住友商事のCVCが、約100億円規模のスタートアップ投資ファンドを設立

住商ベンチャー・パートナーズ株式会社は、投資体制をファンドスキームへ移行し、より中長期的な視点でのスタートアップ投資活動を推進する

住商ベンチャー・パートナーズ株式会社

住友商事株式会社のコーポレートベンチャーキャピタルである「住商ベンチャー・パートナーズ株式会社(代表取締役:山木 英裕、本社:東京都渋谷区、以下「住商ベンチャー・パートナーズ」)」が、新たにスタートアップ投資ファンドを設立したことをお知らせいたします。ファンドサイズは既存投資分の運用も含めて約100億円となります。

住友商事は、1998年に米国でCVC活動を開始して以来、北米、欧州、香港、イスラエル、日本の世界5拠点でCVC事業を展開してきました。住商ベンチャー・パートナーズは国内拠点として2022年に設立され、事業共創を見据えた国内スタートアップへの投資を推進しています。約30年にわたるスタートアップ投資を経て蓄積した住友商事グループの知見・人材を生かし、国内におけるCVC活動をさらに強化するため、住商ベンチャー・パートナーズは従来の株式会社形態による投資活動から、ファンドスキームによる投資活動へ移行することとしました。

本移行により、住商ベンチャー・パートナーズはスタートアップ投資活動をより中長期的な視点で推進するとともに、案件ごとの投資額を引き上げることでリード投資や経営参画が可能な体制を整備します。社内外の知を継続的に取り込み、住友商事グループのイノベーティブな企業文化の醸成に貢献し、事業構想力を強化することで、「事業プロデュース」をするCVCとしての取り組みを進化させていきます。今後は、デジタル・AI・ディープテック領域をはじめとする成長分野を中心に、住友商事グループのグローバルな知見やネットワークを活用しながら、スタートアップへの投資および事業共創をさらに推進していきます。


会社名:住商ベンチャー・パートナーズ株式会社
設立:2022年4月
所在地:東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア
投資領域:DX、次世代エネルギー、社会インフラ、リテイル・コンシューマー、ヘルスケア、農業など
投資ステージ:アーリーからミドルを中心に投資
代表取締役社長:山木 英裕
会社HP:https://sumisho-vp.com/

すべての画像


ビジネスカテゴリ
経営・コンサルティング
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

URL
https://sumisho-vp.com/
業種
金融・保険業
本社所在地
東京都千代田区大手町二丁目3番2号 大手町プレイスイーストタワー
電話番号
-
代表者名
山木 英裕
上場
未上場
資本金
-
設立
2022年04月