KHネオケムグループの統合報告書 「KH Neochem Report 2026」を発行

~世界で輝くスペシャリティケミカル企業を目指して~

KHネオケム株式会社

KHネオケム株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:髙橋 理夫)は、統合報告書「KH Neochem Report 2026」を発行し、当社ウェブサイトにて公開しました。

●URL:https://www.khneochem.co.jp/sustainability/annual-report/

                  「KH Neochem Report 2026」

本報告書は、株主や投資家をはじめとするステークホルダーの皆様に、当社グループへのご理解を一層深めていただくため、事業の全体像や成長戦略をわかりやすく紹介するものです。
KHネオケムは、2016年に上場し、今年で10年の節目を迎えました。本報告書では、これまでの10年を振り返るとともに、これから将来にわたって成長していくために、当社グループが何を目指し、どのように取り組んでいくのかを、経営陣や多くの社員の声とともにお伝えします。

当社グループは、“「化学の力」で、よりよい明日を実現する。”という企業使命のもと、事業を通じて持続可能な社会の実現に貢献するとともに、自らも持続的に成長していく「サステナブル経営」を推進しています。

これからも、株主や投資家をはじめとするステークホルダーの皆様との建設的な対話を一層深めてまいります。

●「KH Neochem Report 2026」 のポイント

1.「世界で輝くスペシャリティケミカル企業」を目指して

・長期ビジョン、中期経営計画

・CEOメッセージ

2.上場10年を経て、これからの10年とその先の持続的成長に向けて

・KHネオケムの歩みと製品・技術の進化

・上場10周年記念 社員座談会「これまでの10年、これからの10年」

3.「化学の力」で、よりよい明日を実現する

・TOPICS:新たな価値を切り拓く、事業の進化と挑戦

・特集:社会を変える「化学の力」

誌面イメージ

【KHネオケムについて】 

<会社概要>※2025年12月末時点

社名

KHネオケム株式会社

代表

代表取締役社長 髙橋 理夫

設立年

2010年12月(前身の協和油化は1966年11月設立)

資本金

8,855百万円

本社

東京都中央区日本橋室町二丁目3番1号

従業員数

連結863名

事業内容

各種石油化学製品の研究・製造・販売

主要製品群

機能性材料(冷凍機油原料・化粧品原料など)

電子材料(半導体およびフラットパネルディスプレイ用高純度溶剤など)

基礎化学品(塗料およびインキ用溶剤・プラスチック用可塑剤原料など)

グループ会社

黒金化成株式会社/株式会社黒金ファインズ/KH Neochem Americas, Inc.

/晟化(上海)貿易有限公司

<沿革>

1948年

協和産業㈱(後の協和発酵工業㈱)が、日本で初めて発酵法により、

糖蜜からアセトン・ブタノールの大量生産を開始

1949年

協和発酵工業㈱設立(現:協和キリン㈱)

1966年

協和油化㈱設立(協和発酵工業㈱の化学品製造子会社)

2004年

協和油化㈱に協和発酵工業㈱の化学品事業を統合し、協和発酵ケミカル㈱発足

2011年

協和発酵ケミカル㈱が協和発酵キリン㈱(現:協和キリン㈱)グループから独立

2012年

協和発酵ケミカル㈱からKHネオケム㈱へ社名変更

2016年

東京証券取引所市場第一部に上場

2018年

VISION 2030を策定

2022年

東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、プライム市場へ移行

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会社概要

KHネオケム株式会社

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URL
https://www.khneochem.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
東京都中央区日本橋室町2-3-1 室町古河三井ビルディング13階
電話番号
03-3510-3550
代表者名
髙橋理夫
上場
東証プライム
資本金
88億5500万円
設立
2010年12月