メディデータ、『Medidata NEXT Tokyo 2026』にてAIで新たな治療法の迅速な提供を支援するMedidata Plusを紹介

メディデータ・ソリューションズ株式会社

2026年7月30日 - ダッソー・システムズのブランドで、ライフサイエンス業界に臨床試験ソリューションを提供するメディデータは、2026年8月18日(火)にザ・プリンス パークタワー東京にて「Medidata NEXT Tokyo 2026」を開催いたします。本イベントでは、構想から実務レベルでの運用へとシフトしてきたAIの活用について事例を紹介します。キーオピニオンリーダーを招集し、データの分断やプロトコルの複雑化という課題に向き合うとともに、患者さんへ新たな治療法をより迅速に届けることを目指し、臨床研究の未来に向けた最新のイノベーションについても発表します。

Medidata NEXTで行われるセッションは、「Study Experience」「Patient Experience」「Data Experience」を基盤とし、38,000件以上の試験を通して得られた1,200万人以上の患者さんの臨床データセットと数十年にわたる専門知識を活用して構成されています。ニューヨーク、パリ、マドリード、バーゼル、ロンドン、サンフランシスコ、ミラノ、ソウルなど世界各地で開催されている「NEXT」イベントシリーズの一環です。

ライフサイエンス業界においては、「AIで何ができるか」という概念的な議論から「AIをどう実務に組み込み、意思決定を加速させるか」という具体的な成果を求めるフェーズへと移行しています。このことはメディデータによる第2回年次レポート『The State of AI in Clinical Trials©臨床試験におけるAIの現状)』の調査結果によっても裏付けられており、回答者の92%がAI投資を増やす計画であることが示されています。この第三者調査は、AI活用が業界全体での実験的なパイロット運用から、アーリーアダプターにおける大きな競争優位性の獲得へと大きくシフトしていることを強調しています。

メディデータ・ソリューションズ株式会社 ヴァイスプレジデント 西基秀は次のように述べています。

「NEXT Tokyoでは、臨床開発におけるAI活用についての様々な課題に対して、メディデータが数十年にわたる過去の試験データの知見をどのように活用できるかをご紹介します。AIが真に価値を発揮し大規模にその効果を実感するためには、シームレスな業務ワークフローを生み出すインテリジェントなシステムの基盤が必要です。先日発表されたMedidata Plusを通じて当社のAIにおけるリーダーシップを示し、臨床試験ライフサイクルのあらゆる段階を変革し、より迅速かつ安全な意思決定の実現にむけて多くの知見やソリューションをご紹介できることを楽しみにしています。」

また、メディデータは複数のAIが相互に協力しながら複雑な業務を遂行する「オーケストレーテッド・インテリジェンス」についても紹介します。これは、バーチャルとリアルの融合によってスタディチームの利便性や意思決定の確実性やスピードを向上し、AI機能をシームレスに連携する統一的なアプローチです。その核となるのがエンドツーエンドのライフサイクル全体で連携し動作する一連のバーチャルコンパニオンおよびエージェントです。これらがスポンサー、CROには決定的な技術的優位性をもたらします。

エージェントとコンパニオンが合わさることで、試験構築のタイムラインを「数週間から数時間」に短縮し複雑なワークフローを自動化することができます。これは業界のイノベーションやビジネスプロセスの変革につながります。人とAIが安全かつインテリジェントに、そして大規模に協働し、複雑な課題を解決していくことができます。

NEXT Tokyoについて

NEXT Tokyo 2026には、400名以上の日本のライフサイエンス業界リーダーが集結します。エキスパートや業界のリーダーが登壇する数々のセッションを通して、AI、バーチャルツイン、オーケストレーテッド・インテリジェンスがどのように臨床試験を再定義・再構築し、これまでにないレベルの精度・効率・スピードで新たな治療法を患者に届けられるかについて議論が交わされます。基調講演、20以上のブレイクアウト、業界リーダーとのインタラクティブなセッションが予定されています。

【開催概要】

イベント名: Medidata NEXT Tokyo 2026

日時: 2026年8月18日(火)10:00~18:00

会場: ザ・プリンス パークタワー東京 (東京都港区芝公園4丁目8-1)

参加費: 無料(事前登録制)

定員: 500名

申し込み: https://www.medidatanext.jp/?r=medinb

※現地開催のみとなり、当日のオンライン配信はございません。

※競合各社様につきましてはお断りさせていただいております、ご了承ください。

メディデータについて

メディデータは、臨床試験をサポートするデジタルソリューションを通じて、より良い治療とより多くの患者様の希望と人々の健康な暮らしの実現を目指し、ライフサイエンス分野におけるデジタルトランスフォーメーションを推進しています。38,000を超える臨床試験と1,200万人以上の患者様を対象とした画期的な技術革新の実績で25周年を迎えたメディデータは、業界の専門知識、分析に支えられた洞察、世界最大規模の患者レベルの臨床ヒストリカルデータを提供しています。これまでに、2,300社を超えるライフサイエンス企業や団体に採用され、100万人以上の認定ユーザーがメディデータのシームレスなエンドツーエンド・プラットフォームにより、患者体験の向上、臨床的ブレイクスルーの加速、治療法の早期市場投入を実現しています。メディデータは、米国ニューヨークに本社を置く、ダッソー・システムズ(ユーロネクスト・パリ:FR0014003TT8、DSY.PA)の傘下のグループ企業であり、世界各国に拠点を置き、各国またはグローバルでの臨床試験ニーズにお応えしており、調査会社であるエベレスト・グループとIDCから業界のリーダーとして認め評価されています。より詳細な情報はhttps://www.medidata.com/jpLinkedIn / Facebookの日本語公式アカウントページなどをご覧ください。

ダッソー・システムズについて

ダッソー・システムズは、人類の進歩を促進する役割を担う企業です。1981年の設立以来、同社はバーチャル世界を開拓し、消費者、患者、市民などすべての人々の現実世界をより良い方向へと導いてきました。ダッソー・システムズの3DEXPERIENCEプラットフォームでは、AIを搭載した科学的根拠に基づくバーチャルツインにより、あらゆる規模・業界の39万のお客様が協力し、製品やサービスを創出、製造することで持続可能な革新を生み出し、社会に対して意義のある影響をもたらすことができます。より詳細な情報はホームページ、https://www.3ds.com/ja/(日本語)、https://www.3ds.com/(英語)をご参照ください。

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会社概要

URL
http://www.medidata.com/jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都品川区大崎2-1-1 ThinkPark Tower 21階
電話番号
-
代表者名
ン・クィー・ペング
上場
未上場
資本金
-
設立
2005年04月