EVolity、クラウド型アルコールチェックシステム「アルキラーNEX」とのワンストップ連携で、安全運行管理を強化。

EVolity株式会社(本社:東京都中央区、取締役社長:天池 正治、以下「EVolity」)は、法人向けクラウド型アルコールチェックシステム「アルキラーNEX」を展開する株式会社パイ・アール(本社:大阪府大阪市、代表取締役:安田 將佑、以下「パイ・アール」)とのワンストップ連携を開始いたしました。これにより、EVolityのフリートマネジメントサービス(以下「FMS」)上で、車両・電池・充電データと乗務員のアルコール検知情報を一元管理できるようになり、便利で効率的な運用だけでなく、安全運行と法令遵守の実現にも貢献いたします。
パイ・アールは、「飲酒運転撲滅」を社会的使命とし、アルコールチェックの実施だけでなく、「飲酒に対する意識改革」「虚偽報告・不正の防止」「社員と会社双方を守る」ことを目的としたクラウドサービスを提供しています。
同社が開発・運営する「アルキラーNEX」は、息を吹き込むだけで「いつ・どこで・だれが」検知を行ったかを正確に記録し、クラウド上で管理できるシステムとして、白ナンバー事業者を中心に5,200社以上に導入されています。顔認証やワンタイムパスを用いた不正防止機能、Bluetoothによる即時通信、高精度センサーを搭載するなど、業界トップクラスの信頼性を誇ります。
EVolityが提供するFMSは、EVにとどまらずエンジン車を含むあらゆる法人車両を対象に、車両管理・電池管理・充電管理を一体で行える統合プラットフォームです。これまで車両管理の領域では、運行日報の自動作成、CO₂削減量や消費電力などEVにまつわる各種データの分析、リース・保険情報の参照といった基盤機能を拡充してきました。
今回の連携により、アルコール検知データをFMSに標準的に取り込み、車両・電池・充電とあわせて安全運行の支援までを統合します。
EVolityは今後も、法人車両を「便利に、そして安全に」使うためのインフラとして、法人様の車両運行業務全体のデジタルトランスフォーメーションを支援することで、より安全で持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

本件イメージ図
◆ EVolity株式会社 概要
所在地 :東京都中央区銀座8-21-1 住友不動産汐留浜離宮ビル6階
代表者 :取締役社長 天池 正治
設立 :2023年8月
事業内容:商用 EV 向けフリートマネジメント事業(車両・電池・充電管理サービス)、
充電インフラ事業
◆ 株式会社パイ・アール 概要
所在地 :大阪府大阪市中央区大手前1-7-31 OMMビル18階
代表者 :代表取締役 安田 將佑
設立 :2008年5月
事業内容:クラウドSaaS事業、IoTプロダクト開発、アプリ開発、システムネットワーク開発・運営
【本プレスリリースに関する問い合わせ先】
EVolity株式会社 広報担当 03-6824-6242 info_web@evolity.jp
株式会社パイ・アール 新規開拓事業部 06-7222-0800 nx@pai-r.com
すべての画像
