AI時代に求められる教室長のコーチングスキルとは?生徒が自ら動き出すための「実践的対話術」スタディラボ×FCE共催ウェビナー
6/23(火)~26(金)無料ウェビナー開催

EdTech事業や教育機関支援を展開する株式会社スタディラボ(本社:東京都文京区、代表取締役:地福武史)と、DX推進事業・教育研修事業を展開する株式会社FCE(東京都新宿区、代表取締役社長:石川淳悦、東証:9564)は共催で、TCS認定プロフェッショナルコーチである森真貴子氏を招いた無料オンラインセミナー 『生徒が自ら動き出す!AI時代に教室長が持つべき最強のコーチングスキルとは』を2026年6月23日(火)〜26日(金)に開催します。
【開催の背景と狙い】
AI技術の進化は学習塾のあり方を大きく変えようとしています。知識の定着や進捗管理の「効率化」をシステムが補完する時代だからこそ、今後の塾運営において真の差別化となるのは、生徒の些細な変化に気づき、自ら机に向かう「心の土台」を作る「人間にしかできない関わり(コーチング)」です。
本セミナーでは、AIと人間の役割分担が明確化する中で、教室長や講師が備えるべきコーチングの本質と、現場で即実践可能なスキルをお伝えいたします。知識を伝達するだけの存在ではなく、小さな一歩を共に喜ぶコーチング的アプローチこそがこれからの教育現場における最強のスキルであるという観点から、新しい時代の塾運営のあり方を提案します。
【セミナーのみどころ】
本セミナーは二部構成でお届けします。前半の「講話セッション」では、AI時代に必須となるコーチングの本質と、生徒の自発性を促す3つの対話術を解説します。後半の「インタビューセッション」では、「やる気がない」といった現場のリアルな悩みに具体的な対処法を提示します。
【インタビュー内容(一部)】
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やる気がない生徒に対して、どのように声がけをしていけばよいですか?
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一人ひとりに長い時間をかけられない現場において、短時間(例えば1分など)でもコーチングは有効ですか?
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オンラインでの面談や授業など、画面越しで空気感が伝わりにくい中で、生徒の本音を引き出す方法やコツはありますか?
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生徒が上手に話をしてくれるようになるための「話の聞き方のコツ」はありますか?
【このような方におすすめです】
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学習塾などの教育現場で生徒の指導にあたる教室長や講師の方
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生徒のやる気を引き出し、自発的な行動を促すためのコミュニケーションスキルを身につけたい方
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AIツール(デジタル)を用いた学習指導と、人間(アナログ)によるサポートの最適な役割分担について知りたい方
【開催概要】
開催日程:
2026年6月23日 (火) 11:00〜12:00
2026年6月24日 (水) 11:00〜12:00
2026年6月25日 (木) 11:00〜12:00
2026年6月26日 (金) 11:00〜12:00
開催方法:オンライン(Zoomウェビナー形式)
※Zoomは、Zoom Video Communications, Inc.の商標または登録商標です。
参加費:無料
共催:株式会社スタディラボ、株式会社FCE
詳細・お申し込み: 以下の特設ページよりお申し込みください。
https://studylab.seminarone.com/fce2seminar/event
登壇者プロフィール

森 真貴子(もり まきこ)
一般社団法人トラストコーチング/TCS認定プロフェッショナルコーチ
企業支援コンサルタントとしてキャリアをスタート。経営支援や企業役員を経験する中で、人と組織が変わる鍵はコミュニケーションにあると実感。コーチングを学びTCS認定プロフェッショナルコーチ取得。現在は企業・省庁での管理職研修やコミュニケーション研修、近年は、学校など教育機関での講演やセミナーも多数実施。先生方が抱える現場の悩みに寄り添いながら、生徒との関わりの中でコーチングをどう活かすか、実践的な視点でのアドバイスを行っている。
会社概要
【株式会社スタディラボ】
代表取締役:地福武史
本社所在地:東京都⽂京区本郷4-37-18 いろは本郷ビル3F
事業内容:プリンターソリューション学習支援サービスStudyOne(スタディワン)をはじめとする、学習塾向けICTコンテンツの開発・運営・販売。
【株式会社FCE 】
設立:2017年4月21日
代表取締役社長:石川淳悦
証券コード:9564
本社:東京都新宿区西新宿二丁目4番1号
事業内容:DX推進事業、教育研修事業、出版事業
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
株式会社スタディラボ 教育ICT営業 第二本部
TEL:03-6902-1151
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