【 AIC World Collegeが「AICJ INTERNATIONAL SCHOOL」へ名称変更 】
〜2026年4月よりブランドを統合し、幼児教育から高校までの一貫した国際教育体制を強化〜

総合教育サービスを展開する株式会社AICエデュケーション(本社:広島県広島市、代表取締役社長:桑原 克己)は、運営するインターナショナルスクール「AIC World College (AIC国際学院)」および「AICバイリンガル幼稚舎」の名称を、2026年4月1日付で「AICJ INTERNATIONAL SCHOOL(AICJインターナショナルスクール)」および「AICJバイリンガル幼稚舎」へと変更することをお知らせいたします。
今回の名称変更は、広島・ニュージーランドで実績を築いてきた「AICJ」ブランドのもとにスクール事業を再編成し、幼稚舎から高等学校(一条校)までを見据えた、より強固な一貫教育体制と推薦制度を確立することを目的としています。
AICJ = Academy for the International Community Japan
■ 名称変更の概要(2026年4月より)
・AICJ INTERNATIONAL SCHOOL ← AIC World College(初等部:広島・京都・大阪)
公式サイト:https://aicwc.jp/(26年4月よりリニューアル)
・AICJバイリンガル幼稚舎 ← AICバイリンガル幼稚舎(広島・神奈川)
公式サイト:https://aickinder.jp/(26年4月よりリニューアル)

■ ブランド統合の背景と狙い:IB一貫教育のさらなる進化
AIC鷗州グループの学校教育は、2003年にニュージーランドで産声を上げた「Auckland International College(AIC NZ)」から始まり、その志は2006年開校の「AICJ中学・高等学校(広島)」へと力強く引き継がれました。
これまでAIC NZおよびAICJ高校が培ってきた国際バカロレア(IB)のDP(ディプロマ・プログラム)は、数多くの生徒に世界トップ大学への道を切り拓いてきました。このたび、その教育成果と情熱をより多くの国内生徒に提供し、さらなる飛躍を目指すため、全ての叡智を「AICJ」ブランドへと集結させる事業再編成を決定いたしました。
推薦制度の拡充
広島のAICJバイリンガル幼稚舎から初等部への推薦制度に加え、各初等部からAICJ中学校への推薦制度をスタート。
関西での中等部新設
2028年に大阪(吹田市)にて「中等部」を開校予定。中等部修了後はAICJ高校へ進学できる制度を設け、IBのPYP(初等教育)からMYP・DP(中等教育)へと繋がる確かな教育パスを構築します。
「日本発」のインターナショナルスクールとして
IBのフレームワークを基盤としつつ、日本語(国語)の授業を週あたり5~6時間設置、日本の学習指導要領水準を満たす日本語(国語)教育を行い、日本文化に深く根ざし、確かな自己(アイデンティティー)を確立したグローバル人材を育成します。
代表メッセージ:株式会社AICエデュケーション 代表取締役社長 桑原 克己
「教育の総合商社」を掲げるAIC鷗州グループの学校教育は、AIC NZから始まり、世界各地で活躍する卒業生を輩出してきました。その志を継承したAICJ中学校・高等学校の学びを、今後は幼稚舎・初等部から一貫して提供いたします。
AICJインターナショナルスクールでは、生徒の多くが日本人である特性を踏まえ、英語による国際教育と日本語教育を高い次元で融合させています。これからの予測困難な時代において、自ら考え答えを見いだす力を、国際バカロレア教育を通して育んでまいります。

AICJ INTERNATIONAL SCHOOL 校章
校章は、日本とニュージーランドを象徴的に表したデザインです。ニュージーランドの先住民マオリの住居を表す三角の屋根と、その中に描かれたシルバー・ファーンはいずれもニュージーランドを象徴しています。一方、日本では古くから親しまれてきたトンボは「秋津(あきつ)」とも呼ばれ、古来、本州が「秋津島」と称されてきたことから、日本を象徴するものとして用いられています。
■ 株式会社AICエデュケーション 会社概要
所在地: 広島県広島市中区中町1-1
事業内容: 学習塾・英語教室・パソコン教室等の経営および各種関連事業の企画・開発・運営
公式サイト: https://aic-oshu.jp/
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