観光需要拡大中の山形県庄内地方。エリア最大の土産施設「庄内観光物産館」がリニューアル [鶴岡市] (2026年4月4日)

33年ぶりの大規模刷新、約820㎡の売場を全面改装。庄内17酒蔵の地酒も集結

株式会社 庄交コーポレーション

株式会社庄交コーポレーション(所在地:山形県鶴岡市、代表取締役:近藤司)が運営する土産物専門店「庄内観光物産館」は、館内お土産売場のメインフロア「銘品館」を全面改装し、この春、2026年4月4日(土)にリニューアルオープンします。

約250坪の売場を再設計、回遊性向上とカテゴリ別世界観で購買体験を刷新

2026年は、庄内観光が面白い!

多くの観光客が訪れる今年、「庄内観光物産館」は生まれ変わった売場でお客様をお迎えします。


今年は午年、出羽三山神社羽黒山の御縁年に当たる年。振り返ると12年前の2014年(平成26年)は、羽黒山の午年御縁年、加茂水族館の新築オープン、JR東日本のデスティネーションキャンペーンがあり、鶴岡市への観光客が738万人とピークを迎えました。

今年は、羽黒山の午年御縁年はもちろん、加茂水族館の増築リニューアル、JR東日本の山形庄内夏の観光キャンペーン、ジャパネットクルーズとして4,000人規模の乗客を乗せた大型客船ベリッシマが酒田港へ7度来港など、庄内に多くの観光客を呼び込む事業が展開されます。

2026年は12年に一度の特別な「羽黒山午歳御縁年」|つるおか観光ナビ

https://www.tsuruokakanko.com/course/10779

加茂水族館のリニューアルについて|鶴岡市立加茂水族館

https://kamo-kurage.jp/jyuyo/post-kurage17588/

ジャパネットクルーズ酒田港に7回寄港 観光振興や地域活性化考察 やまがた女みなとフォーラム 受け入れの心構えと波及効果|荘内日報社

https://www.shonai-nippo.co.jp/cgi/ad/day.cgi?p=2026:01:12:15790

2026年夏!山形県庄内エリアで観光キャンペーンを開催します!|東日本旅客鉄道株式会社 新潟支社

https://www.jreast.co.jp/press/2025/niigata/20250801_ni01.pdf

 また、アメリカの有力旅行メディアであるナショナルジオグラフィックが選ぶ「2026年に行くべき世界の旅行先」に山形県が、アメリカの大手旅行ガイドブックであるフォーダーズトラベルが選ぶ「訪れる価値のある世界の10の目的地」に鶴岡市が、それぞれ選定されました。

 昨年9月に開催された「アドベンチャーウィーク東北2025」では、欧米豪のトラベルエージェント12社が、東北一円のアドベンチャートラベル(体験型旅行)を1週間かけて体験。参加者からの評価は、当地出羽三山(石段詣りや滝行等)が最も高く、メディア2社の選定も相まって、今後、海外インバウンドの需要も増加することが見込まれています。


「2026年に行くべき世界の旅行先25選」に山形県が選出!|山形県

https://www.pref.yamagata.jp/110011/ng-2026-25sen.html

米大手旅行ガイドブック『Fodor‘s』に「鶴岡市」が掲載―世界的なサステナブルツーリズム10か所のリストにランクイン|つるおか観光ナビ

https://www.tsuruokakanko.com/archives/10684

【Adventure Week 2025東北】専門家によるファムトリップコース事前視察対応を実施|つるおか観光ナビ

https://www.tsuruokakanko.com/archives/9625


当地の観光機運の高まりを見据え、「庄内観光物産館」では竣工から33年経過する建物内外装の改装を、段階的に実施していく計画をしております。

今回、皮切りとして施設の根幹であるお土産売場のメインフロア「銘品館」(約820㎡/約250坪)を全面リニューアルします。

本リニューアルでは、竣工時建物コンセプトである【江戸の市】を前提とし、よりコンセプトを強化すべく、和の要素を取り入れた造作、内装資材の使用、商品を陳列する什器は欅の木目調で統一するなど、空間デザインにおいて和装建築を意識しています。

