【2800人以上来場】AI時代の新・投資戦略を学ぶ『Wealth On Summit 2026』開催レポート

Weiss Ratings創業者マーティン・ワイス氏、米国の著名実業家・投資家マーク・フォード氏らが登壇。参加者の約98%が次回開催に前向きな意向を示した2日間をレポート

株式会社Wealth On

本リリースのポイント

・2026年10月10日(土)・11日(日)の2日間にわたり「Wealth On Summit 2026」を開催。3,000を超える全席種が前売りでほぼ完売し、延べ2,871人の投資家が実際に来場するなど、大盛況のうちに幕を閉じました。

・マーティン・ワイス氏、マーク・フォード氏、ショーン・マッキンタイア氏、藤井厳喜氏らが登壇。AI産業革命や世界経済の変化、次世代の資産形成をテーマに、長期的な視点から実践的な投資戦略を提示。

・開催後の参加者アンケートでは、総合評価が5点満点中4.18点を記録。約98%が次回開催に前向きな意向で2027年の開催に向けても高い期待が寄せられた。

株式会社Wealth On(ウェルスオン)は、2026年10月10日(土)・11日(日)の2日間にわたり、次世代の資産形成をテーマとした大型カンファレンス「Wealth On Summit 2026」を開催しました。

本イベントは、告知開始直後から多くの投資家やビジネスパーソンの関心を集め、3,000ほどのすべての席種が前売り販売の段階でほぼ完売し、延べ2,871人の投資家が実際に来場するなど、大盛況のうちに幕を閉じました。

当日は、米国の独立系格付機関Weiss Ratingsの創業者マーティン・ワイス氏、50億円を超える資産を築いた投資家・実業家のマーク・フォード氏、国際政治学者の藤井厳喜氏、米国株アナリストのショーン・マッキンタイア氏に加え、Wealth On代表の江崎孝彦、同社アナリストチーム統括リーダーの三輪大介が登壇しました。

世界経済の変化やAI技術の進展、今後の投資環境を多角的に分析しながら、目先のニュースや相場の変動に振り回されることなく、これからの時代に資産を守り、育てていくための考え方と具体的な投資戦略を紹介しました。

本レポートでは、会場の熱気とともに、各登壇者による講演のハイライトやイベント当日の様子をお伝えします。


■ 講演内容

【Day 1:10月10日(土)】富の地殻変動と個人の戦略

第1部:ショーン・マッキンタイア氏単独講演 「富の地殻変動を引き起こす3つの新市場の勝者企業」

第2部:マーク・フォード氏単独講演 「リスクの高い時代に個人が富を築く五つの方法」

第3部:パネルディスカッション(マーク・フォード氏/マーティン・ワイス氏) 「大富豪が見ている世界と未来に残すレガシー(遺産)」※来場者とのQ&Aセッション含む

プライム限定セッション&ディナーパーティ 「富の地殻変動ポートフォリオ」

初日は、マーク・フォード氏、ショーン・マッキンタイア氏、マーティン・ワイス氏らが登壇し、不確実性が高まる時代における資産形成の考え方や、今後の世界経済を大きく変える新技術と投資機会について、さまざまな視点から講演が行われました。

第1部では、50億円を超える資産を築いた投資家・実業家のマーク・フォード氏が、「リスクの高い時代に富を築く方法」をテーマに登壇。市場環境が目まぐるしく変化する中で、短期的な値動きに左右されず、長期的な視点から資産形成に取り組むことの重要性や、富を築くための投資哲学について解説しました。

続く第2部では、米国株アナリストのショーン・マッキンタイア氏が「富の地殻変動を引き起こす新技術と投資先」をテーマに講演。AIをはじめとする技術革新が産業構造や世界経済に与える変化に焦点を当て、これからの時代に生まれる新たな投資機会をどのように捉えていくべきかについて紹介しました。

第3部では、マーク・フォード氏とWeiss Ratings創業者のマーティン・ワイス氏による特別対談「大富豪が見ている世界と未来に残すレガシー」を実施。長年にわたり経済や投資の世界に携わってきた両氏が、富に対する考え方や、資産を築くだけでなく次世代へと引き継いでいくことの意義について語り合いました。

さらに、プライムチケット購入者限定の特別セッションでは、ショーン・マッキンタイア氏、江崎孝彦、三輪大介が登壇。世界経済や産業構造の変化を踏まえたポートフォリオ戦略をテーマに、より実践的な資産形成について議論が行われました。

