LIFESCAPES、スタートアップワールドカップ東京予選で「ジャパネットグループ賞」受賞、投資賞金5千万円獲得

BCI技術を活用し、重度麻痺の回復を支援する医療機器の開発を目指す

株式会社LIFESCAPES

株式会社LIFESCAPES(本社︓東京都港区、代表取締役社長︓林正彬、以下LIFESCAPES)は、ペガサス・テック・ベンチャーズが主催する「スタートアップワールドカップ2026」の東京予選においてファイナリスト10社に選出され、「ジャパネットグループ賞」を受賞したことをお知らせいたします。

スタートアップワールドカップ東京予選について

世界130以上の国と地域で予選が行われ、優勝投資賞金約1億5千万円を誇る、世界最大級のビジネス・ピッチコンテスト「スタートアップワールドカップ2026」の東京予選が7月17日にグランドハイアット東京で開催されました。本大会は、日本のスタートアップ・エコシステムのさらなる活性化を目指し、イノベーションの最前線で活躍するリーダーや起業家、投資家が一堂に会するものです。本大会のピッチコンテストでは、全国約250社の応募から厳正な書類選考を突破したスタートアップ10社による白熱のピッチが行われ、LIFESCAPESは「ジャパネットグループ賞」を受賞、投資賞金として5千万円の機会を獲得しました。

BCI(Brain-Computer Interface) とは ― 脳卒中後の重度麻痺で「使えない手」を「使える手」に ー

Brain-Computer Interface (以下、BCI) は脳活動をもとに外部デバイスを制御する技術で、ゲームやコミュニケーション⽀援といった分野に加え、近年では脳卒中後のリハビリテーションへの応⽤が進められています。脳卒中は世界4⼤疾患の1つで、25歳以上の4⼈に1⼈が発症する可能性のある疾患です。後遺症に苦しむ⽅が多いのが特徴で、世界では累計9,380 万⼈、⽇本国内でも継続的に医療を受けている患者が約188 万⼈と推計されています(厚生労働省 令和5年(2023)患者 調査の概況)。脳卒中後の上肢⿇痺、特に⼿指の重度⿇痺や痙縮は、⽇常⽣活動作や社会復帰に⻑期的な影響を及ぼし得る⼀⽅、回復が頭打ちになるケースも少なくありません。LIFESCAPESは、脳卒中によって脳内の組織が損傷し、正しい運動企図ができなくなった患者に対して、脳波を⽤いて正しい運動企図を検出し、そのタイミングに合わせて⼿指のロボットを駆動するBCI技術を基盤として、⿇痺した⼿が再び動くようになる世界の創出を⽬指しています。

■ LIFESCAPESについて

LIFESCAPESは、Brain-Computer Interface(BCI)技術を基盤としたニューロリハビリテーション医療機器の研究開発および関連サービス事業を展開する慶應義塾大学発の医療機器スタートアップです。脳卒中後の上肢麻痺をはじめとする中枢神経疾患領域において、革新的な治療選択肢の提供を通じたアンメット・メディカル・ニーズの解決を目指しています。

■各種リンク

公式HP: https://lifescapes.jp/

公式Facebook: https://www.facebook.com/lifescapes2018

公式LinkedIn: https://www.linkedin.com/company/lifescapes-bci/

公式X: https://x.com/LIFESCAPES_BMI

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会社概要

株式会社LIFESCAPES

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URL
https://lifescapes.jp/about/
業種
医療・福祉
本社所在地
東京都港区南麻布5−2−37 デペッシュモード3階
電話番号
-
代表者名
牛場潤一
上場
未上場
資本金
-
設立
2018年05月