松尾研究所、データサイエンスをゼロから学ぶ社会人向け講座「GCI 2026 Summer」を4月より開講
―AI時代のデータ活用力を全15回で体系的に習得―

株式会社松尾研究所(本社:東京都文京区、代表取締役:川上登福)は、社会人を対象とした「GCI グローバル消費インテリジェンス講座 2026 Summer ~AI・データサイエンス実践~」を2026年4月より開講いたします。本講座は、松尾研究所が提供する社会人向けAI教育プログラム「Matsuo Lab AI Program」の一環として実施するものです。プログラミング経験のないビジネスパーソンでも、データの解析・分析スキルを基礎から体系的に習得できる全15回の実践型講座です。
■ 背景
近年、データから新たな示唆や関係性を導き出すデータサイエンスのスキルは、医療・経済・経営・マーケティングなどあらゆる分野で重要性が急速に高まっています。一方で、「データ活用の必要性は感じているが、どこから学べばよいかわからない」というビジネスパーソンは依然として多く、体系的に学べる機会の不足が課題となっています。
松尾研究所では、こうした状況を踏まえ、プログラミング未経験の社会人がデータサイエンスの基礎から実務への応用までを一貫して学べるプログラムを開講しました。事業会社の企画・マーケティング職、コンサルタント、エンジニアなど、データ活用スキルを身につけたい方を幅広く対象としています。
※本講座は、松尾豊が東京大学において実施してきた講義・研究の知見をもとに、株式会社松尾研究所が社会人向けに再構成・提供するものです。東京大学における関連講座については、こちらをご覧ください。
■ 講座概要
本講座では、Pythonプログラミングの基礎に始まり、データ加工・可視化、教師あり学習・教師なし学習などの機械学習手法、SQLによるデータベース操作、そしてAIのビジネス活用提案までを全15回で体系的に学びます。Kaggle形式のデータ分析コンペティションへの参加や最終課題演習を通じて、実務レベルで活用できる力を身につけられる設計となっています。
【主な特徴】
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プログラミング未経験からスタートできる、基礎から応用までの体系的カリキュラム
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データ加工・可視化・機械学習・SQLを網羅した実践型の学習内容
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データ分析コンペ(Kaggle形式)への参加による実践機会
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多様な業界・バックグラウンドを持つ受講者同士が学び合えるコミュニティ(Slack)
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アーカイブ動画対応で、リアルタイム参加が難しい方も受講可能
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オンライン(Zoom)開講のため全国から受講可能
【カリキュラム(抜粋)】

※カリキュラム・講師は変更になる場合があります。詳細は公式サイトをご確認ください。
■ 募集概要
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受講料:55,000円(税込)※ 抽選後にお支払いいただきます
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定員:300名(応募状況により抽選)
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開講日:2026年4月21日(火)
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開催形式:オンライン(Zoom)/毎週火曜 18:45〜20:45
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申込締切:2026年4月13日(月)14:00
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抽選結果通知:2026年4月17日(金)予定
■ 松尾研究所について
株式会社松尾研究所は、国立大学法人 東京大学 工学系研究科 松尾・岩澤研究室に伴走し、大学を中心としたイノベーションを生み出す「エコシステム」を作り、大きく発展させることを目的に設立された研究所です。松尾研究所は、アカデミアから生み出される研究成果・技術の「開発・実装」を行い、広く社会に普及を目指し、日本の産業競争力の向上に貢献しています。
■ お問い合わせ先
本リリースに関するお問い合わせ:株式会社松尾研究所 広報担当
mail:pr@matsuo-institute.com
松尾研究所との共同研究/共同開発に関するご相談:
https://matsuo-institute.com/contact/
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