査(厚生労働省)」
本プロジェクトには、個人の救済を超えた社会的な使命が含まれています。米澤を襲った肝硬変です。
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「隠れ肝硬変」の恐怖: 生活習慣やストレスを背景に、自覚症状がないまま進行する現代病。
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啓発活動: 米澤の闘病の記録を公開することで、働き盛り世代へ健康管理と早期発見の重要性を発信していきます。
■クラウドファンディングの概要
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プロジェクト名: 「おかん、やっぱり肝臓ちょうだい」母の肝臓を移植し肝硬変と闘いあと10年生きたい
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目標金額: 20,000,000円
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使途: 生体肝移植手術費、入院・術後治療費、および事業再開に向けた体制維持費
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期間: 2026年1月23日〜(詳細はURL参照)
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プロジェクトURL: https://for-good.net/project/1003101
■関係者メッセージ
◯ Team Oceanより
「米澤が語る『海の中の素晴らしい景色』を、私たちはまだ見ていません。彼の夢の火を消さないことは、日本の技術と冒険心を次世代へ繋ぐことです。皆様のご支援をお願い申し上げます。」
◯ 米澤徹哉より

「40歳で余命宣告。絶望の淵に立たされましたが、母の愛と仲間の支えが、もう一度海へ向かう勇気をくれました。必ず生還し、皆様を海中旅行へお連れします。」
【本件に関するお問い合わせ先】
Team Ocean 事務局
担当者名:安倍 伸征
Email:contact@teamocean.life
電話番号:090-8450-1107
SNS(X):https://x.com/tetsu_yoone
※米澤徹哉のこれまでの活動や、病状、移植手術に関する詳細な取材も随時受け付けております。
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