​​メガグループ、インド人材第三期生の入社式を実施。高い成長意欲と専門性を持つ人材の育成へ。

​​~2024年から累計15名を採用、インドと日本をつなぐ人材育成を推進~​

株式会社メガ

株式会社メガを中心とするメガグループは、2026年8月、インドの現地法人「Mega Mirai India(MMI)」において、「インド人材第三期生」の入社式を実施しました。メガグループでは、2024年からインド人材の採用・育成に取り組み、これまでに累計15名を採用しています。工学・IT教育を背景とした専門性や高い成長意欲を持つインド人材に着目し、システムエンジニアをはじめ、介護スタッフにおいて日本語学習や実務経験を重ねながら活躍できる人材の育成に取り組んでいます。 

■第1部|入社式レポート 第三期生が新たな一歩を踏み出す 

インド・デリーにて第三期生の入社式を開催 

メガグループは、MMIにて、第三期生となる新入社員の入社式を実施しました。今回の入社式は、メガグループが2024年から継続して取り組むインド人材の採用・育成において、第三期生を迎える節目となるものです。第三期生は、MMIでの日本語学習や研修を通じて準備を進め、今後、日本国内の各領域での活躍を目指します。 

デリーオフィスでの入社式の様子

海外事業責任者からのメッセージ 

入社式では、海外事業責任者より第三期生へ歓迎の言葉が贈られました。 

「皆さんが日本で働くという決断をし、今日という日を迎えられたことを心から嬉しく思います。」 

「私たちは皆さんの新しい人生のスタートを責任を持って支援します。困ったことがあれば何でも相談してください。私たちが皆さんの日本の里親になります。」 

異なる文化や言語環境で働くことは彼らにとって大きな挑戦です。メガグループでは、日本で安心して働ける環境づくりを重視し、日本語学習支援や生活面のサポートにも取り組んでいます。

新入社員の意気込み 

第三期生からは、 

  • 「日本の高い技術力を学びたい」 

  • 「日本で長く活躍できるエンジニアになりたい」 

  • 「家族の期待に応えられるよう成長したい」

といった声が寄せられました。 

日本での就業はキャリア形成だけでなく、新たな文化や価値観に触れる機会でもあります。第三期生はそれぞれの目標に向け、新たなスタートを切りました。 

先輩社員からの歓迎メッセージ 

すでに日本で活躍している先輩社員からは、 

「社会人としての最初の数年間は将来の土台をつくる大切な期間です。積極的に学び、多くの経験を積んでください。」 

というメッセージが送られました。 

また、 

「困ったことがあれば一人で抱え込まず、周囲に相談してください。私たちも全力でサポートします。」 

といったエールも贈られました。 

第三期生への期待 

メガグループが期待していることは、技術力だけではありません。 

これからの時代に求められるのは、 

  • 日本語によるコミュニケーション力 

  • チームでミッションを成す協調性 

  • 課題解決力 

です。 

第三期生には、インドと日本をつなぐ架け橋として活躍し、それぞれのフィールドで成長していくことを期待しています。 

■第2部|メガグループで活躍するインド人材と育成に取り組む背景 

システム開発領域で活躍するインド人材 

メガグループでは、システム開発領域を今後の成長戦略を担う重点指標の一つとして位置付けています。 

2023年にはSES(システムエンジニアリングサービス)会社 株式会社ZERO、IT人材派遣会社 株式会社zerophy(株式会社ZEROと株式会社zerophyを統合)、2025年にはシステム開発会社 株式会社SUPINFがグループに加わり、現在は約60名体制でシステム開発領域を展開しています。 

2024年から受け入れを開始したインド人材は、日本国内の開発現場で経験を積みながら成長を続けています。来日時には日本語でのコミュニケーションに苦労していたメンバーも、現在では顧客やチームメンバーとのやり取りを行いながら業務に携わっています。 

