【オフレコ×コアコネ共同調査】実は「営業活動」が目的ではない?経営者コミュニティに真に求められる価値を調査データから可視化

「忙しい、顔ぶれが同じ、名刺交換止まり…」経営者2,307名への調査で見えた課題。深い対話を生むための「出会いの体験」を作るには

シンクパートナーズ株式会社

経営者限定の食事会サービス「オフレコ」と、事業機会の創出・加速を目的としたコミュニティサービス「コアコネ」が共同で、経営者・役員2,307名に対して調査を実施しました。

この調査は、コミュニティサービスの実態と、コミュニティサービスの需要や求められる形を、数字から読み解くことを目的としています。

本リリースでは、調査内容と結果を発表すると同時に、実態調査から明らかになった、経営者コミュニティに求められる価値や目的を踏まえ、真に求められる出会いのあり方について考えています。

調査サマリー

  • コミュニティに参加するきっかけは、最多が「知人・友人からの紹介」で23.4%、次点は「普段出会えない経営者とつながりたい」が19.9%。一般的な「コミュニティ=営業目的」のイメージとは異なり、多くの参加者が営業は第一目的ではなく、純粋に「新しい出会い」や「新しいつながり」を求めていることが多い。

  • 参加したいと感じるコミュニティについても、「運営サポートでプライベートでも繋がれる(15.1%)」「新しい出会いを作り続けられる(14.6%)」「参加者が開示されていて選びやすい(14.2%)」などの意見が多数。参加者は「出会いの新規性」と「関係性の深まり」の両立を求めていることがわかる。

  • コミュニティへの不満は「忙しくて参加できない(25.4%)」「新しい出会いが減り、参加者の顔ぶれが変わらない(17.9%)」「名刺交換だけで深い話ができない(16.0%)」などが上位に。退会理由についてもこれらと同じ回答が並んだ点から、経営者は多忙ゆえに「新規性が低い/深い関係に発展しない」といった状態になると不満を感じ、参加工数に見合わないと判断され、退会に直結すると推察できる。

  • 理想のコミュニティ条件に「誰と会うか/どの会に参加すべきかわかる」や「少人数で落ち着いた雰囲気」も多かったことから、場の透明性や事前信頼性も重視される傾向にある。これらを総合すると、コミュニティ運営に求められるのは「新しい出会い×深い関係性×場の透明性」であると結論できる。

調査概要

  • 調査対象:経営者・役員(n=2,307)

  • 年齢:50〜59歳がボリュームゾーン(62.9%)

  • 業種:建設・不動産・住宅関連が最多(21.7%)ほか分散

  • 参考:属性の傾向(50〜59歳が62.9% など)

興味の入口は「紹介」と「普段出会えない人に会える期待」

Q.1 あなたが経営者コミュニティに興味を持ったキッカケを教えてください。

「経営者コミュニティに興味を持ったきっかけ」については、「知人・友人からの紹介」が23.4%と最多で、次点は「普段出会えない経営者と繋がりたい」が19.9%でした。

意外にも「経営者層との新規商談を獲得したいと思ったから」は15%と最上位には上がらず、よくある「コミュニティ=営業目的」のイメージとは違い、多くの人が純粋に「新しい出会い」や「新しい繋がり」を求めていることがわかりました。

コミュニティへの不満が、退会の理由に直結

Q.2 あなたが現在入会している経営者コミュニティで感じたことのある不満を教えてください。

Q.3 あなたが経営者コミュニティを退会した1番大きい理由を教えてください。

現在コミュニティに入会している人には「コミュニティへの不満」を、退会経験のある人には「退会した理由」をそれぞれ確認したところ、どちらも「忙しくて参加できない」「出会いが減った/少ない」「自社の顧客となる参加者が少ない」「名刺交換だけで深い話ができなかった」と、ほぼ同じ回答が同じ順位で並びました。

このことから、コミュニティへの不満は、そのまま退会に直結すると考えられます。

また、Q.1の結果では、コミュニティ入会の入り口は「営業」よりも「紹介・出会いへの期待」であったものの、参加を重ねるうちに、営業に対しての費用対効果/工数対効果も意識するようになることがわかります。

求められるのは「深い関係×新しい出会い+透明性」

Q.4 どのような経営者コミュニティであれば入会したいと思うか教えてください。

「入会したいと感じるコミュニティ」については、「プライベートでも仲良くなれるように運営がサポートしてくれる(15.1%)」「新しい出会いを作り続けられる(14.6%)」「参加者が開示されていて、どの会に行くべきかわかる(14.2%)」「少人数の着席型で落ち着いた雰囲気(13.9%)」が上位となっています。

これらを総合すると、参加者が求めるのは「関係性の深まり」と「出会いの新規性」の両立であるとわかります。

同じく「誰と会うか/どの会に参加すべきかわかる」「少人数で落ち着いた雰囲気」などの回答も、根底で「関係性の深まり」と「出会いの新規性」を重視しているためと推察できるでしょう。

調査結果の総括

「コミュニティ=営業の場」という一般的なイメージと異なり、経営者コミュニティの参加動機は「普段出会えない相手との新しい出会い」や「信頼できる紹介」を起点に生まれやすく、入り口は「商談獲得」の一辺倒ではないことがわかりました。

