SORABOT、DJI Dock3レンタル・運用委託プランを開始|現場確認を遠隔化するドローンポート導入を支援

月額385,000円から長期レンタル可能。購入前のPoC、短期利用、運用委託、レンタル後の購入・リース相談にも対応

ソラボット

 合同会社SORABOTは、建設・インフラ・電力・鉄道・プラント分野の企業向けに、DJI Dock3のレンタルプランおよび運用委託プランの提供を開始しました。

本プランでは、DJI Dock3と対応機体を、1か月からレンタル可能です。購入前のPoCや短期現場での検証に加え、6か月・12か月の長期レンタル、リース相談、レンタル後の購入にも対応します。

SORABOTは、単に機材を貸し出すだけでなく、現地設置、初期設定、飛行ルート作成、導入講習、遠隔運用、飛行申請支援まで一括でサポートします。
「まずは自社の現場で試したい」「購入前に費用対効果を確認したい」「運用まで任せたい」という企業向けのサービスです。

2026年6月17日(水)~20日(土)に幕張メッセで開催される国際建設・測量展 CSPI-EXPO 2026に出展します。展示会場でも詳細ご紹介しております。

 期間   : 2026年 6月17日(水)~20日(土) 10:00~17:00 ※6月20日(土)は16:00まで
 会場   : 幕張メッセ
 ブース番号: 11-46 ※ホール4

サービス開始の背景

DJI Dock3は、ドローンの離着陸、充電、データ取得、遠隔飛行を自動化できるドローンポートです。

建設現場の進捗確認、太陽光発電所の巡回、プラント点検、鉄道・橋梁・砂防施設などのインフラ確認に活用できます。

一方で、ドローンポートは高額な設備であり、導入前には次のような不安があります。

 本当に自社の現場で使えるのか 通信環境や設置場所に問題はないか どのくらい業務削減につながるのか 社内で運用できるのか 購入前に試す方法はないか 

SORABOTでは、こうした課題に対応するため、購入前に試せるDJI Dock3レンタルプランと、運用まで任せられる運用委託プランを用意しました。

 プラン・料金 DJI Dock3レンタルプラン

SORABOTでは、DJI Dock3を購入前に試せるレンタルプラン、運用まで任せられるレンタル+運用委託プラン、すでにDockを保有している企業向けの運用委託プランを用意しています。

レンタルプラン(設置、撤去作業含む)

利用期間

月額料金(税込)

想定用途

1か月

1,100,000円

短期PoC・現場検証

3か月

797,500円/月

導入前検証・季節をまたぐ運用確認

6か月

599,500円/月

中長期の実証運用

12か月

385,000円/月

長期レンタル・本格導入前の運用確認

レンタル+運用委託プラン(週1回の飛行、設置、撤去作業含む)

利用期間

月額料金(税込)

想定用途

1か月

1,100,000円

短期検証+運用支援

3か月

825,000円/月

PoC・導入前評価

6か月

693,000円/月

定期飛行・現場確認

12か月

495,000円/月

年間運用・巡回点検

運用委託のみ(週1回の飛行)

利用期間

月額料金(税込)

