OLD MOUNTAIN × GLAD HAND TIMELESS GARAGE CULTURE
20世紀初頭のアドバタイジングプロダクトをコンセプトに 「OLD MOUNTAIN」と「GLAD HAND」両者 の世界観とガレージカルチャーの空気感を具現化。 唯一無二の存在感を放つコレクション。

「OLD MOUNTAIN & Co.」と「GLAD HAND & Co.」
異なる文化を背景に持つ二つのブランドが共有する価値観を、20世紀初頭のアドバタイジングとガレージカルチャーを通して形にした。オイルの香り漂うガレージの片隅に、昔からそこにあったかのように存在する。そして数十年後にも、誰かの手元に残っている。
そんな未来まで想像させるコレクションを2026年9月19日(土)より販売いたします。
「OLD MOUNTAIN & Co.」がものづくりの根底に掲げるのは、流行や時代に左右されることのない普遍的な価値。素材選びから仕上げに至るまで妥協することなく生み出されるプロダクトは、手にした瞬間が完成ではない。使い込まれ、傷がつき、色が変わり、持ち主と過ごした時間が刻まれることで、その人だけのものへと育っていく。アウトドアを起点としながら、その世界は家具や道具、空間、そしてライフスタイルへ。長く使い続けることそのものに価値を見出す独自のものづくりを続けている。
「GLAD HAND & Co.」が背景に持つのは、古き良きアメリカの文化。20世紀初頭をはじめとする時代の服やワークウェア、モーターカルチャー、音楽やアート。そこに残されたデザインやものづくり、そして当時の人々の暮らしに宿っていた空気を紐解きながら、単なるヴィンテージの再現ではなく、現代のプロダクトとして再構築してきた。
古き良き時代の美意識や文化を、現代の暮らしの中へと落とし込んでいる。
新しいものをただ新しく見せるのではなく、長く使われてきたものが持つ説得力や、時間を経ることで増していく魅力を大切にする。そこには、OLD MOUNTAINのものづくりにも通じる価値観がある。
互いのブランドが持つこだわりと哲学、一見すると異なるフィールドから生まれた二つのブランド。
しかし、その根底には共通する考え方がある。古いものをそのまま再現するのではなく、その背景にある文化や思想を受け継ぎ、今の時代に残していく。そして、手にしたその日が完成ではなく、使い続けることで価値が増していくものをつくること。
今回、その二つの世界を結びつけたキーワードが、20世紀初頭のADVERTISING PRODUCTS。
かつて企業の広告は、単なる宣伝だけではなかった。ガレージやガソリンスタンド、工場、モーターサイクルショップ。壁に掛けられたサインや、作業場で使われる道具、ワークウェアやノベルティ。
そこに記された企業名やロゴは、人々の日常の中に存在する“広告”そのものだった。実用品でありながら、店やブランドの世界観を伝える存在。今回のコラボレーションでは、そんな時代のアドバタイジングプロダクトをひとつの着想源としている。

セールスマンやエンジニアが着用していた希少なヴィンテージアーカイブをベースに組み上げたワークジャケット。素材には、当時の無骨なワークウェアが持つ質感を追求した3/1綾組織の国産チノを採用。経糸のムラ糸と緯糸のオープンエンド糸による、ドライで粗野な手触りが特徴となっている。
そこへ特殊な技法でアドバタイジンググラフィックを落とし込み、生地本来の風合いを残しながらヴィンテージ特有の表情を再現。洗濯や摩擦によって生まれる掠れやアタリは、着込むほどに地染めの色と混ざり合い、その人だけの深い経年変化を刻んでいく。

アドバタイジングパラソルのグラフィックから着想を得たキャスケット。
ジャケットと同じ国産チノを用い、その上に職人が一点一点ハンドペイントを施している。
均一なプリントではなく、人の手によって描かれるわずかな揺らぎ。そこには、20世紀初頭の広告物が持っていた手仕事ならではの体温と質感が残されている。使い続けることでペイントは生地へ馴染み、地染めの色と混ざり合いながら一点ごとに異なる表情へと変化していく。

古き良き時代の街角やショップフロントを彩ったアドバタイジングパラソルを、現代の日常で使えるアンブレラとして再構築した一本。
製作を担うのは、江戸末期創業の老舗織物工場「槙田商店」。織物の製造から傘の組み立てまで一貫して行い、縫製や手元の組み立てに至るまで、熟練した職人の手仕事によって仕上げられている。
持ち手と石突には、オーク材を削り出したオリジナルパーツを採用。さらにヴィンテージ着色を施すことで、古い広告傘が持つ温度感と、日本の高度な職人技術をひとつのプロダクトに昇華させた。

OLD MOUNTAINを象徴する素材のひとつ、ラクダ革。
その革を贅沢に使用したフォールディングチェアに、L.Headが一点一点ハンドペイントを施した限定モデル。サウジアラビアで育まれた高品質なキャメルレザーを、日本の熟練職人が丹念に鞣し、一脚に一頭分を惜しみなく使用している。類稀な柔らかさゆえに、本来は強いテンションを受けるフォールディングチェアには扱いの難しい素材。そこで折り返し部分に特殊芯材を仕込み、裏地には剛性の高いパラフィン帆布を配置することで、柔らかな座り心地と長年の使用に耐える強度を両立させた。
その上に描かれるのは、今回のために制作されたアドバタイジングアートワーク。
一脚ずつ手作業で描かれるため、同じものはひとつとして存在しない。使い込むほどに革は馴染み、ヴィンテージデニムのような美しいシワと濃淡を刻んでいく。素材、技術、アートワーク。
そのすべてが時間とともに変化していく、今回のコレクションを象徴する一脚となっている。












今回のローンチにあたり、9月19日(土)9月20日(日)には、OLD MOUNTAIN IZUMO(島根)にてPOP UP EVENTを開催!
OLD MOUNTAIN IZUMO(OLD THEATER 2F) 9.19 (Sat) – 9.20 (Sun) 12:00 – 18:00
同日開催のTHE LEATHERBILT 2026に合わせてのお披露目となります。
OLD MOUNTAINが追求するレザーの魅力と、GLADHANDが大切にしてきたヴィンテージカルチャー。それぞれの世界観が交差する、特別な2日間、橋本(@hachi_bngrs)もゲストスタッフとしてお邪魔します。対象アイテムを購入頂いた方には、ノベルティープレゼントもございます、皆様のご来場をお待ちしております。
OLD MOUNTAIN & Co.
https://www.instagram.com/oldmountain_official/
GLADHAND CORE(原宿)でも、9月19日(土)よりローンチイベントを開催いたします。
皆様のご来場をお待ちしております。
GLAD HAND & Co.
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