【コメント到着】『クラプトン・フェスティヴァル』8/21(金)から第二弾「エリック・クラプトン:セッションズ・フォー・ロバート・ジョンソン2004」公開!クラプトンへのアツいエールが続々と!

エリック・クラプトンライヴ&ドキュメンタリー映像3本を連続で劇場公開!『クラプトン・フェスティヴァル』開催中!

マリブ株式会社

 世界的ギタリスト、エリック・クラプトンの「ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン2008」、「セッション・フォー・ロバート・ジョンソン2004」、「ライヴ・アット・ステイプルズ・センター2001」の3本のライヴ&ドキュメンタリー映像作品を劇場公開する「クラプトン・フェスティヴァル」が8月14日(金)より3週に渡って開催中。クラプトンへのアツいメッセージが到着した!

(敬称略・順不同)

 

「セッションズ・フォー・ロバート・ジョンソン 2004」

元々DVDとして発売されたこのセッションの中でエリック・クラプトンが語るように、ブルーズをやり出した若いころから彼が誰よりも魅了されてきたのがロバート・ジョンスンです。最初はイギリスの田舎の邸宅で、ビリー・プレストン、スティーヴ・ガッド、ネイサン・イーストを含む豪華なバンド編成、続いてテクサスの広いスタジオで同じバンド、そのバンドにギターで参加したドイル・ブラムホールと2人で、ロバート・ジョンスン自身が1936年に録音を行ったダラスのホテルの部屋でアクースティックのセッション、そして最後にサンタ・モニカのホテルの部屋で一人だけ、どれもとても丁寧に撮影された、充実した演奏です。珍しく劇場の大きなスクリーンで見るいい機会です。

ピーター・バラカン(ブロードキャスター/音楽評論家)

3本の映画が映し出す、エリック・クラプトンの魂

この3本の作品は、それぞれ単独で観ても素晴らしいが、続けて観ることでエリック・クラプトンという音楽家の魅力をあらためて実感させてくれる。

まずは『Live at Madison Square Garden』。スティーヴ・ウィンウッドとの共演によるライブ映像だ。二人はかつてブラインド・フェイスで活動を共にした盟友でもある。幸運にも僕はこのツアーの日本公演を観ることができたので、この作品であの感動を再び味わえたのは本当にうれしかった。ブラインド・フェイスの名曲を軸に、クリームやトラフィック時代の楽曲、さらにそれぞれのキャリアを代表する楽曲が織り交ぜられ、二人が音楽史にどれほど大きな足跡を残してきたかをあらためて感じさせてくれる。

続く『Live at Staples Center』は、クラプトンの長いキャリアを彩る代表曲の数々に加え、クリーム時代のナンバーも惜しみなく披露される贅沢なステージ。アコースティック・セットで幕を開け、やがて圧巻のブルース・セッションへと発展していく流れは、クラプトンというギタリストの根底に流れるブルース・スピリットを見事に映し出している。

そして僕がいちばん心を惹かれたのは、やはり『Sessions for Robert Johnson』だ。クラプトンがブルースの伝説、ロバート・ジョンソンに抱く深い敬愛の念が、作品全体からひしひしと伝わってくる。ジョンソン独特のギター・スタイルについて語り、「今でも弾くのが難しい」と率直に認める場面には、一流のミュージシャンだからこその謙虚さが感じられる。撮影は小さな部屋で行われ、中にはジョンソン本人が録音を残した場所も含まれており、この作品がクラプトンにとってどれほど特別なプロジェクトだったのかが伝わってくる。

3本はいずれも傑作だが、まとめて観ることで、エリック・クラプトンという音楽家の歩みや、その音楽を支えてきたルーツ、そしてブルースへの尽きることのない情熱を、より深く知ることができる。

ぜひ、この3作品を心ゆくまで楽しんでほしい。

ジョージ・カックル(ラジオDJ/音楽プロデューサー)

『クラプトン・フェスティヴァル』はTOHOシネマズ シャンテ 他にて公開中

<クラプトン・フェスティヴァル>

公式サイト:https://screenthelive.com/ericclapton2026

公式X:https://x.com/ClaptonFes26

 

 

 

<ムビチケ発売中>

 

セッションズ・フォー・ロバート・ジョンソン2004 https://ticket.moviewalker.jp/film/093601?from=official

 

ライヴ・アット・ステイプルズ・センター2001 https://ticket.moviewalker.jp/film/093602?from=official

 

