「裸眼3D映像」×「CGI」商品パッケージ『SHIBUYA MEGA WALL CRANE』が「デジタルサイネージアワード2026」にて優秀賞を受賞!
渋谷メガウォール向けの「裸眼3D映像」と「CGI」の新しい広告パッケージ商品『SHIBUYA MEGA WALL CRANE』が「デジタルサイネージアワード 2026」において優秀賞を受賞
株式会社京王エージェンシー(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:中瀨真実、以下京王エージェ
ンシー)は、株式会社Hakuhodo DY ONE(本社:東京都港区、代表取締役社長:北爪宏彰)およびク
リエイティブ制作を行う株式会社ARROVA(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:河合佑介)と連携
し、制作した『SHIBUYA MEGA WALL CRANE』が「デジタルサイネージアワード 2026」において、
優秀賞を受賞いたしましたのでお知らせいたします。
1. 受賞概要
(1)受賞内容 :デジタルサイネージアワード2026 優秀賞
(2)作品名 :SHIBUYA MEGA WALL CRANE
(3)出展企業名:株式会社京王エージェンシー
株式会社Hakuhodo DY ONE
株式会社ARROVA
※受賞作品は、デジタルサイネージアワード公式サイトにてご覧いただけます。

(4)アワード審査会コメント
・視線を広告へ向けるための、大変興味深い取り組みである。
メッセージを短時間で確実に伝えるための工夫も面白かった。
・これまでの3DOOH よりもスマホ・ドリブンで拡散の仕掛けがなされている。
・3D LED の手法+SNS の組合せが面白い。
・風景自体をエンターテインメントへと昇華させた秀作。視線が届きにくいというDOOH の課題を、枠
を超えるUFO キャッチャーという強烈なフックで解決した。
これを「新しい広告販売パッケージ」として事業化し、媒体価値を継続進化させるビジネスモデルが
抜群に優れている。
・FOOH がコミュニケーションとして、広告主、生活者それぞれに受け入れられていくものか注目した
い。
2. デジタルサイネージアワードについて
一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアムが主催し、公募されたデジタルサイネージ作品の中
から優秀な作品を選出・表彰することで、デジタルサイネージ市場の活性化を目指すものです。6 月10
日(水)の審査発表会にてグランプリ1作品、準グランプリ1 作品と優秀作品10 作品が選出されまし
た。

3.作品(『 SHIBUYA MEGA WALL CRANE』)について
本作品は、広告主の商品そのものを「通行人が思わず写真や動画に撮りたくなる主役」に変える体験
型エンターテインメント広告です。
(1)展開の舞台:文化村通り入口地下鉄出口すぐの場所に位置する、渋谷最大級(縦13m×横
6m、78 ㎡)の縦型ビジョン「渋谷メガウォール」。
(2)技術と演出の融合:無音の広告枠という課題を解決するため、景品が街へ投げ落とされるよう
な「裸眼3D 映像」を放映。さらに、クレーンがビジョンの枠を超えて街
へ飛来するような「CGI 映像※」を組み合わせることで、シームレスな視
覚体験を設計しました。
※CGI 映像=実写風景にCG を合成したフェイクOOH 映像。
(3)本作品の特長:最大の特長は、広告主の商品そのものを“撮りたくなる主役”に変えられる点で
す。情報を伝えるだけの従来の広告から脱却し、「巨大クレーンゲーム」に見立
てた演出によって通行人の視線を留めて最後まで惹きつける構造を確立しまし
た。これにより、街頭での高い注目を集めるだけでなく、SNS 上での自発的な
拡散(二次拡散)を促す仕組みを実現しています。
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