博報堂Gravityのクリエイティブ・ディレクター 宝蔵寺が「CICLOPE Festival 2026」審査員に選出
株式会社博報堂Gravity(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:黒原康之、以下「博報堂Gravity」)のクリエイティブ・ディレクターの宝蔵寺 亮が、2026年10月6日から8日までドイツ・ベルリンで開催される国際クリエイティブ・フェスティバル「CICLOPE Festival 2026」のDIRECTION部門にてGrand Jury(一次審査員)に選出されました。
「CICLOPE Festival」は、毎年ベルリンで開催され、コマーシャル、ミュージックビデオ
ブランドエクスペリエンス、デジタルプロダクション、短編映画などにおける優れたクラフトとクリエイティビティに焦点を当てた、国際的なフェスティバルおよびアワードです。
受賞作品を選出する審査員は、世界各国の業界専門家やトップクラスのクリエイターによって構成され、クラフトとクリエイティビティにおける国際的な評価基準を示す役割を担っています。

「CICLOPE」のアジア太平洋地域版「CICLOPE Asia Pacific 2026」では博報堂Gravityと博報堂キャビンの技術を融合させたプロジェクトチーム「CREATIVE SESSION」が手掛けた、株式会社シップス 設立50周年キャンペーン「CRAFTMAN, SHIPS」において、Post-Production部門のGrand Prix、およびPost-Production部門 AnimationカテゴリーのWinnerを受賞いたしました。宝蔵寺は当キャンペーンのクリエイティブ・ディレクターを務めています。
宝蔵寺 亮 / 博報堂Gravity クリエイティブ・ディレクター

東京を拠点に活動するクリエイティブ・ディレクターであり、フィジカルとデジタル領域をシームレスに融合させた統合的なブランディング、エクスペリエンス・デザイン、ビジュアル・ストーリーテリングを専門としています。
アート、テクノロジー、カルチャーを融合させた独自の感性を生かし、生活者の心に深く響く物語性豊かな体験を生み出しており、さまざまな分野にわたるブランディングや現代のクリエイティブ・ディレクションの可能性を常に拡大し続けています。その先見性に満ちた作品は国際的に高く評価されており、Cannes LionsやThe One Showなど、世界有数の権威あるクリエイティブ・フェスティバルで数々の賞を受賞しています。
主な受賞歴
・Cannes Lions(SILVER)
・The One Show(GOLD)
・Clio Awards(GOLD)
・NY ADC(SILVER)
・New York Festivals(SILVER)
・Spikes Asia(GrandPrix)
・Ciclope Asia(GrandPrix)
・Adfest(GOLD・SILVER)
■CICLOPE Festival
https://www.ciclopefestival.com/ciclope-festival/
■CICLOPE Festival 審査員ページ
https://www.ciclopefestival.com/jury/ryo-hozoji/
■博報堂Gravity「CICLOPE Asia Pacific 2026」受賞リリース
https://h-gravity.co.jp/news/2260/
<会社概要>
■株式会社博報堂Gravity
ファッション・ラグジュアリー・ライフスタイル領域のブランドを主とする、戦略立案からクリエイティブ制作、広告業務全般をワンストップで手掛けるエージェンシー。
ブランドの想いに寄り添い、その価値を最大化するトータルクリエイティブを提供しています。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社博報堂Gravity 広報:浅妻
E-mail:koho@h-gravity.co.jp
※会社名・部署名・お名前・ご連絡先を必ず明記の上、お問い合わせください。
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