クラプトン・フェスティヴァル上映作品 <作品情報>

「ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン2008」

エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド:

「ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン2008」 8月14日(金)公開

原題:LIVE FROM MADISON SQUARE GARDEN

監督:マーティン・アトキンスMartin Atkins

2009年/イギリス/英語/日本語字幕/カラー/140分

公開日:8月14日(金) TOHOシネマズシャンテほか

コピーライト:© 2009 DRUMLIN LTD./WINCRAFT MUSIC LTD. /A PARALLEL 28 EQUIPE, INC. PRODUCTION

出演:エリック・クラプトン(G, Vo)、スティーヴ・ウィンウッド(G, Vo, Kbds)、ウィリー・ウィークス(B)、イアン・トーマス(Ds)、クリス・ステイントン(Kbds)

スペンサー・デイヴィス・グループ、トラフィック、ブラインド・フェイスに在籍していたスティーヴ・ウィンウッドと、エリック・クラプトンが2008年2月25〜28日にNY、マディソン・スクエア・ガーデンで共演した模様を収録。ふたりがいたブラインド・フェイス時代の楽曲を始め、両者のグループ/ソロの楽曲を惜しげもなく披露。さらにジミ・ヘンドリックス、レイ・チャールズ、J.J. ケイルのカバーも披露した懇親の140分の記録。

TRACKLIST/トラックリスト

2008年2月25/26/28日 ニューヨーク マディソン・スクエア・ガーデン

01.泣きたい気持Had To Cry Today /02.ゼム・チェンジズ Them Changes /03.フォーエヴァー・マンForever Man /

04.スリーピング・イン・ザ・グラウンド Sleeping In The Ground /05. プレゼンス・オブ・ザ・ロードPresence Of The Load /

06.グラッドGlad /07.オール・ライト Well All Right /08.ダブル・トラブルDouble Trouble /09.パーリー・クイーンPearly Queen /

10.テル・ザ・トゥルースTell The Truth /11.ノー・フェイス、ノー・ネイム、ノー・ナンバー No Face, No Name, No Number / 

12.アフター・ミッドナイト After Midnight /13.スプリット・ディシジョンSplit Decision /14.ランブリング・オン・マイ・マインドRambling On My Mind /15.我が心のジョージアGeorgia On My Mind /16.Little Wing /17.ヴードゥー・チャイルVoodoo Chile /

18.マイ・ウェイ・ホームCan’t Find My Way Home /19.ディア・ミスター・ファンタジー Dear Mr. Fantasy /20.コカインCocaine

 

「セッション・フォー・ロバート・ジョンソン2004」

エリック・クラプトン:セッションズ・フォー・ロバート・ジョンソン2004」 8月21日(金)公開

原題:SESSIONS FOR ROBERT J

監督:スティーブン・ノムラ・シブルStephen Nomura Schible

2004年/イギリス/英語/日本語字幕/カラー/97分

公開日:8月21日(金) TOHOシネマズシャンテほか

コピーライト:© 2004 MARSHBROOK LIMITED

出演:エリック・クラプトン(G, Vo)、ドイル・ブラムホール二世(G)、ネイザン・イースト(B)、スティーヴ・ガッド(Ds)、

ビリー・プレストン(Kbds)、クリス・ステイントン(Kbds)

エリック・クラプトンは自身が敬愛してやまないブルース・ミュージシャン、ロバート・ジョンソンのカバー・アルバム「Me and Mr. Johnson」を2004年3月にリリースしている。本作は同アルバムのレコーディング・セッション及びライヴに向けてのリハーサル・セッションの模様を4つの舞台に分けて捉えたドキュメンタリー作品。ビリー・プレストン(キーボード)、ネイザン・イースト(ベース)、スティーヴ・ガッド(ドラム)といった錚々たるミュージシャンのレコーディング映像は貴重!