初日は、富を築くための普遍的な考え方から、未来の成長を捉える投資戦略、そして次世代へ資産を引き継ぐための長期的な視点まで、幅広いテーマを学ぶ1日となりました。

【Day 2:10月11日(日)】配当投資・新秩序と未来予測

第1部:マーティン・ワイス氏単独講演 「富を加速させる新時代の配当投資戦略」

第2部:藤井厳喜氏単独講演 & 江崎孝彦対談 「軍事/防衛パラダイムシフトと新秩序の下での投資先」

第3部:パネルディスカッション(マーク・フォード氏/ショーン・マッキンタイア氏) 「シークレットゲスト登壇予定!! 来場者と作るQ&Aセッション」

第4部:江崎孝彦単独講演 「時代の流れを加味した豊かさの現実的なロードマップ」

プライム限定セッション 「2日間の完全総括&全員登壇:次の15年投資・経済・政治の大予測」

2日目は、マーティン・ワイス氏、藤井厳喜氏、マーク・フォード氏、江崎孝彦らが登壇。AI産業革命や国際情勢の変化、新時代の配当投資戦略などをテーマに、今後の経済環境を見据えた資産形成の方向性について講演が行われました。

第1部では、Weiss Ratings創業者のマーティン・ワイス氏が「富を加速させる新時代の配当投資戦略」をテーマに登壇。資産形成における配当収入の役割や、長期的に資産を育てていくための投資戦略について、独自の視点から解説しました。

第2部では、国際政治学者の藤井厳喜氏が「AI産業革命と米国防産業のパラダイムシフト」をテーマに講演。急速に進展するAI技術が米国の防衛産業や国際情勢に与える影響に焦点を当て、政治・経済・安全保障が密接に結びつく現代において、世界の変化をどのように読み解くべきかについて解説しました。

続く第3部では、マーク・フォード氏、江崎孝彦、シークレットゲストによる特別セッションを開催。通常の講演とは異なる形式で、これからの投資環境や資産形成に関するテーマについて議論が交わされました。

第4部では、Wealth On代表の江崎孝彦が「時代の流れを加味した、豊かさの現実的なロードマップ」をテーマに登壇。ここまでの講演で取り上げられた世界経済や投資環境の変化を踏まえながら、投資家が自身の資産形成について考えるための現実的な道筋を提示しました。

また、プライムチケット購入者限定の特別セッションでは、マーク・フォード氏、ショーン・マッキンタイア氏、マーティン・ワイス氏、藤井厳喜氏、江崎孝彦が一堂に会し、「次の15年、投資・経済・政治の大予測」をテーマに議論を展開。それぞれの専門分野から、中長期的な世界経済の変化や投資環境の展望について意見が交わされました。

2日目は、配当投資という具体的な資産形成の手法から、AI産業革命、地政学的な変化、そして長期的な資産戦略までを横断的に取り上げ、これからの時代に求められる投資家の視点を考える機会となりました。

■参加者の声

今回のWealth On Summit 2026には、来場参加いただいた多くの投資家の皆さまから感想が寄せられました。以下に、その一部をご紹介します。

・どの講演も学びが多く、惜しみなく知識をシェアしてくださり心より感謝申し上げます。 機会があればぜひまた参加したいと思わせるほど、熱気に満ちた素晴らしい時間を本当にありがとうございました。

・自分にはとても有益なサミットでした。この金額で2日も学ぶことができるなんて信じられないとも思いました。 投資スタイルに個性は少しずつ違いはあるけれど、基本的には、江崎さんがYouTubeでおっしゃっていた、投機家でなく投資家の姿勢なんだと改めて思いました。

・今回初めて参加させていただきました。最初は正直怪しい話だとか、何かを買わされるんではないかと不安な気持ちも多少ありましたが、いざ話を聞いているとどなたの話も面白く為になるお話ばかりだったので参加して良かったです。 まだまだ投資初心者ですが、しっかりと投資のゴールに向けて努力していきたいと思います。

・有望な銘柄を10社紹介してもらった。このサミットの肝だと思う。

・これだけの登壇者が勢揃いするセミナーは、他にはないと思います。事前の準備も本当に大変だったと思いますが、2日間に亙り、大変充実した内容でした。ありがとうございました。


このように、参加者からは講演内容の充実度や具体的な投資アイデア、登壇者から直接学べる機会に対して、高い評価が寄せられました。投資初心者から経験豊富な投資家まで、それぞれが新たな知識や気づきを得るとともに、今後の資産形成について考えを深める貴重な2日間となりました。

さらに、イベント終了後に実施した参加者アンケートでは、Wealth On Summit 2026の総合評価が5点満点中4.18点を記録しました。

また、「来年、Wealth On Summit 2027を開催するとしたら参加したいですか?」という質問に対しては、回答者の約71%が「ぜひ参加したい」、26.58%が「参加を検討したい」と回答。(2026/10/16回答時点)