機能面においては、主導線見直しによる全面的なレイアウト変更、商品カテゴリ別の売場世界観作り込みにより、売場全体の回遊性を向上させ、楽しくお買い物していただける売場づくりを目指します。

特に、地酒売場は酒蔵をイメージした売場に刷新し、庄内エリアに全部で17ある酒蔵の銘柄を取り揃え、より限定感のあるアイテムを増やしてまいります。加えて、売場内に山形県内の酒蔵マップを設置するなど、県産、地元庄内の名産品の情報掲示豊かな売場となります。

館内の入口に「庄内観光案内板」として、観光案内マップを設置し、それとリンクする各所の観光パンフレットを設置(紙のパンフレット設置とQRコードによる各所サイトへ誘導)し、情報発信場所として整備します。これにより、庄内を訪れた観光客の方々に、庄内の見処、食事処、イベント情報などの案内をいたします。

こういった一連の改装、整備により「庄内観光物産館」は、庄内の食文化と観光情報が集結する、地域最大のお土産・情報発信施設として地域コミュニティ機能の強化も図ることで、施設価値の維持・向上を目指してまいります。

当館は、旅行新聞社「プロが選ぶ土産物施設100選」で19年連続トップ10にランクイン(最高2位)、昨年度は、従来の「プロが選ぶ観光・食事施設100選」と「プロが選ぶ土産物施設100選」が一本化された「プロが選ぶ日本の観光施設100選」において全国第5位(20年連続トップ10)にランクインしており、旅行業界より高い評価を得ておりますが、更に注目をいただけるよう、この度の改装計画を推進してまいります。

また、弊社は2027年度に開業予定の「道の駅あつみ」「道の駅鳥海」の運営を行ってまいります。両道の駅は、山形県日本海側における北と南の玄関口に位置し、日沿道のICに隣接する立地となり、観光面での誘客や需要の掘り起こし、賑わいづくりなど大きな役割を担う場所となります。弊社といたしましては、「庄内観光物産館」での土産物施設の運営ノウハウをもとに、2つの道の駅の運営に努めてまいると同時に、「庄内観光物産館」を観光拠点としたエリア全体での活性化、お取引先企業の発展にも努めてまいります。


  • 「庄内観光物産館」銘品館リニューアル関連情報

改装工事日程:2026年3月16日(月)~4月3日(金)

改装工事期間中の営業について ※全館休業はいたしません

【3/16(月)から休業】

・お土産売場「銘品館」

・食事処「庄内庵」

・飲食テナント「とびしま」

【3/16(月)から休業、3/20(金)営業再開】

・軽食「味街道」

・飲食テナント「ドトールコーヒーショップ」

【休まず営業】

・魚館(鮮魚専門店「菅原鮮魚」「魚神」の2店並びに海鮮系お土産品の販売)

・期間限定入れ替りラーメン店「庄内ラーメン街道」

・「平田牧場 鶴岡庄内観光物産館店」

リニューアルオープン(全店営業再開):2026年4月4日(土)

営業時間について

・3月中の営業時間/9:00~17:00

・3月15日(日)のみ/9:00~16:00

・4月1日以降/9:00~18:00

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お問い合わせ先
株式会社庄交コーポレーション

 庄内観光物産館 
 TEL:0235-25-5111
 E-mail:yoyaku@shonai-kb.co.jp
 FAX:0235-25-5112
 住所:〒997-0851 山形県鶴岡市布目中通80−1

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ビジネスカテゴリ
旅行・観光食品・お菓子
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会社概要

URL
http://www.shoko-corpo.jp/
業種
サービス業
本社所在地
山形県鶴岡市錦町2-60
電話番号
0235-25-5111
代表者名
近藤 司
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
1979年12月