南アフリカにジャパンデスクを開設サハラ以南地域における日本企業の活動を支援

シティは、12月1日付で、南アフリカ共和国のヨハネスブルグにジャパンデスクを開設します。ヨハネスブルグのジャパンデスクは、アフリカ初の拠点として、サハラ以南のアフリカ(サブサハラ)における日本企業の活動を支援します。
ジャパンデスクは、シティの現地拠点に日本語を話す営業担当者を配し、資本調達、資金管理、為替などの銀行業務について、日本企業の現地拠点を支援する窓口です。今回のヨハネスブルグでのジャパンデスクの開設は、アフリカ諸国の貿易パートナーとしての重要性が高まる中、日本企業からのアフリカにおけるサービスへの要望の高まりに応えるものです。

シティは、アフリカ大陸15カ国に拠点を有し、南アフリカには1958年に参入し、現在では同国最大の外資系金融機関として事業を展開するなど、アフリカにおける他に類を見ない実績とネットワークを築いています。今後、ヨハネスブルグには石井英世が責任者として常駐し、現地におけるシティの機能と人員を駆使して、あらゆる商品とサービスを日本の顧客企業に提供します。アフリカでの長年の業務を通じて培った、現地市場とビジネスに関するノウハウで、日本企業のビジネスをきめ細やかにサポートします。

日本企業の海外事業拡大に伴い、シティはジャパンデスクを強化、拡充しています。今年8月には、メキシコ市、9月にはホーチミン市に新たにジャパンデスクを開設したほか、10月にはニューデリーに担当者を再配置し、既存のチェンナイにおけるジャパンデスクに加え、インドにおける体制を強化しました。ヨハネスブルグでの開設により、シティがジャパンデスクを配する拠点は12か国14都市となり、これは外資系金融機関としては最大のネットワークです。今後も、100カ国で銀行業務を提供するシティのグローバルな強みを生かし、海外への投資や海外事業を強化している日本企業への支援を強化します。

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シティは、世界160以上の国と地域に約2億の顧客口座を有する世界有数のグローバルな銀行です。個人、法人、政府機関などのお客様に、個人向け銀行業務、クレジットカード、法人・投資銀行業務、証券業務、トランザクション・サービス、資産管理など、幅広い金融商品とサービスを提供しています。
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