WeWork Japan、「LGBT平等法」制定を目指す「EqualityActJapan」に賛同

フレキシブルオフィスを展開するWeWork Japan 合同会社(東京都港区、最高経営責任者:ジョニー ユー、以下 「WeWork Japan」)は、性的指向や性自認による差別的取り扱いを禁止し、すべての人が平等になるための法律となる「LGBT平等法」制定を目指す「EqualityActJapan」の、「ビジネスによるLGBT平等サポート宣言 Business Support for LGBT Equality in Japan」への賛同を表明します。


WeWork Japanは「誰もが自分らしく働き、共に挑戦できるコミュニティを創造する」というミッションのもと、肌の色、生い立ち、政治や宗教的思想、性的指向の違いに関わらず、全ての人が受け入れられ、尊重されるコミュニティ作りに努めています。

6月は世界的に「プライド月間」とされ、LGBTQ+について啓発を促す様々なイベントが開催されています。WeWork Japanでは、本宣言への賛同の他、従業員に向けた啓蒙活動の一環としてジェンダーニュートラルな代名詞の使用を啓蒙するPronoun(代名詞)キャンペーンを実施。さらに、WeWork 乃木坂拠点においては、ジェンダーニュートラルのトイレを新たに設置しました。

また、インクルージョン&ダイバーシティ推進における取り組みとして、全拠点に設置されている「マザーズルーム(授乳室)」を「ペアレンツルーム」へと名称変更しています。社内では、「Women of WeWork」「Pride of WeWork」「Parents at WeWork」という従業員の有志による3つのEmployee Community Group (ECG)が2019年に発足し、会社公認の活動として、同コミュニティの自発的なイベントや様々な取り組みの実施を支援しています。

WeWork Japanは、今後も、よりインクルーシブな文化を醸成し、入居メンバーの皆様や従業員が自分らしく働くことにより、多様なイノベーションを生み出すオフィス環境とコミュニティを提供して参ります。

■EqualityActJapanの概要■
EaualityActJapanは、日本に「LGBT平等法」を制定するため、「東京オリンピック・パラリンピック競技大会」を契機に行われる国際署名キャンペーンです。全国80を超えるLGBT関連団体の連合体「LGBT法連合会」、世界最大級の国際人権NGO「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」、スポーツとLGBTに関する活動を展開する「アスリート・アライ」、LGBTの権利向上のためにグローバルに活動している「オール・アウト」の4団体が協働し、国内外で、LGBT平等法の制定を求める署名への賛同を呼びかけます。
https://equalityactjapan.org/

■WeWork Japan合同会社の概要■
WeWorkは2010年にニューヨークで創業し、全世界38ヶ国151都市859拠点以上でフレキシブルオフィスを展開しています。世界で54万人以上のメンバーが入居し、業界業種や企業の壁を越えたコラボレーションを通じて、新たなビジネスの機会を創出しています。WeWork Japanは、2018年2月に国内初となる拠点を東京で開設。以降、月単位契約、1名から数百名契約可能、国内30拠点以上を横断的に利用可能といった、柔軟なオフィスソリューションを提供しています。また、ベンチャー企業から大企業まで、多種多様なメンバーからなるコミュニティを形成しています。WeWork Japanは、「誰もが自分らしく働き、共に挑戦できるコミュニティを創造する」というミッションを掲げ、これからの多様な働き方を支援し、イノベーションやコラボレーション機会を創出する新しいオフィスの価値の提供を目指していきます。 https://weworkjpn.com/

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