OptQC、小説家・真山仁氏による特別寄稿エッセイ『フロンティア』の連載をオウンドメディアで開始
ー『ハゲタカ』の著者が描く、光量子コンピュータの先駆者・古澤明の素顔 ー
光量子コンピュータの研究開発を手掛けるOptQC株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役CEO:高瀬寛、以下「当社」)は、 日本を代表する社会派小説家・真山仁氏による特別寄稿エッセイの連載を、当社オウンドメディア「OptQC Note」にて2026年6月3日より開始することをお知らせいたします。
本エッセイは、光量子コンピュータ研究の世界的第一人者であり当社取締役の古澤明を、作家の眼で描く全3回の特別連載です。
▼特別連載『フロンティア』掲載ページ
https://www.optqc.com/note

■ 連載『フロンティア』について
真山氏は、小説『タングル』(小学館)において当社取締役の古澤明をモデルとした人物を描いて以来、長年にわたり古澤との交流を続けてこられました。2023年には、古澤との対話から生まれた自身初のインタビュー本『失敗する自由が超越を生む』(小学館新書)を出版するなど、その縁は今も深く続いています。
新連載『フロンティア』は、常識を疑い、未知の領域へ挑み続ける古澤の精神や、その魅力あふれる素顔に迫る特別なエッセイです。単なる技術広報にとどまらず、真山氏の「作家の眼」を通して人間・古澤明の思想や未来像を届けることで、先端技術と社会をつなぐ新たなメディアのあり方を発信してまいります。
■ 連載概要
連載名: 『フロンティア』
執筆者: 真山仁(小説家)
掲載媒体: OptQC株式会社 オウンドメディア「OptQC Note」(https://www.optqc.com/note)
掲載言語: 日本語・英語(当社にて翻訳)
形式・分量: エッセイ形式、各回1,200〜2,000字程度
連載回数: 全3回
【公開スケジュール】
第1回(本日公開):「常に挑み続ける男がフロンティアを切り拓く」
第2回:夏頃公開予定
第3回:秋頃公開予定
■ 著者プロフィール:真山仁(まやま・じん)氏
1962年、大阪府生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業後、新聞記者、フリーライターを経て、2004年『ハゲタカ』でデビュー。企業買収、原発、宇宙開発など、社会の最前線を徹底取材し、骨太な社会派小説として描き続けてきた。NHK・テレビ朝日でのドラマ化、映画化も多数。科学技術の先端領域にも早くから関心を持ち、光量子コンピュータ研究の世界的第一人者であり、OptQC 取締役である“古澤 明”とは長年の交流を持つ。2023年には古澤明への濃密なインタビューをもとに『失敗する自由が超越を生む』(小学館新書)を上梓している。
■ OptQC株式会社について

OptQCは、光量子技術を用いた次世代計算基盤の提供をめざすディープテックスタートアップです。
東京大学 古澤研究室での25年以上にわたる研究実績を背景に、研究・開発・ビジネスを一体的に推進するアプローチで、グローバル市場での量子技術の実用化を加速しています。
会社名: OptQC株式会社
所在地: 〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-28-13 IT tower TOKYO 15階
代表者: 代表取締役CEO 高瀬寛
設立: 2024年9月2日
事業内容: 光量子コンピュータの研究・開発・提供
本件に関するお問い合わせ先
OptQC株式会社 広報担当
E-mail: press@optqc.com
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