- Rakuten Fashion Week TOKYO 2026 A/W - (3月16日(月)~21日(土)) 会期後半をスタート!

一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構(JFWO)が主催する、「Rakuten Fashion Week TOKYO 2026 A/W」は、会期後半をスタートしました。

一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構

©JFWO (yoshiokubo)

多数の注目ブランドのショーやインスタレーションが、公式会場の渋谷ヒカリエをメイン会場として行われています。昨年9月で20周年を迎えたJapan Fashion Week は、今季2026 A/Wシーズンまでを特別な1年として、様々な施策に取り組んでいます。

前半のハイライト

会期初日は「TOKYO FASHION AWARD 2026」受賞ブランド「KAKAN (カカン)」を皮切りとして、公式会場、渋谷ヒカリエ ヒカリエホールを中心に、多彩なスタイルのショーやインスタレーションが開催されました。

ブランド初となるランウェイショーを開催した「KAKAN (カカン)」(渋谷ヒカリエ ヒカリエホール ホールA)。密度の高いクリエイションを表現するニットブランドとしてデビュー当初から注目を集めているブランドです。

また、ブランド20周年を迎え、新たにアーカイブに光を当てたという「pays des fées (ペイデフェ)」は、戦前につくられた登録有形文化財(建造物)、銀座ライオンクラシックホールで開催しました。

©JFWO (KAKAN)
©JFWO (pays des fées)

自由学園明日館で開催した「YUEQI QI(ユェチ・チ)」は、大切にするクラフツマンシップに目を向け、アジア的な可愛らしさに加えてストリートのエッセンスやはつらつとしたヘルシーな魅力を、独特のグラフィックやレースで表現。

Rakuten FWTで初のランウェイショーを開催した「ENFÖLD(エンフォルド)」は、東京都庭園美術館で、「Living Sculpture」をテーマに、フォルムの収縮と解放、硬質と柔軟、静止と運動といった相反する要素を取り入れ、追及したデザインが展開されました。

         ©YUEQI QI (YUEQI QI)
©JFWO ENFÖLD

「TOKYO FASHION AWARD 2026」を受賞し、ブランド初となるランウェイショーを渋谷ヒカリエ ヒカリエホール ホール Aにて開催した「ANTHEM A (アンセムエー)」。設立5年を迎えた今季、“新たな自分に出会う2部作の第1章”と位置付け、自分という一人の人間の内面に深くダイブし、ブランドを特徴づけるミクスチャー・スタイルの数々を披露。「ANCELLM(アンセルム)」は、今回で2回目となるランウェイショーをBankPark YOKOHAMAで開催。ブランド6年目を迎えて、より軽やかでクリーンな表現を追求しました。

©JFWO (ANTHEM A)
©JFWO (ANCELLM)

2日目は「TOKYO FASHION AWARD 2026」を受賞した「kiminori morishita(キミノリモリシタ)」。「80 pieces of history」と題し、渋谷ヒカリエ ヒカリエホール ホールAにて、2003年から2026年までのブランドの歩みを象徴する約80着の作品を、インパクトあるインスタレーションの形で発表。「HOUGA (ホウガ)」は、8 Gallery & Studioにて「Our Playground」をテーマに、固定概念にとらわれない実験的な演劇形式“Off-Off-Broadway”を着想源に発表。

©JFWO (kiminori morishita)
©JFWO (HOUGA)

3日目は、シンプルなランウェイすらも意外性に変えてしまう、「yoshiokubo(ヨシオクボ)」が、渋谷ヒカリエ ヒカリエホール ホール Aでコレクションを発表。今回は「BEYOND RUNNING-」をテーマに、日常という“誰とも違うロングトレイル”に相応する服を提案しました。(写真:メイン画像)

馬場賢吾デザイナーになってから2シーズン目となる新生「ZUCCa(ズッカ)」がRakutenFWT公式スケジュール内で初のランウェイショーを、CABANE de ZUCCA 南青山店で開催。(写真下左)

上質なテキスタイルと流れるようなシルエットで生み出すウェアの、「support surface(サポートサーフェス)」は、TODA HALL & CONFERENCE TOKYOで開催。(写真下中央)

「någonstans(ナゴンスタンス)」旅を愛する植田みずきデザイナーが「いつか行きたい」と想いを馳せるアイスランドの氷原や壮大な自然に着想を得た今季。「Ice Field」をテーマに、東京国際フォーラムで開催しました。(写真下右)

©Rei Kasai (ZUCCa)
©JFWO (support surface)
©JFWO (någonstans)
©JFWO (TANAKA)
©JFWO (yushokobayashi)

常にデニムに向き合い続けてきた「TANAKA(タナカ)」ならではのコレクションテーマは“Blue Print”。“Blue Print”をテーマに、青写真を主役としたデニムのピースの数々をグランドプリンスホテル高輪 貴賓館にて発表。(写真上左)

ギリシャ神話「オルフェウス」を着想源とした今季の「yushokobayashi(ユウショウコバヤシ)」。全体を通して、幻想的なパステルカラーのカラーパレットのコレクションを渋谷ヒカリエ ヒカリエホール ホールAで開催されました。(写真上右)

*パートナーシップショー

初日に開催された「TAIWAN SELECT(タイワンセレクト)」に続き、国際的な才能を紹介する国際的なランウェイプラットフォームである「Global Fashion Collective(グローバルファッションコレクティブ)」では3ブランドを発表。(写真左から)Eduardo Ramos、Ao Miyasaka 、Marika Suzuki (©courtesy of brand)そして、中国人デザイナーの蘇新が手がけるブランドWHiTENOOKが、中国国際ファッションウィーク組織委員会の推薦を受け「China Fashion Week Recommendation Show」にて、東京で初となるランウェイショーを開催しました。(写真右端 ©courtesy of brand)

「25 years of YKK FASTENING AWARDS 歴代受賞作品展」

学生対象の国内最大級コンテスト「YKKファスニングアワード」が25周年を迎え、四半世紀の歩みを振り返るアーカイブと最新の受賞作品の展示が本日19日からスタートしました。

最新の受賞作品 展示コーナー

日程:

3月20日(金)11:00 ~ 20:00

21日(土)11:00 ~ 19:00

会場:渋谷ヒカリエ 8F 8/ CUBE

主催:YKK 株式会社

来場⽅法:⼊場無料

後半も、実力のあるブランドのランウエィや、TOKYO FASHION AWARD受賞ブランド発表など、最終日に向けてさらに盛り上げていきます。

下記のYOUTUBEでは一部を除くショーのライブ配信を、インスタグラムではファッション・ウィークに関する様々なコンテンツを発信していますので、ぜひ各種SNSをご覧ください。

オフィシャルYOUTUBE

https://www.youtube.com/@jfwofficial

オフィシャルWEBサイト

https://rakutenfashionweektokyo.com/jp/

公式スケジュール

https://rakutenfashionweektokyo.com/jp/#schedule


<Rakuten Fashion Week TOKYO 2025 A/W 開催概要>

会期:2026年3月16日(月)~3月21日(土)

主催:一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構

(理事長:下地 毅 事務局長:古茂田 博)

オフィシャルSNS

Instagram https://www.instagram.com/rakutenfwt/

Facebook https://www.facebook.com/RakutenFashionWeekTOKYO/

Twitter https://twitter.com/RakutenFWT

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会社概要

URL
https://rakutenfashionweektokyo.com/jp/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都渋谷区広尾1-6-10 Giraffaビル6F
電話番号
03-6805-0965
代表者名
下地 毅
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2008年04月