創業60年超の沖縄の食品販売会社イバノとのコラボ商品「うま藻入り島豚ソーセージ」など計6品が2026年4月より販売開始
老舗とスタートアップがともに目指す沖縄振興

株式会社AlgaleX(本社:沖縄県うるま市、代表取締役:高田 大地、以下AlgaleX)が製造する「うま藻」、「うま藻醤油麹」を、沖縄で60年以上食品販売事業を営む株式会社イバノ(本社・沖縄県浦添市西洲2丁目9番地7)が新たなうま味食材として採用。イバノ社のプライベートブランド商品IVANO SELECT HOMEMADEシリーズがリニューアルされます。アミノ酸調味料を使わず、素材の味わいを引き立てる食材として、うま藻やうま藻醤油麹を活用し、6種のソーセージになりました。沖縄県内の株式会社イバノ直営店2店舗を中心に2026年4月1日より販売されます。
うま藻はAlgaleXが沖縄の泡盛粕を再利用し自社で育てている、極小の海藻オーランチオキトリウム。うま藻はDHAをサバの13倍含むだけでなく、豊富なうま味成分とトマトの9倍のGABAを含むスーパーフード。サスティナブルな食材なだけでなく、その濃厚な味わいが特徴で、日本を代表する一流シェフなどにも採用されている今注目のうま味食材です。

【商品情報】
商品名:IVANO SELECT HOMEMADE うま藻入り島豚ソーセージ(6種)
内容量 :450g(90g×5本)
発売日:2026年4月1日

■商品の取り扱いについて
イバノ浜川店 沖縄県中頭郡北谷町字宮城1-37 サンエー北谷はまがわ店内
イバノ牧港店 沖縄県浦添市牧港1196番地
業務用のお取り扱いについては株式会社イバノまでお問合せください。
株式会社イバノ 本社
連絡先:098-879-6253
担当者:宮城

■株式会社イバノ 平良代表からのコメント
この度、大手商社をスピンアウトし、新たな挑戦に踏み出した若き起業家との出会いに大きな感動を覚えています。我がふるさと沖縄のために、海洋資源を最大限に活用した「うま藻」で社会に貢献していく――その熱い想いに、私たちチームイバノも強く共感し、共に挑戦したいという気持ちが湧き上がりました。
AlgaleXの皆さまとの今回のコラボレーションを新たなスタートとし、まずは多くのお客様に「うま藻」の素材、魅力を知っていただくことに全力で取り組んでまいります。今回のコラボ商品開発を皮切りに、近い将来、「うま藻」が地元沖縄から本土へ、さらにはアジア、世界へと羽ばたいていけるよう、フルスイングで挑戦し続けてまいります。
沖縄の地域資源の可能性を信じ、地域社会に元気を届ける存在となれるよう、これからもチャレンジ精神を持って共に未来を切り拓いていきます。
■平良代表より株式会社イバノについて
当社は1963年、オーストラリア出身のRGブース氏により浦添市港川で創業しました。食肉の輸入事業から始まり、地元企業へと受け継がれ、現在では沖縄本島・宮古・八重山エリアへと冷凍食材を中心に販路を広げ、リゾートホテルや外食産業へ業務用食材を提供しております。
また、地元の原材料や素材を生かした、ソーセージ、ハンバーグ、琉球料理の食材など自社製品の開発にも取り組んでおります。
私たちは「安心・安全な食とサービスの提供」「地域社会に笑顔を届ける」ことを大切にし、感動を創造する企業を目指しています。昨年は中小企業庁の「100億円宣言」を掲げ、付加価値の高い商品開発や六次産業化、新たな食の分野にも挑戦しながら、これからも経営理念の実現に向けて歩み続けてまいります。

■株式会社AlgaleX代表 高田からのコメント
この度は沖縄の食業界の大先輩たるイバノ社とのコラボレーションを発表できます事、大変うれしく思います。
弊社の使命は、地域に眠る未活用資源を、価値の高い栄養源へと転換し、沖縄から世界へと持続可能な“栄養”を届けることです。沖縄の食を長きにわたり支えてきたイバノ社と、新たに食を伝える旅路へと踏み出せたこと、大変嬉しく思います。
このコラボレーションをきっかけに、多くの皆様へ豊かな島の食をお届けできれば幸いです。
■株式会社AlgaleXとは
2021年に沖縄県うるま市で創業、先端AI技術を駆使して“藻”を育てる藻の農家。栄養の原点である藻を、世界で初めて“美味しく”育てることに成功・特許化。DHAとうま味が豊富なことから「うま藻」と名付け国内外のレストランを中心に販売中。
海の栄養の起源である藻を育み、海洋資源の取り合いに歯止めを掛けることを沖縄から実現します。
【本件PRについてのお問い合わせ先】
株式会社AlgaleX
info@umamo.jp
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