AIボイスレコーダーPlaud、ChatGPTやClaudeから文字起こし・要約データを直接連携可能に
~Plaud MCP対応により、使い慣れたAI環境から音声データをスムーズに活用~
販売台数世界No.1※のAI議事録デバイスブランドPlaud(本社:東京都渋谷区)は、AIツールと外部サービスを直接接続するためのオープンな標準規格「Model Context Protocol(MCP)」に対応しました。ChatGPTやClaudeなどのAIツールからPlaudに保存された文字起こし・要約データへ直接アクセスし、検索や分析、文書作成などを行えるようになりました。Plaudに蓄積された会話データを、使い慣れたAI環境からシームレスに活用できます。
※出典:ユーロモニターインターナショナル調べ。2025年のブランド別総小売販売台数ベース。AI議事録デバイスとは、音声を構造化されたテキストへ書き起こす目的で人工知能を活用するよう特別に設計された携帯型デバイスを指し、要約・タグ付け・外部システムとの連携などの追加機能を備える(汎用コンピューティングデバイスは対象外)。2026年3月調査完了。

■ AI活用の広がりとともに、録音データ活用も次のステージへ
近年、生成AIは文章作成や要約だけでなく、情報検索や資料作成など、ビジネスシーンで幅広く活用されています。一方で、会議や商談などの音声データをAIで活用するには、文字起こし・要約データをレコーダーアプリから書き出し、AIへアップロードする必要があり、業務効率の面で課題がありました。
PlaudのMCP対応により、音声データを手動で書き出したりアップロードしたりする手間が不要になります。使い慣れたAI環境からPlaudに保存されたデータへ直接アクセスし、検索・分析・文書作成までをシームレスに行えるようになり、業務効率化を支援します。
■「声」を覚えてくれるAIパートナー!録音データの活用をさらに拡大
また、話者名の自動識別機能を新たに搭載しました。録音データを蓄積するほど、利用者本人やよく登場する発言者の声を学習し、以前ラベル付けした話者を自動で識別・表示します。対面での会議に加え、オンライン会議や電話(Plaud Note ProおよびPlaud Note対応)の録音にも対応しており、発言者名を毎回登録し直す手間を軽減し、よりスムーズな会議記録を実現します。
こうして蓄積された会話データをもとに、単なる録音データの要約だけでなく、自身の発言から次のアクションを整理したり、特定メンバーの提案内容を要約したり、構成案を作成したりするなど、より高度な情報整理や資料作成を支援します。
また、今回のMCP対応により、Plaudに蓄積された録音・文字起こしデータをChatGPTやClaudeなどのAIサービスからシームレスに利用できるようになり、録音データの活用シーンがさらに広がります。

■ Plaud MCP対応AIサービス・アプリ
Plaud MCPは、ChatGPTやClaudeをはじめとする以下の主要なMCP対応サービス・アプリで利用できます。
ChatGPT、Claude Desktop、Claude Code、Cursor、Codex、Windsurf、Gemini CLI、Zed
※対応環境は順次拡大予定です。
※Plaud MCPの導入に追加費用は発生しません。利用条件や提供機能は各サービスの内容に準じます。
■ 利用方法
設定方法の詳細は、以下をご覧ください。
※利用にはPlaudアカウントが必要です。
Plaud MCP設定ガイド
https://jp.plaud.ai/blogs/news/mcp-cli
Plaud MCPドキュメント
https://docs.plaud.ai/jp/plaud-mcp-cli/mcp
Plaud CLIドキュメント
https://docs.plaud.ai/jp/plaud-mcp-cli/cli
■ Plaud MCPについて
Plaud MCPは、オープンな標準規格「Model Context Protocol(MCP)」に対応し、ChatGPTやClaudeなどのMCP対応AIサービス・アプリから、Plaudに保存された録音・文字起こしデータへ直接アクセスできるようにする仕組みです。AIチャット上から録音・文字起こしデータを検索・分析し、文書作成などをシームレスに行うことができます。現在、Plaud MCPは、ChatGPT Web、Claude Desktop、Claude Code、Cursor、Windsurf、Gemini CLI、Zedに対応しています。対応環境は今後順次拡大予定です。
■ Plaudについて
Plaudは、AIボイスレコーダーシリーズが全世界ユーザー数累計200万人を突破し、世界で信頼されるAI議事録ソリューションを提供しています。「話す・聞く・見る・考える」といった日々の業務活動から知性を捉え、まとめ、活かせるようにするための次世代インテリジェンス基盤の構築をミッションに掲げています。
現在、日本はPlaudにとって世界第2位の重要市場であり、全国400カ所以上の販売店で展開し、個人から企業まで幅広くご利用いただいています。
Plaud Inc.は、2021年11月12日に最先端のAI研究人材が集積する米国のサンフランシスコで設立された、ハードウェアとソフトウェアを融合させた革新的な議事録ソリューションを展開するテクノロジーカンパニーです。
ISO/IEC 27001、ISO/IEC 27701、SOC 2 Type II、HIPAA、GDPR、およびEN 18031などの国際的なセキュリティ基準やプライバシー規制に準拠した体制の構築を進めており、高い水準のデータセキュリティとプライバシー保護の実現に取り組んでいます。これらの取り組みにより、医療・法律・金融など、高度なセキュリティが求められる分野のプロフェッショナルユーザーにも採用が広がりつつあります。
■ 会社概要(日本法人)
【企業名】: PLAUD株式会社
【住所】 : 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ33F
【代表者】: 代表取締役 Nathan Xu(ネイサン シュー)
■会社概要(グローバル本社)
【企業名】: PLAUD Inc.(プラウド インク)
【所在地】: 575 Market Street, Suite 1650, San Francisco, CA 94105, USA
■ 公式SNS
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公式サイト :https://jp.plaud.ai/
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Amazon公式ストア:https://amzn.to/47FmrC5
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楽天市場公式ストア:https://www.rakuten.co.jp/plaud/
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公式Instagram : https://www.instagram.com/plaud_japan/
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公式YouTube : https://www.youtube.com/@PlaudJP
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公式LINE : https://line.me/R/ti/p/@748ozlbr
■ お問い合わせ先
メールアドレス:pr-jp@plaud.ai
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