本日出版:安藤光展の最新書籍「サステナビリティ戦略の実装」が発売開始となりました
サステナビリティ戦略の実効性を高める社内浸透のポイントを解説

サステナビリティコミュニケーションの調査・研究を行っている一般社団法人サステナビリティコミュニケーション協会(以下:当協会)の代表理事・安藤光展の4年ぶり5冊目の著書『サステナビリティ戦略の実装:組織行動を促す社内浸透の設計学』が本日(3月5日)に発売となりましたのでお知らせします。本日より大手ショッピングサイトおよび大手書店で販売しています。
■書籍ページ
北田皓嗣,安藤光展『サステナビリティ戦略の実装:組織行動を促す社内浸透の設計学』千倉書房
>千倉書房:書籍ページ https://www.chikura.co.jp/category/select/pid/1214
■概要
本書は、トヨタ、ソニー、丸井グループ、スターバックス コーヒー ジャパン、KDDI など50社以上へのインタビューと、200社超が参加する研究会での継続的な対話・調査をもとに、サステナビリティを「社内に浸透させ行動につなげる仕組み」を体系的に整理した実践書です。サステナビリティを「きれいな理念」で終わらせず、現場の判断と行動を変え、戦略として実装したいすべての実務家向けの書籍にしました。
本書のキーワードは、「考える力」「解像度」「移行プロセスのデザイン」です。サステナビリティを「誰かの仕事」から「組織の意思決定」へと変えていくために、理解・共感・行動を直線的に捉えない設計、KPIや制度を「やらされ仕事」にしないための視点、経営層・執行層・現場それぞれに異なる役割と関与のあり方を、具体的な企業事例とともに丁寧に描いています。
■2026年度の研究会会員募集
書籍のベースとなっている研究会「サステナビリティにおける社内浸透研究会」では、第3期(2026年4月〜)の会員を募集しています。
以下の企業担当者や研究者の方を募集しておりますので、ご興味がある方はぜひ該当ページよりお申し込みください。会員は、上場企業を中心とした企業のサステナビリティ推進担当者のみで、230名以上参加しており、本テーマおよび類似テーマ含め国内最大規模の研究会となっています。
「サステナビリティにおける社内浸透研究会」は、2024年より法政大学イノベーション・マネジメント研究センターにて立ち上げた、サステナビリティにおける社内浸透・行動変容・インターナルコミュニケーションなどをテーマにした、企業担当者参加型の研究会です。
◯参加対象者
・企業のサステナビリティ推進担当者(専任、兼任問わず)
・企業の社内浸透施策に関わる担当者(経営企画、広報、人事、総務など)
・サステナビリティ経営に関心がある研究者(大学教員、関連学会の学会員など)
研究会紹介ページ:サステナビリティにおける社内浸透研究会
■当協会について
◯概要
一般社団法人サステナビリティコミュニケーション協会は、サステナビリティコミュニケーションに関する調査・研究を通じ、日本企業のサステナビリティコミュニケーションの品質向上支援および啓発・普及の活動を行っている。代表理事:安藤光展。共同創業者:江田健二、猪又陽一。2016年8月設立。
URL: https://sustainability.or.jp
◯主な事業
・「サステナビリティサイト・アワード」の企画、運営
・サステナビリティサイトの第三者評価
・サステナビリティコンサルティング事業
◯代表理事略歴
安藤 光展(あんどう・みつのぶ)/サステナビリティ・コンサルタント
一般社団法人サステナビリティコミュニケーション協会/代表理事。法政大学/客員研究員。環境経営学会/理事。専門は、サステナビリティ経営、サステナビリティコミュニケーション。著書は『サステナビリティ戦略の実践』(千倉書房)など多数。テレビ・新聞・週刊誌・ニュースメディア等でも解説を多数担当。国内上場企業を中心に15年以上サステナビリティ経営支援を行う。
URL: https://andomitsunobu.net
■本件に関するお問合せ
サステナビリティコミュニケーション協会
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