TRACKLIST/トラックリスト

セッションⅠ:ツアー・リハーサル /2004年3月14日 オックスフォードシャー チェッケンドン フック・エンド・マナー

01.カインド・ハーティッド・ウーマン・ブルースKind Hearted Woman Blues /

02.ゼイアー・レッド・ホットThey're Red Hot /

03.ヘル・ハウンド・オン・マイ・トレイルHell Hound On My Trail

04.スウィート・ホーム・シカゴスウィート・ホーム・シカゴSweet Home Chicago /

05. ホウェン・ユー・ガット・ア・グッド・フレンドWhen You Got A Good Friend

セッションⅡ:クロスロード・コンサート・リハーサル /2004年6月2日 テキサス アーヴィング スタジオ・アット・ラス・コリナス

06.ミルクカウズ・カーフ・ブルースMilkcow’s Calf Blues /

07.イフ・アイ・ハッド・ポゼッション・オーヴァー・ジャッジメント・デイIf I Had Possession Over Judgement Day /

08.ストップ・ブレイキン・ダウン・ブルースStop Breakin’ Down Blues

セッションⅢ:2004年6月3日 テキサス ダラス508 パーク・アヴェニュー

09.テラプレーン・ブルースTerraplane Blues /

10.ヘル・ハウンド・オン・マイ・トレイルHell Hound On My Trail /

11.ミー・アンド・ザ・デヴィル・ブルース Me And The Devil Blues /

12.フロム・フォー・アンティル・レイトFrom Four Until Late /

13. ラヴ・イン・ヴェイン Love In Vain

セッションⅣ:ホテル・ルーム /2004年8月14日 カリフォルニア サンタモニカ ホテル・カサ・デル・マール

14.ランブリング・オン・マイ・マインドRambling On My Mind /

15.ストーンズ・イン・マイ・パスウェイStones In My Pasty /16. ラヴ・イン・ヴェインLove In Vain

 

「ライヴ・アット・ステイプルズ・センター2001」

「エリック・クラプトン:ライヴ・アット・ステイプルズ・センター2001」 8月28日(金)公開

原題:LIVE AT THE STAPLES CENTER

監督:ダニー・オブライエン Danny O'Bryen

2002年/イギリス/英語/日本語字幕/カラー/130分

公開日:8月28日(金) TOHOシネマズシャンテほか

コピーライト:© 2002 REPRISE RECORDS INC.

出演:エリック・クラプトン(G, Vo)、ネイザン・イースト(B)、スティーヴ・ガッド(Ds)、アンディ・フェアウェザー・ロウ(G)、グレッグ・フィリンゲインズ(Kbds)、ビリー・プレストン(Kbds)、デヴィッド・サンシャス(Kbds, G)

2001年3月にアルバム「レプタイル」をリリースしたクラプトンは、2月3日のロンドン、ロイヤル・アルバート・ホールを皮切りに同年12月15日の横浜アリーナまで、世界24ヶ国80都市104公演にも及ぶワールド・ツアーを開催。本作は8月18日のロサンゼルス、ステイプルズ・センターにて行われた圧巻のステージを収録したライヴ映像作品。代表曲満載のまさにグレイテスト・ヒッツ・オブ・クラプトンといっても過言ではないセット・リストが披露されている。 

TRACKLIST/トラックリスト

2001年8月18日 カリフォルニア ロサンゼルス ステイプルズ・センター

01.キー・トゥ・ザ・ハイウェイ Key To The Highway /02.レプタイルReptile /

03.ガット・ユー・オン・マイ・マインド Got You On My Mind /

TRACKLIST/トラックリスト

2001年8月18日 カリフォルニア ロサンゼルス ステイプルズ・センター

01.キー・トゥ・ザ・ハイウェイ Key To The Highway /02.レプタイルReptile /

03.ガット・ユー・オン・マイ・マインド Got You On My Mind /

04.ティアーズ・イン・ヘヴンTears In Heaven /05. ベル・ボトム・ブルースBell Bottom Blues /

06.チェンジ・ザ・ワールドChange The World /07. マイ・ファーザーズ・アイズMy Father's Eyes /

08.リヴァー・オブ・ティアーズ River Of Tears /09.ゴーイング・ダウン・スロウ Going Down Slow /

10.シーズ・ゴーンShe's Gone /11. I Want A Little Girl /12.バッジ Badge /13.フーチー・クーチー・マン Hoochie Coochie Man /

14.ハヴ・ユー・エヴァー・ラヴド・ア・ウーマン(愛の経験)Have You Ever Loved A Woman

15.コカイン Cocaine /16.ワンダフル・トゥナイトWonderful Tonight /17.いとしのレイラLayla

18.ラウンド・イン・サークルズ Will It Go Round In Circles /

19.サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ Sunshine Of Your Love /20. オーヴァー・ザ・レインボウ Over The Rainbow

配給・宣伝:IAC MUSIC JAPAN / SANTA BARBARA PICTURES

#クラプトンフェスティヴァル

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上場
未上場
資本金
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設立
2023年10月