微細水粒子、レーザー治療後の紅斑に対する新たな可能性
― 米メディアで研究内容が紹介―

HILLS GRACE CLINIC院長の奥 謙太郎 医師により、株式会社アイシン(以下、アイシン)の微細水粒子技術の活用事例として、2026年5月8日に米国で開催された国際学会「ASLMS 2026(American Society for Laser Medicine and Surgery)」で発表された、レーザー治療後の紅斑に対する安全性および有効性に関する検討結果が、海外の医療専門メディア「Medscape Medical News」に掲載されました。
■掲載概要
今回掲載されたのは、2026年5月に開催された国際学会「ASLMS 2026」において発表された研究内容に関するものです。
記事では、HILLS GRACE CLINIC院長 奥 謙太郎 医師によるアイシンが開発した微細水粒子(「Nano-Sized Ultrafine Water Clusters」)を用いたレーザー治療後の紅斑に対するダウンタイム低減への検討内容が紹介されています。ナノサイズの超微細水粒子を顔に適用することで、レーザー治療に伴う紅斑の軽減につながる可能性があると報じられています。
媒体名:Medscape Medical News
記事タイトル: Ultrafine Water Clusters Safe, Effective in Reducing Laser Treatment–Associated Erythema
※記事の詳細は掲載元をご参照ください。
■今後の情報発信
当社では、こうした水の研究領域に関連する技術を、「Hydraid(ハイドレイド)」として展開しています。今後も、研究・検証の蓄積とともに、国内外に向けた適切な情報発信を進めてまいります。
https://air-mag.jp/introduction.html
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■発表者プロフィール

医療法人社団光悠会 理事長 / HILLS GRACE CLINIC 院長。福島県立医科大学卒業、米国レーザー医学会(ASLMS)専門医。エネルギーベース医療機器(EBD)を用いた皮膚科・美容皮膚科治療を専門とし、Thermal-Thread Technique®、Mono-Bi CrossLIFT Technique®、CrossTALK® Protocol など複数のオリジナル治療技術を国際学術誌に発表。国際医学誌査読者を務める傍ら医師教育機関 Global Medical Institute(GMI)を通じ、アジア・パシフィック地域を中心に世界各国の医師への治療技術指導を行っている。
【本プレスリリースに関するお問い合せ先】

株式会社アイシン
ハイドレイド事業推進部
担当:冨永
TEL: 0566-62-8130
平日:9:00~17:00
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