想定用途

1か月

165,000円

既存Dockの運用支援

3か月

132,000円/月

継続運用支援

6か月

132,000円/月

定期飛行・ルート調整

12か月

110,000円/月

年間運用サポート

※Starlinkの手配などの通信環境の構築、運用内容の変更なども個別にご相談いただけます。
※宿泊交通費、機材輸送費は別途お見積りいたします。

 レンタル後の購入・長期利用にも対応 

SORABOTのDJI Dock3レンタルプランは、短期利用だけでなく、長期レンタル、リース相談、レンタル後の購入にも対応しています。

まずは1か月から実際の現場で試し、運用効果を確認したうえで、購入や長期契約へ移行できます。

特に、以下のような企業に適しています。

  • いきなり購入する前に試したい 

  • PoC後にそのまま本格導入したい 

  • 短期現場だけDock3を使いたい 

  • 6か月・12か月単位で長期レンタルしたい 

  • 初期費用を抑えて導入したい 

  • リースや分割導入を検討したい 

  • 社内稟議のために実証結果を作りたい

 SORABOTが対応する理由 

ドローンポートは、機材を置くだけでは業務に使えません。

現場ごとに、設置場所、電源、通信環境、飛行ルート、安全管理、飛行申請、データ活用までを設計する必要があります。

SORABOTは、建設現場、鉄道、太陽光発電所、砂防施設、インフラ設備などで、ドローンポートや遠隔運用の導入支援を行ってきました。

その経験をもとに、DJI Dock3を単なるレンタル機材としてではなく、現場確認を遠隔化するための運用サービスとして提供します。

「どこに設置するか」
「何を撮影するか」
「誰が確認するか」
「どう業務に使うか」

ここまで含めて設計することで、購入前の検証から本格導入までを支援します。

 主な活用シーン 

  • 建設現場の定点撮影・進捗確認

  • 土木現場の造成・盛土・出来形確認

  • 太陽光発電所の巡回点検 プラント・工場・倉庫・ヤードの巡回監視

  • 鉄道・橋梁・斜面・砂防施設の遠隔確認

  • 災害後の初動確認

  • 夜間巡回・異常確認

  • 遠隔地、山間部、危険箇所の確認業務

 

実際の活用例

SORABOTは、建設・インフラ・鉄道・砂防・災害復旧などの現場で、ドローンポートや遠隔運用の導入・実証に協力してきました。

国交省ガイドブックにも事例掲載

SORABOTは、国土交通省が公表した 「建設分野におけるドローン活用・開発促進ガイドブック」 に掲載されたドローン活用事例2件に協力しています。

同ガイドブックは、施工管理、維持管理、災害調査などの場面でドローン活用を促進するため、建設分野の先進的な取組事例や最新技術開発動向をまとめた資料です。

SORABOTは、こうした現場実装の経験をもとに、DJI Dock3のレンタル、設置、飛行ルート作成、遠隔運用、飛行申請支援、運用委託まで一括で対応します。

関連資料:「建設分野におけるドローン活用・開発促進ガイドブック」
https://www.mlit.go.jp/tec/constplan/content/002004932.pdf

FlytBaseを活用した運用にも対応 

SORABOTでは、DJI FlightHub 2だけでなく、米国企業が提供するドローン自動運用プラットフォーム FlytBase を活用したDJI Dock3運用にも対応しています。

クラウド運用やデータ管理、情報セキュリティに配慮したい企業向けに、FlytBaseを組み合わせた運用設計も提案可能です。

Flytbaseのご紹介 https://www.sorabot.com/blog/djidock/

 代表コメント 

DJI Dock3は、現場確認を遠隔化できる非常に有効なドローンポートです。
一方で、購入して設置するだけでは、継続的な業務活用にはつながりません。

SORABOTでは、まずはレンタルで実際の現場に設置し、どの業務に使えるのか、どれだけ移動負担を減らせるのか、どのような運用体制が必要なのかを確認していただきたいと考えています。

短期のPoCから、長期レンタル、運用委託、購入、リース相談まで、企業の導入段階に合わせて支援します。

合同会社SORABOT
代表 奥村英樹

会社概要 

会社名:合同会社SORABOT
代表者:奥村英樹
事業内容:ドローンポート導入支援、ドローン遠隔運用、ドローン測量、インフラ点検、太陽光点検、ドローン導入コンサルティング、飛行申請支援
Webサイト:https://www.sorabot.com/

 関連ページ 

DJI Dock3レンタル・運用委託ガイド

 お問い合わせ 

合同会社SORABOT
sales@sorabot.com

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会社概要

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URL
https://www.sorabot.com/
業種
サービス業
本社所在地
神奈川県横浜市都筑区荏田南5-20-9
電話番号
-
代表者名
奥村英樹
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2022年09月