首長養成の現場を公開──松下政経塾が「MAYORS(メイヤーズ)」の動画・WEBコンテンツを同時リリース
市長目線で地域経営を学ぶ1泊2日のブートキャンプ

公益財団法人 松下幸之助記念志財団 松下政経塾(塾長:遠山敬史、塾頭:尾関健治)は、2026年1月24日(土)〜25日(日)に開催した首長養成ブートキャンプ「MAYORS(メイヤーズ)」の講話をもとに、ダイジェスト動画およびWEBコンテンツをリリースしました。
本取り組みは、実際に首長として地域経営の意思決定を担ってきた現場知を可視化し、次世代リーダーに共有することを目的としています。現役市長や首長経験者、研究者による講話を通じて、地域経営のリアルとその構造を多角的に捉えるコンテンツとして構成されています。
▼ダイジェスト動画
【MAYORS】市長目線で地域経営を学ぶ1泊2日のブートキャンプ【松下政経塾】
https://www.youtube.com/watch?v=1p3aOiOROJI
※約1分でプログラムの全体像を把握できます
▼WEBコンテンツ
本WEBコンテンツでは、「首長のキャリア」「意思決定」「人口減少時代の地域経営」「戦略論」「イノベーション論」の5つの観点から体系的に構成されています。

【MAYORS】市長になるには何が必要か 〜地域経営と首長のキャリア〜
https://www.mskj.or.jp/magazine/48149.html
松下政経塾塾頭/前・岐阜県関市長
尾関 健治(おぜき・けんじ)
1972年岐阜県関市生まれ。96年早稲田大学商学部卒業。96年~2000年松下政経塾(第17期)。02年早稲田大学大学院社会科学研究科修士課程修了。07年関市議会議員。11年から23年まで関市長を3期務める。24年4月に松下政経塾の塾頭に就任。

【MAYORS】現役市長が語る地域経営のリアル 〜奄美市政から見る首長の意思決定〜
https://www.mskj.or.jp/magazine/48178.html
鹿児島県奄美市長
安田 壮平(やすだ・そうへい)
1979年5月8日生まれ。東京大学法学部卒業。東京コンサルティング株式会社入社。松下政経塾で4年間の修行を経て、2008年4月、故郷・奄美大島へ帰り、島おこしに取り組む。2011年より、奄美市議会議員を3期途中まで務め、2021年11月、奄美市長選挙に挑戦。同年12月より、市長を務める。現在、2期目。

【MAYORS】現役市長が語る地域経営のリアル 〜人口減少時代の地域経営〜
https://www.mskj.or.jp/magazine/48192.html
埼玉県入間市長
杉島 理一郎(すぎしま・りいちろう)
1982年、入間市生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。2005年に日本政策金融公庫に就職。2010年に松下政経塾に進み、2013年に防衛大臣小野寺五典の秘書となる。2015年に埼玉県議会議員に当選、以降2期を務め、2020年11月に入間市長に就任。2024年に再選し現在2期目。

【MAYORS】地域経営戦略とは何か 〜クラスターと価値創造から考える地域の競争力〜
https://www.mskj.or.jp/magazine/48238.html
慶應義塾大学 商学部 教授
谷口 和弘(たにぐち・かずひろ)
慶應義塾大学経済学部卒。慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程修了。博士(商学)。ケンブリッジ大学企業研究センター招聘フェロー、ケンブリッジ・ジャッジ・ビジネススクール・アカデミックビジターなどを歴任。現在、南開大学中国コーポレート・ガバナンス研究院招聘教授も務める。研究分野は、比較制度分析。

【MAYORS】地域イノベーションはどう生まれるのか 〜「やりたいこと」から始まる価値創造型の地域経営〜
https://www.mskj.or.jp/magazine/48220.html
BBT大学大学院 経営学研究科 MBA 教授
谷中 修吾(やなか・しゅうご)
静岡県出身。東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻卒。経営学・都市工学・縄文考古学を横断し、全国各地の地域経営に従事。国内最大級の地方創生イノベータープラットフォーム「INSPIRE」を立ち上げ、超絶まちづくりの集合知を社会にシェアする。地方創生の分野では、内閣府、総務省、環境省、農林水産省、経済産業省、文部科学省で有識者を務める。
▼主催者
松下政経塾
松下幸之助が1979年に設立したリーダー養成機関。政治家や社会起業家を中心として、様々な分野にリーダーを輩出している。志を持つ35歳以下の人材を募集し、自修自得の研修機会を提供。2026年4月現在、卒塾生は300名を超える。
▼お問い合わせ
松下政経塾 塾生募集事務局/ブランドマーケティング事務局
boshu@mskj.or.jp
すべての画像