一方で、経営者は多忙ゆえに、参加を重ねるほど費用対効果・工数対効果を厳しく見始めることから、「顔ぶれが変わらない」「名刺交換止まりで深まらない」「商談に繋がらない」といった不満が募ると、コミュニティ離脱を招きます。

だからこそ、求められるのは「深い関係×新しい出会い」を両立する体験設計と、誰と会えるかが事前にわかる透明性です。コミュニティをきっかけに、どのような人たちと、いかに深い関係が育てられるか。AI時代だからこそ求められる、人と人との濃い交流の場づくりがコミュニティ運営の鍵となるでしょう。

「深い関係×新しい出会い」を両立する、関係性を重視したコミュニティ

「オフレコ」並びに「コアコネ」は、どちらも特別な体験を入口に、経営者同士が継続的につながり、相互に刺激を受けながら成長できる関係性を育てることを目的に運営しています。

その結果として、受発注・協業・採用など、具体的な事業機会が自然に生まれる場が醸成されます。

  • 「この人と出会えてよかった」と思える、少人数で密度の濃い対話ができる

  • 顔ぶれ固定化や浅いつながりを避け、新しい出会いをつくり続けられるよう仕組みで担保している

  • 趣味・価値観も含めた文脈で関係が続き、結果として協業・受発注などの事業機会につながりやすい

これらの「経営者が真に求めるコミュニティ」の姿を考えて設計されたサービスが「オフレコ」「コアコネ」です。

「新しい出会い」「語り合える仲間」「事業機会の創出」などを求める方は、ぜひお問い合わせください。

【経営者美食会倶楽部 オフレコ】美食がつなぐ、経営者の未来

OFF THE RECORD(オフレコ)は「経営者として本当の仲間を作れて、リファラルが『自然に起こる』場を作る」を理念とした、経営者限定食事会です。

予約困難な名店や会員制レストランといった“特別な空間”を舞台に、成長を目指す“特別な人たち”だけが参加できる場となっています。

  • 完全紹介制により、質の高いメンバーのみが参加。普段は出会えない多様な業界のトップと出会える

  • 少人数×着座スタイル。「名刺交換止まり」にならない、深い対話が生まれる体験を設計

  • 予約困難店などでの「特別な空間・美食体験」によって、参加の費用対効果を最大化

  • 強固なパートナーシップを築くための、一回きりで終わらせない継続的な運営設計

  • これまでの参加者数は1400人以上(2026年5⽉時点)、いずれも厳選された財界⼈のみが参加

オフレコが提供するのは、ただの⼈脈ではなく、感動と体験を共有した"商機" をつなげる出会いです。

本音で語り合える仲間をお探しの方も、新たなビジネスチャンスを求める方も、ぜひオフレコの“特別な体験”の場でお待ちしています。

・お問い合わせ先:secretary@review-navi.com

【コアコネ】ちゃんと出会う、深くつながる。

コアコネは、「ちゃんと出会う、深くつながる。」をコンセプトに、「無理なくつながり、本質的に関係性を築く」ことによる、事業機会の創出と加速を目的としたコミュニティサービスです。

  • 運営が参加者同士の接点を丁寧に設計。提携・案件獲得など、単なる交流にとどまらない具体的な成果の創出を促進

  • 入会前に価値を体験できる「お試し参加」システムで、コミュニティの雰囲気を確認可能

  • 運営とのオンライン面談などを通じて、質の高いコミュニティ環境を担保

大規模なビジネス交流会では、多くの出会いと一定の売上機会を得られますが、その多くは営業目的にとどまり、「継続的に関係性を築きたい」と思える出会いは限られてしまいます。また、大規模コミュニティでは、誰が参加しているのかが見えにくく、本来つながるべき人同士が出会えない構造も存在します。

さらに、事業機会の創出において重要なのは「何人に会うか」ではなく「誰と、どうつながるか」=関係性の質です。特にAI時代に突入した現代では、表面的な営業目的のコミュニティは今後淘汰されていき、人と人が深くつながれる場所の価値は高まると考えます。

コアコネは、単なる交流にとどまらず、「AIに置き換えることのできない人同士のつながり=ビジネス機会」を生み出すための“つながり”を設計・提供するコミュニティです。

コアコネ運営note:https://note.com/corecone

■ コアコネへの申し込みについて

コアコネの正式リリースは2026年夏頃を予定しております。正式リリースに先駆け、スーパーアーリープランのウェイティングリスト登録をしております。コアコネにご興味をお持ちの方は、ぜひウェイティングリストへの登録をお願いいたします。

▶ ウェイティングリストへの登録はこちら

会社概要

会社名:株式会社ベネフィットグルメ

所在地:東京都港区六本木7-7-7 Tri-Seven Roppongi 8階

TEL:03-6629-3829

E-mail:info@benefitgourmet.co.jp

会社HP:https://benefitgourmet.adastrea.co.jp/

会社名:シンクパートナーズ株式会社

代表取締役:渡 雄太

所在地:東京都台東区台東4-22-4 エスパルハイム602

事業内容:スゴすぎる事業づくり、ITサービス企画、スタートアップ投資、経営コンサルティング、「コアコネ」運営

会社HP:https://think-partners.jp/

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シンクパートナーズ株式会社

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業種
サービス業
本社所在地
東京都台東区台東4-22-4 エスパルハイム602
電話番号
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代表者名
渡雄太
上場
未上場
資本金
-
設立
2018年10月