現場が安心して使えるAI校正ツール「文賢」、個人情報や機密情報をマスキングできる新機能をリリース

企業のガイドライン遵守と現場の利便性を両立

株式会社ウェブライダー

株式会社ウェブライダー(本社:京都市中京区、代表取締役:松尾茂起)が提供するAI校正ツール「文賢」は、「AIアシスト」機能において、個人情報や機密情報を伏せ字にできる「マスキング機能(※)」をリリースしました。

マスキングした文章は、ChatGPTやGeminiなどの他のAIツールでも使えるため、個人情報や機密情報をAIに誤って送信するリスクを減らせます。

文賢はこれまで、入力されたテキストをサーバーに保存せず、AIの学習にも利用しない、セキュアな環境を提供してまいりました。

今回の新機能により、さらに安心してAIアシスト機能をお使いいただけるようになります。

※マスキング機能は特許出願済みです(特願:2026-041249/意願:2026-004758)

■開発の背景:現場で求められるセキュリティ意識に対応

近年、企業や自治体において生成AIの利用ガイドライン策定が急速に進んでおり、「機密性の高い情報は入力自体を控える」という運用ルールが一般的になりつつあります。

機密情報が含まれる文章をAIに送信する際には、特定の語句や文章を削除・変更するなどの調整が必要です。

こうした文章の調整を効率化するための機能として、マスキング機能を開発しました。

■マスキング機能が役立つ場面

文賢のマスキング機能を使えば、機密情報をすばやく隠すことができ、以下のようなシーンで役立ちます。

  • 機密情報が含まれる議事録や資料を要約したいとき

  • 個人情報が含まれるメールをリライトしたいとき

  • 機密情報をうっかりAIに送ってしまうリスクを減らしたいとき

【マスキングしたほうがいい言葉の例】

取引先の社名/個人名(担当者・顧客・社員など)/メールアドレス/電話番号/住所/識別番号(顧客ID・社員番号・契約番号など)/金額情報(見積金額・売上金額など)/決済情報(口座番号・クレジットカード番号など)/ログイン情報(ID・パスワードなど)/APIキー/社内システムのURL/IPアドレス/プロジェクト名/未公開の製品名/開発中サービス名 など

■マスキング機能の4つの特長

1. キーワードを指定して、一括でマスキングできる

特定の社名やプロジェクト名など、文章内に複数回登場する言葉を検索し、一括でマスキングできます。

2. 文字列を選択してマスキングできる

文字列を選択して個別にマスキングすることも可能です。

3. マスキング前後の表示を見比べられる

作業中に「何を隠したか」を確認したい場合は、即座に表示/非表示を切り替えられます。

また、マスキングを解除したい場合は、ワンクリックで戻すことができます。

4. マスキングした文章をワンクリックでコピー可能

マスキング後の文章は、ChatGPTやGeminiなどの生成AIツールにも貼り付けられます。

■AI活用をさらに安心・安全に推進するためのマスキング機能

文賢チームでは、マスキング機能を「AI利用を制限するための機能」ではなく、「AIをさらに安心・安全に使いこなすための機能」として位置づけています。

将来、AIの安全性がさらに高まり、こうした機能が不要になる日が来るかもしれません。

しかし、活用が広がる過渡期の今だからこそ、現場の不安を解消し、実務に寄り添う「使いやすい選択肢」として本機能を提供いたします。

今後は、チーム内で共通して隠すべき言葉を登録できる辞書登録機能の追加や、自動マスキング補助機能の導入など、セキュリティと利便性を両立させるアップデートを検討してまいります。

マスキング機能の今後の進化にぜひご期待ください。

■13,000以上の累計ユーザー、文章作成支援ツール「文賢」とは

「文賢」は、AIと独自のアルゴリズムを活用し、文章の品質向上と作成効率の向上を実現する文章作成支援ツールです。

LLM(大規模言語モデル)を活用し、リライト案や改善点を提案する「AIアシスト」機能のほか、独自の辞書ルールに基づいて誤字脱字や不適切な表現をチェックする「ルール校正・ルール推敲」機能を搭載。

組織内での表記統一を支援する「辞書」機能もあり、一貫性のあるマーケティングやコミュニケーションを後押しします。

また、入力された文章は、文賢のクラウドサーバーに保存されない仕組みになっているため、セキュリティ面でも安心してご利用いただけます。

文賢公式サイト:https://rider-store.jp/bun-ken/

■株式会社ウェブライダーについて(https://web-rider.jp/

ウェブライダーでは「ヒーローを増やす」という理念のもと、検索集客(SXO・SEO)を軸にWebマーケティングの支援を行っています。

また、文章を守り磨くAI校正ツール『文賢(ブンケン)』の開発をはじめ、『沈黙のWebマーケティング』や『沈黙のWebライティング』といったコンテンツも制作。

ヒューマンタッチなマーケティングの追究をポリシーに、ユーザーファーストで、人の体温を感じるマーケティングを推進しています。

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【株式会社ウェブライダー】(https://web-rider.jp/

■代表 :松尾 茂起

■設立 :2010年4月

■所在地 :

(京都本社)京都市中京区十文字町437番地 SOZO+ bldg. 6・7階

(東京支社)東京都渋谷区広尾1丁目11-2 BLOCKS 恵比寿 407

■事業内容:Webマーケティング支援、SEO・SXO支援、Webコンテンツ制作、SaaS開発、コンテンツマーケターの育成

■お問い合わせ先:https://rider-store.jp/bun-ken/contact


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会社概要

株式会社ウェブライダー

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URL
https://web-rider.jp
業種
サービス業
本社所在地
京都府京都市中京区柳馬場錦小路上る十文字町437番地 SOZO+bldg. 6階・7階
電話番号
075-708-7585
代表者名
松尾茂起
上場
未上場
資本金
555万円
設立
2010年04月