「himalaya」の音声配信サービス事業および機能の縮小に伴い、一部チャンネルや配信者サポートを「stand.fm」へ移行することが決定

音声配信プラットフォーム「stand.fm(スタンドエフエム)」が、音声プラットフォーム「himalaya」の一部チャンネルや配信者サポートの移行先として決定いたしました。


中国・喜马拉雅(シマラヤ)本社のグローバル戦略上の事由により、2021年9月30日(木)をもって音声プラットフォーム「himalaya」の音声配信サービス事業および機能(ユーザーによる音声配信機能)が縮小される旨が、先日発表されました。

それに伴い、シマラヤジャパン株式会社にて検討された結果、これまで企画・制作、配信サポートを行なっていた一部のチャンネルに関して、stand.fmへ移行していくこととなりました。貴重な音声コンテンツの継続的な提供を目指して、両社にて連携してまいります。

また、himalayaにて配信されていたユーザー様に関しても、スムーズにstand.fmへ音声チャンネルを移行できるよう、両社にて特設ページを開設いたしました。本ページを参考にstand.fmにて引き続き音声配信をお楽しみいただけましたら幸いでございます。

<特設ページURL>
https://corp.stand.fm/himalaya

今後もstand.fmは、より多くの皆様に音声配信をお楽しみいただけるよう、魅力的なプロダクトの開発や、配信者のサポート、企業との連携などを推進していきます。


【シマラヤジャパン株式会社 CEO 安 陽からのコメント】
この度は、himalayaの音声配信サービスの機能縮小により、クリエイターの皆様にご心配・ご迷惑をおかけすることになり、誠に申し訳ありません。同時に、今までhimalayaを支えてくださったクリエイターの皆様には心より感謝申し上げます。また、今回の移行に際して快くすべてを受け入れてくださったstand.fm中川様にも併せて多大なる感謝を申し上げます。
私たちはこれまでも、これからも、音声には大きな可能性があり、声の持つ力は“すごい”のだと強く信じております。himalayaを愛してくださったクリエイターの皆様が、stand.fmで夢の続きを実現していただけるとしたら、これにまさる喜びはありません。引き続き、himalayaとstand.fmの応援をよろしくお願いいたします。

【株式会社stand.fm 代表取締役共同代表 中川 綾太郎からのコメント】
国内において、音声配信業界を牽引されてきたシマラヤジャパン様がご事情によりオーディオブック事業に集中されることを受け、既存の音声配信サービス「himalaya」におけるクリエイター様のご活動の場を代わりに弊社にてご提供できないかと考え、シマラヤジャパン様の事業に関するプレスリリース直後からご議論させていただき、このような連携に至りました。
ここ数日で投稿されているhimalayaユーザー様の愛溢れる配信を多数拝見し、シマラヤジャパン様がご提供されていた価値を改めて再認識するとともに、「多様なコンテンツが生まれ、だれもが声で繋がれる自分の居場所に出会えるような優しい音声プラットフォーム」の実現に向けて、より一層尽力して参ります。


【stand.fmについて】
stand.fmは、誰でも、どこにいても、気軽に収録ができて、すぐに配信できる音声配信プラットフォームです。アプリ上で、stand.fmオリジナルBGMの挿入や音声の編集、配信までワンストップでできる「収録」機能(※1)や、アプリ1つで、離れた方ともリモートで収録およびLIVEができる「コラボ」機能(※2)、視聴者の方から質問や相談を募集できる「レター」機能など、配信者が配信しやすい機能が充実しております。

また、配信者の方々により継続的に配信をお楽しみいただけるように、配信の再生時間に応じた収益還元プログラムや、メンバーシップ機能、コンテンツ販売機能、ギフト機能など、配信者向けの「収益化サポート」も積極的に行なっております。

※1 外部音源のアップロードも可能
※2 2021年9月時点ではコラボLIVEはiOSのみ対応

・App Store:
https://apps.apple.com/app/id1407609776

・Google Play:
https://play.google.com/store/apps/details?id=co.newn.standfm

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