メガグループでは技術力に加え、 

  • コミュニケーション力 

  • 顧客理解力 

  • 課題解決力 

を備えたエンジニア育成を重視しています。 

今後もシステム開発領域の拡大に合わせ、国内外を問わず多様な人材の育成と採用を進めてまいります。 

談笑するインド人材エンジニア

介護スタッフとして活躍するインド人材 

介護現場でも、インド人材が、日本語学習と実務経験を重ねながら現場で活躍しています。 

現在、日本語能力試験(JLPT)N4を取得し、介護福祉士資格およびN3取得を目指しながら実務経験を積んでいます。 

主な業務は、 

  • 利用者様の見守り 

  • 入浴介助 

  • リハビリ支援 

  • レクリエーション運営 

  • 食事準備 

などです。

介護現場の管理責任者からは、次のような声が寄せられています。 

「日本語の勉強を続け、1年ほど前から自信を持って仕事に取り組めるようになったと感じています。今では新しいスタッフに仕事を教え、助言できるまでに成長しました。その姿は周囲にも大きな喜びを与えています。」 

来日時は言語や文化の違いに戸惑う場面もありましたが、継続的な学習と実践を重ねた結果、日本人スタッフと協力しながら現場を支える存在へと成長しています。 

介護スタッフとして働く2人

メガグループがインド人材の育成に力を入れる背景 

メガグループがインド人材の育成に力を入れる背景には、日本国内の人材不足に加え、インド人材が持つ専門性、適応力、成長意欲への期待があります。
インドは工学・IT教育が盛んであり、多様な文化や言語環境の中で培われた対応力や、成長への高い意欲を持つ人材が多い特徴があります。
また、AI活用の拡大により、システム開発領域では従来型のプログラミング業務に求められる役割も変化しています。こうした市場環境を踏まえ、メガグループでは、インド人材が持つ力を日本の現場でより活かすため、日本語での対話力、現場理解力、協調性、課題解決力を含めた育成を重視しています。

 ■第3部|今後の展望・ビジョン 

インドと日本をつなぐ人材育成へ 

メガグループは、志を持って来日した人材が日本で長く活躍できることを大切にしています。 

これまで累計15名のインド人材の採用を通じて、日本で働くうえで必要な生活支援や日本語学習支援、職場定着に向けたサポート体制を自社で構築してきました。 

私たちが目指しているのは、人材不足の解消だけではありません。日本では少子高齢化に伴う労働力不足が深刻化する一方、インドには成長や活躍の機会を求める若い人材が数多くいます。その両者をつなぐことで、一人ひとりの成長を支え、企業の発展に貢献し、社会に新たな価値を生み出したいと考えています。 

今後もメガグループは、これまで培った採用・育成・定着支援のノウハウを活かし、インド人材と日本企業の双方が成長できる仕組みを発展させてまいります。インドと日本をつなぐ架け橋として、人と企業、そして社会に新たな可能性を生み出す挑戦を続けてまいります。 

メガグループについて

メガグループは、オフィス・店舗が抱える経営課題をワンストップで解決するコンサルティング企業です。6つの領域を展開し、各領域のプロフェッショナルが連携することで、単なるサービス提供にとどまらない最適なソリューションを実現しています。お客様の成長を支える最も身近で頼れるパートナーとして、「なくてはならない存在」を目指し、企業と社会の発展に貢献してまいります。

社名

株式会社メガ

本社所在地

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティウエスト14階

代表者

代表取締役社長 楠 伸也

資本金

9,000万円(グループ計 4億5,823万円) 

設立

1993年12月27日

事業内容

■DXサポート領域
■空間デザイン領域
■採用支援領域
■システム開発領域
■クリエイティブ領域
■ソーシャル領域 

コーポレートサイト

https://www.mega.co.jp/

関連サイト

・株式会社SUPINF:https://www.supinf.co.jp/

・株式会社ZERO:https://ze-r0.jp/


・デイサービス「サバティ」:https://www.cavaty.jp/

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会社概要

株式会社メガ

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URL
https://www.mega.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティウエスト14F
電話番号
-
代表者名
楠 伸也
上場
未上場
資本金
9000万円
設立
1993年12月