【2年連続】売上No.1・販売台数No.1 家庭用生ごみ処理機 loofen(ルーフェン)が2冠達成
生ごみ問題は、“乾燥”で解消へ。キッチンから始める、生ごみケアの新スタンダード
株式会社ALPACA(所在地:東京都港区、代表取締役:今野裕樹)が展開する家庭用生ごみ処理機「loofen(ルーフェン)」は、日本国内の家庭用生ごみ処理機市場において、2024年・2025年の2年連続で「売上No.1」「販売台数No.1」の2冠※を達成しました。

家庭の生ごみは、“暮らし・社会・環境”にまたがる課題
■ニオイ・虫・汁漏れ。生ごみは毎日ストレス
生ごみが原因で起こるキッチンのニオイやコバエ、汁漏れ、重いごみ袋。
後始末の手間や、ゴミ出しのたびに感じる不快感は、毎日のストレスです。暖かい季節は悪化しやすく、衛生面の不安にもつながります。
それでも生ごみによる日々のストレスは、多くの家庭で「仕方ない」と我慢されてきました。
■生ごみ処理は“約3,400億円規模”。社会の重い負担
環境省によると、家庭から出るごみは1人1日475g。全国で2,175万トン/年です。
家庭ごみのうち約3割が生ごみとされ、生ごみは約128g/人・日。全国では約585万トン/年規模になります。(※1)
ごみの収集・運搬・焼却などにかかる費用は、令和5年度で2兆2,912億円です。
このうち生ごみにかかる分を推計すると、約3,400億円にものぼります。(※2)
これだけの大きな負担となっている生ごみの処理は、私たちの税金や有料ごみ袋代などでまかなわれています。
■湿った生ごみは“燃えにくい”。CO2増など、環境への悪影響
生ごみは水分が多いため、焼却はまず「水を飛ばす」ところから始まります。
燃やしているつもりでも、最初は水を蒸発させるために熱が使われています。
水分を含むごみは炉内の温度が下がりやすく、焼却炉を安定して動かすために補助燃料が使われることがあります。
補助燃料の使用は、CO2の発生要因の一つです。
水分を多く含む生ごみほど燃えにくく、補助燃料が必要になりやすいため、CO2排出が増えやすくなります。(※3)
生ごみ問題の解消を叶えるルーフェン
生ごみによる問題の主な原因は、水分です。
水分があるから、重くなる。汁が出る。ニオイが出やすくなる。虫が発生しやすくなる。
「loofen(ルーフェン)」は、この原因に直接アプローチ。生ごみを乾燥させて水分を減らします。

乾燥させることでニオイ・コバエ・汁漏れの発生要因を抑え、ゴミ出しまでの不快感や負担を軽くし、暮らしを快適にします。
乾燥・減量により生ごみ量を減らせるため、回収・運搬・焼却の負担が減り、処理コストの軽減にもつながります。
さらに、生ごみの乾燥・減量により焼却が安定しやすくなり、ごみの燃焼に伴うCO2排出および補助燃料の使用に伴うCO2排出も抑えやすくなります。
ルーフェンが選ばれる理由
loofen(ルーフェン)が選ばれているのは、頑張らずに、手軽に、誰でも続けられるからです。
いままでの生ごみ対策は、ギュッと水切りして、ペーパーに包んで、臭わないように二重にした袋に入れたり、防臭袋を使ったり、腐敗防止に冷蔵庫や冷凍庫で保管して…。
いつの間にか“やることだらけ”になりがちでした。
そこに、生ごみを減らすための工夫や手間までプラスするのは、忙しい毎日の中では難しい。だから続きません。
■余計な手間や工夫はいらない
loofen(ルーフェン)は、やることだらけの生ごみ対策が、入れて電源を押すだけに。
頑張らなくていいから、気持ちの負担も小さく、続けられます。

■ごみ箱のように、毎日の動線で使える
便利そうでも、使い方が難しかったり使いづらいと、結局使わなくなります。
loofen(ルーフェン)は、ボタン1つのシンプルさで誰でも迷わずすぐ使えます。
前開き扉で出し入れしやすく、途中投入もできる。細かい仕分けも不要です。
毎日使うことを前提に、消費電力や稼働音にも配慮しているから、いつでもごみ箱のように使えて生活に馴染みます。
■生ごみが「気にならない状態」になる
ニオイ、コバエ、汁漏れ、重い、汚い。
ストレスと不快感のもとだった生ごみが、loofen(ルーフェン)があると気にならない。
「生ごみを意識する時間が減る」─この体感があるから、毎日使いたくなります。
いままでの生ごみ対策は、精神的にも実際の手間の面でも負担が大きく、減量まで意識するとさらに続きません。loofen(ルーフェン)なら、特別なことをしなくても、生ごみ対策と減量が自然にできる。
生ごみを入れるだけ。この手軽さで、loofen(ルーフェン)は支持を広げています。
代表取締役 今野裕樹 コメント
生ごみのニオイや虫、汁漏れ、ゴミ出しの負担は、「仕方ないもの」として我慢されがちです。
loofen(ルーフェン)は、その当たり前を“乾燥”という習慣で変え、暮らしの快適さと生ごみケアを両立させることを目指してきました。
2年連続で選ばれた結果を励みに、これからも日々の課題を軽くする製品・体験を届けてまいります。
■注釈
(※1)環境省「一般廃棄物の排出及び処理状況等(令和5年度)」および、環境省「容器包装廃棄物の使用・排出実態調査(令和5年度)8都市平均組成(厨芥類26.9%)」を用いた参考換算
https://www.env.go.jp/press/press_04470.html
https://www.env.go.jp/recycle/yoki/c_2_research/research_R05.html
(※2)環境省「一般廃棄物の排出及び処理状況等(令和5年度)」を用いた参考推計
https://www.env.go.jp/press/press_04470.html
(※3)環境省「廃棄物処理施設の基幹的設備改良マニュアル」
https://www.env.go.jp/content/900537081.pdf
loofen(ルーフェン)製品概要

製品名 :loofen(ルーフェン) 生ゴミ乾燥機
型番 :SLW01
処理方式 :乾燥式(温風空気循環乾燥方式)
臭気処理方式 :自立式活性炭脱臭フィルター
消費電力 :送風モード時:10w
通常運転時 :50〜130w
容量 :5L
重量 :6kg
寸法(H) :270mm(W)× 275mm(D)× 350mm(H)
フィルター込み:270mm(W)× 380mm(D)× 350mm(H)
メーカー :LOOFEN CO.,Ltd(Made in Korea)
価格 :Base Colors 70,620円(税込)・ Crafted Colors 74,580円(税込)
公式通販サイト:https://loofen.jp/
公式サイト :https://official.loofen.jp/
会社概要
「多くの人の役に立つ機能と、情緒的なブランドイメージを両立した製品」を生み出し世の中に広めていきたいというビジョンの元生まれたD2C企業です。海外ブランドの日本総代理店事業、マーケティング支援事業、コンサルティングを手掛けています。
会社名 :株式会社ALPACA
所在地 :東京都世田谷区上馬1-20-15
代表者 :代表取締役 今野裕樹
設立 :2020年8月
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