AI創薬ベンチャー Veritas In Silico、難解なAI創薬技術を親しみやすく解説する漫画冊子を公開 ― 企業ゆるキャラ “ブーキーくん” も同時発表!

AI創薬プラットフォーム“aibVIS”を活用してmRNA標的創薬に取り組む株式会社Veritas In Silico(本社:東京都品川区、代表取締役:中村慎吾)は、このたび、当社が扱う難解な技術を、わかりやすくお伝えし、親しみを感じていただくこと目的として、漫画小冊子「もっと教えて!Veritas In Silico aibVISってなに?」を制作しました。あわせて、この漫画冊子の制作をきっかけに、会社のことを解説するナビゲーター役として、企業ゆるキャラ “ブーキーくん” が誕生しました。
ブーキーくんが登場し、当社で扱う技術を解説する漫画冊子を当社のウェブサイトにて公開致いたしました。
https://www.veritasinsilico.com/info/20260714_5837/
1. 今回公開した漫画冊子について
今回公開した漫画冊子では、当社が提供するAI創薬プラットフォーム “aibVIS” を解説しており、“aibVIS”が、特定のルールや専門的な理論を組み込んだ “ルールベースの特化型AI” を複数組み合わせ、構成されていることなどを紹介しています。
2. 企業ゆるキャラ “ブーキーくん” について
当社の企業ゆるキャラ、ブーキーくんは、「Veritas In Silicoを見守る妖精」という設定で、添付の画像のようにふわふわとした黄色い姿でデザインされました。
注目すべきは、胸元に描かれた「14」の数字です。これは、元素記号Siで表される「ケイ素(シリコン)」の原子番号に由来しています。ケイ素は半導体の主要な材料であり、コンピュータのCPUやメモリなど、情報処理の根幹を支えるものです。当社の社名「in silico(シリコンの中で)」の由来とも深く関係しており、コンピュータ科学と真理の探究という当社事業のコアにあたる部分を象徴しており、ブーキーくんは、Veritas In Silicoの精神を体現するキャラクターです。

3. キャラクター誕生の背景と目的
Veritas In Silicoは、独自開発のAI創薬プラットフォーム“aibVIS”を活用してmRNA標的創薬に取り組むバイオテク企業です。当社が扱う技術は専門性が高く、その複雑さゆえに、その内容や特長等をご理解いただくことの難しさを感じておりました。特に個人投資家の皆さまには、当社の技術が持つ将来性や、社会への貢献について、正しく、そして親しみやすい形でご理解いただきたいという思いが常にありました。
そこで、当社の技術をわかりやすく、親しみを感じていただくための「技術紹介の漫画冊子」という表現方法を試みることにしました。この漫画冊子に登場するナビゲーター役として、企業ゆるキャラ “ブーキーくん” が誕生いたしました。
ブーキーくんは、皆さまに当社の技術等について理解を深めていただくための、架け橋となる役割を担います。
4. Veritas In Silicoについて
Veritas In Silicoは、AIと生物学(バイオロジー)を融合させ、革新的な医薬品開発を目指しています。社名の “Veritas In Silico” は、ラテン語の格言「in vino veritas(ワインの中に真理がある)」に由来し、「インシリコ(コンピュータを駆使する計算科学)の助けによって、人が真理に気づく」という意味が込められています。当社は、AIをはじめとするインシリコ技術による演繹的なインフォマティクス(情報科学)と、実験的検証によるバイオロジー(生物学)を融合させ、mRNA標的医薬品の実現に取り組んでいます。
5. 今後の展開
Veritas In Silicoは、今後も最先端技術を応用した研究開発に真摯に取り組んでまいります。その技術紹介や研究成果については、“ブーキーくん” が様々な場面でわかりやすく皆さまへ情報をお届けします。
どうぞご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。
[お問合せ先]
● Veritas In Silico ウェブサイト お問い合わせフォーム:https://www.veritasinsilico.com/contact/
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