[Animo、絵本作家「イチバ ナオミ」氏と共同制作による新連載漫画『ままいろ(株)』を開始

「自分らしく生きたい、わたしへ。」──働くママと、職場と家族のリアルを、やさしい絵で届ける

Animoグループ

絵本の温もりを、働くママたちの「会社あるある」に。

全国で企業主導型保育施設の運営・キャリア支援事業を展開するAnimo株式会社(以下、Animo)は、このたび独自の世界観で支持を集める絵本作家・イチバ氏を迎え、新連載漫画『ままいろ(株)』を2026年4月27日より開始することをお知らせいたします。本作は短編漫画を軸としながら、キャラクターの内面変化を丁寧に追うページ構成も取り入れた新感覚の連載作品です。

■ 作品の概要

作品タイトル

『ままいろ(株)』

キャッチコピー

自分らしく生きたい、わたしへ。

著者

イチバ ナオミ(イラストレーター・絵本作家)/企画・原作:Animo株式会社

配信開始日

2026年4月27日(月)より

配信プラットフォーム

Animo公式サイト、公式SNS(InstagramX

更新頻度

毎週月曜日・午前8時更新

対象読者

復職中・育休明けのママ、働きにくさを感じるすべての人

■ 背景と目的

Animoは創業以来、「あなたらしく生きられる社会づくりに、心を尽くす」をビジョンに掲げ、働く親たちが安心して子どもを預けられる保育環境の整備と、キャリア支援事業に取り組んでまいりました。

その現場で繰り返し耳にしてきたのが、復職後のママたちの「見えない孤独」です。時短勤務でチームの輪に入りにくい、急な欠勤で肩身が狭い、成果を出しているのか、自己肯定感をあげにくい・・・

そうしたリアルな悩みを、Animoはデータではなく「物語」として届けることを選びました。

イチバ氏が持つ絵本特有のやさしい色彩と、余白が語る独特の「間(ま)」を短編漫画という凝縮された形式に込めることで、忙しい朝の通勤中でも、昼休みの数分でも、ふと「自分を思い出せる」作品をつくりたいと考えました。

■ ストーリー設定

舞台は、ある人材・キャリア支援会社の中に存在する小さなチーム「ままいろ」。育休・産休明けの社員たちが集まるこの部署は、社内では少し浮いた存在——でも、当事者だからこそできる支援がある。予算も権限も多くはないけれど、誰よりも現場のリアルを知るメンバーたちが、やがて会社を動かすプロジェクトを動かしていく。

物語の着地は「社内の働き方改革」または「大型クライアントの獲得」という形でのプロジェクト成功。しかしそれ以上に描かれるのは、仕事と子育てのはざまで自分を見失いかけたメンバーたちが、少しずつ「自分の色」を取り戻していく過程です。

■ 登場キャラクター

主人公

カメレオンママ・レミさん

職場の空気に染まりすぎて自分の色がわからなくなっている。疲れると体が透明になってしまう。尻尾の先にだけ虹色が残っている。

メイン

バクママ・バワさん

同僚の悩みを全部「ぱくん」と飲み込む聞き上手。自分の言いたいことはお腹の奥に詰まったまま。夢を言葉にするとリボンがほぐれる。

メイン

ペンギンママ・クルンさん

正義感が強く、職場の理不尽に「おかしい」と言えてしまう。空気を読もうとして疲れるが、得意分野では誰より速く泳げる。

そのほか、おっとりした「ナマケモノパパ」、外では百獣の王・家では小心者の「ライオンパパ」、タイパ重視で正解を追いかける「ウサギママ(新キャラ)」など、職場のあらゆる人間模様を動物キャラクターで描きます。

■ 作品の見どころ

絵本のような色彩美

水彩画のような柔らかなタッチで描かれる、従来の職場漫画とは一線を画すビジュアル。

感情が「色」で語られる

主人公レミさんの体色が感情メーター。職場あるあるを「色の変化」で表現することで、言葉にならない気持ちを可視化する。

「会社あるある」×「自分らしさ」の両立

時短・リモート・急な欠勤・評価されにくさ・・・働くママのリアルをユーモアと共感で描きながら、読後には静かな勇気が残る構成。

■ 関係者コメント

イラストレーター・絵本作家 イチバ ナオミ

これまで1冊の本として物語を編んできましたが、今回は「短編漫画」という小さな窓から、皆さんの日常にそっと挨拶するような気持ちで描いています。レミさんが職場でじわじわ透明になっていくシーンを初めて描いたとき、「ああ、これは私にも覚えのある感覚だ」と思いました。忙しい毎日の隙間に、ふと立ち止まれる作品になれば嬉しいです。

Animo株式会社 代表取締役 橋本典子

「今日の私は、何色ですか?」-この問いを、全国の働くママたちに届けたいとずっと考えていました。イチバさんの絵と出会ったとき、この温かさでなければ届かない人がいると確信しました。ままいろ(株)は漫画でありながら、Animoが保育事業を通じて積み上げてきた「承認の保育」の哲学 -ありのままのあなたを肯定する -を、企業で働くすべての人へ届ける新たな扉です。

■ イラストレーター・絵本作家「イチバ」氏 プロフィール

イチバ ナオミ(Naomi Ichiba)

東京都在住、沖縄県宮古島出身。3人の子育てに励む傍ら、イラストレーター・絵本作家として活動。

水彩、色鉛筆、パステルなどを用いたアナログ特有のふんわりと優しく、情緒豊かなタッチを得意とする。その作風は、教材や子供向けイラスト、キャラクターデザイン、漫画制作など多岐にわたり、誰にでも伝わりやすい温かな表現で幅広い支持を集めている。

2025年には愛育出版より絵本『リッキーのおんがくかい』を出版。本作『ままいろ(株)』では、自身の経験も活かしながら、働くママたちの繊細な感情の揺れを色彩豊かに描き出す。

公式サイト: https://www.ichibanaomi.com/

ポートフォリオ(lit.link): https://lit.link/ichibanaomi

■ Animo株式会社について

Animoは、「あなたらしく生きられる社会づくりに、心を尽くす」をビジョンに掲げ、全国で企業主導型保育園の運営・受託管理を行うほか、保育DX支援・キャリア支援・BPO事業を展開しています。現場で働く保育士と施設を利用する保護者、そのどちらにも「自分らしさ」を大切にできる環境を提供することを使命としています。

URL:https://animo-group.co.jp/

Animo株式会社

Animo株式会社

E-mail:pr@animo-group.co.jp  Tel:06-6459-7678
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会社概要

Animo株式会社

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URL
https://animo-group.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
大阪府大阪市中央区南船場2丁目1-10 CARP南船場第1ビル2階
電話番号
06-6459-7678
代表者名
橋本 典子
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
2016年02月