匠技研工業、ものづくりワールド名古屋2026に出展
「AI時代のDX、まるっとおまかせ」— 製造業向けオールインワンAIシステム「匠フォース」を展示
匠技研工業株式会社は、2026年4月8日(水)〜10日(金)にポートメッセなごやで開催される「ものづくりワールド名古屋2026(設計・製造ソリューション展)」に出展します(小間番号:24-18)。
本展示では、工場経営に必要な業務がまとめて完結するオールインワンAIシステム「匠フォース」を中心に、AIを活用した製造業の新しい経営のかたちを提案します。

出展概要

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イベント名 |
ものづくりワールド名古屋 設計・製造ソリューション展 |
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日程 |
2026年4月8日(水)〜10日(金) |
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時間 |
10:00〜17:00 |
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会場 |
ポートメッセなごや 第3展示館 |
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小間番号 |
24-18 |
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入場費用 |
無料(※事前登録制) |
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工場経営に必要な見積・図面などの工場経営に必要な業務がまとめて完結するオールインワンAIシステム「匠フォース」の紹介 |
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公式サイト |
出展の背景
製造現場には、長年積み上げてきた技術・経験・ノウハウがあります。しかしながら、それらは紙・エクセルや各部署に分散したまま、十分に活かしきれていないケースがほとんどです。こうした現場の課題に向き合い、匠技研工業はデータを一元化するオールインワン設計の「匠フォース」を開発・提供してきました。今回の展示では、AIを活用した工場経営の新しいかたちを、具体的な業務シナリオとともにご紹介します。
こんな方におすすめ
製造業(機械加工、板金加工、組立等)を営む、以下のようなお悩みをお持ちの方に向けた展示です。
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見積・図面・原価の情報が紙・Excel・基幹システムに分散していて、横断的に確認・判断するのに時間がかかっている
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技術ノウハウや見積ロジックがベテラン個人の頭の中にあり、引き継ぎや標準化が進められていない
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適正な価格転嫁や投資判断をしたいが、根拠となるデータをすぐに出せない
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AIやDXに関心はあるが、ツールを入れても現場データがバラバラで活かしきれていない
(製造業の経営層、工場長、製造部長、生産管理・製造技術・見積責任者の方など)
匠フォースについて

図面管理・見積・現場のナレッジ管理など、工場経営に必要な業務がまとめて完結する、製造業向けオールインワンシステムです。
製造現場には、長年積み上げてきた技術・経験・ノウハウがあります。しかしながら、それらはベテランの頭の中や、紙・エクセルなどそれぞれの中に眠ったまま、十分に活かしきれていません。
匠フォースは、現場のナレッジをAIの力で資産に変え、誰でも瞬時に正しい判断ができる環境を実現します。
現在、上場企業から町工場まで、幅広い現場でご活用いただいております。
匠技研工業株式会社について

匠技研工業は、”データとAIで、最先端の工場経営を実現するオールインワンシステム”「匠フォース」を開発・提供するスタートアップ企業です。「フェアで持続可能な、誇れるモノづくりを。」をミッションに、図面管理から原価計算までを一元化したAIソリューションを提供。生産性向上・技術承継・適正取引を支援しています。
会 社 名:匠技研工業株式会社
代 表 者:代表取締役社長 前田 将太
所 在 地:東京都文京区本郷3-43-16 コア本郷ビル8階A室
設 立:2020年2月
資 本 金:1億円
公 式 H P: https://takumi-giken.co.jp/
サービスサイト :https://takumi-force.jp/
■ 本件に関するお問い合わせ
匠技研工業株式会社 広報部
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