両者を合わせると、約98%が次回開催に前向きな意向を示す結果となりました。

こうしたアンケート結果からも、今回のサミットに対する参加者の満足度の高さと、次回開催への期待がうかがえます。

Wealth Onは今後も、投資家の皆様が実践的な知識を学び、長期的な資産形成について考えることのできる機会を提供してまいります。


【スポンサー企業も参画。投資情報の提供を超えた、学びと交流の場を創出】

今回の「Wealth On Summit 2026」では、NYSE(ニューヨーク証券取引所)、Webull証券、ワールドフォーキャスト、元気だ米など、さまざまな企業・団体にスポンサーとしてご参画いただきました。

本イベントは、国内外の専門家による講演を通じて有益な投資情報をお届けするだけでなく、スポンサー企業との出会いや参加者同士の交流を通じて、新たな知識や価値観に触れる機会となりました。

投資という共通の関心を持つ人々が一堂に会し、普段は接することの少ない企業やサービス、さまざまな考え方に触れることで、オンラインでの情報収集だけでは得られない発見や刺激が生まれました。

Wealth Onは今後も、質の高い投資情報の提供にとどまらず、人と人、企業と投資家がつながり、資産形成の先にある人生の豊かさを考えるきっかけとなるような、価値ある体験の創出を目指してまいります。

【今後の展開】

Wealth Onは今後も、より多くの投資家の皆様に質の高い学びと実践的な投資情報をお届けできるよう、イベントのさらなる充実を目指してまいります。

今回の「Wealth On Summit 2026」は、1500人規模で2日間という大規模なイベントとなりましたが、すべての席種がほぼ完売となり、開催後のアンケートでも約7割の方から「次回もぜひ参加したい」との回答をいただきました。

一方で、当日は想定を上回る多くの方にご来場いただいたことから、会場内の混雑など、運営面での改善点も明らかになりました。こうした経験や参加者の皆様からいただいたご意見を真摯に受け止め、今後のイベント運営に活かしてまいります。

今後は、会場環境や運営体制の改善に加え、講演プログラムや参加者同士の交流機会をさらに充実させ、米国株投資をはじめ、AI技術の進展や世界経済の変化を捉えた資産戦略について、より深く、実践的に学べる場へと進化させていきたいと考えています。

2027年の開催も視野に入れながら、投資に関する知識を得るだけでなく、新たな発見や人とのつながりを通じて、参加者一人ひとりの豊かな未来につながる体験をお届けできるよう、引き続き取り組んでまいります。


【登壇者】

マーティン・D・ワイス


1971年、Weiss Ratingsを創業。以来、半世紀以上にわたり金融先進国アメリカで投資アドバイスの最前線に立ち続けてきたレジェンド。Weiss Ratingsの根幹は200を超える国と地域で数十万人が利用する格付けシステムであり、過去にはウォールストリート・ジャーナルが「スタンダード&プアーズなどの格付けより投資家に大きなリターンを与えた」と報告したり、米国政府説明責任局 (GAO)が「アナリストへの依存度が低く、財務上の問題点を客観的に評価し、より早くより正確に脆弱な企業を見つけることができた」と評価した。2025年にWeiss Ratings CEOの座を後任に譲った後も「データに基づく安全な資産形成」を個人投資家に届けるため、最前線で発信し続けている。

マーク・モーガン・フォード

フロリダ州パームビーチに暮らす大富豪。自らを「臆病な投資家」と評するほど、堅実で安全な投資を得意とする。起業家としては年商100億円以上の会社を2社、50億円超の会社を2社、10億円超えの会社を10社以上立ち上げるなど、数々の企業を成功に導いてきた。(書籍「大富豪の起業術」より)あらゆるビジネスや投資によって着々と資産を積み上げた結果、2021年時点で株式だけで26億円分の資産を持ち、同年の配当収入は3000万円を超える。その他、不動産やアートなど幅広い投資を行い、70歳を超えた現在では50億円を超える資産を築く。またビーチに面した豪邸の他に、ジムを併設したシガーバーや東京ドーム2個分の面積を誇るボタニカルガーデンを所有する。

藤井厳喜

早稲田大学政治経済学部政治学科を卒業したのち、ハーバード大学大学院へ進学し、博士課程を修了。ハーバード在学中には、「ジャパン・アズ・ナンバーワン」の著者、エズラ・ヴォーゲル教授に師事した。バブル崩壊やリーマン・ショック、大きな為替変動など、重大な経済の転換点を事前に予測し、ズバリ的中。現在のような円安時代の到来についても、2021年の時点で予測し、的中させてきた。日本のマスメディアでは報道されない情報も、独自のリサーチチームによって収集し、文化、思想、宗教など、多方面からの切り口で分析。未来を的確に見抜くその予測力は、国内外の専門家から高く評価されている。弊社代表の江崎とも何度も対談を行い「長期円安時代の到来」「米国株黄金時代の到来」「日本人が持つべき“通貨”としての金(ゴールド)」などについて発信してきた。


ショーン・マッキンタイア

「レガシーリサーチチーム」にてチーフアナリストを務める。株式投資やオプション投資で財を成した投資一家に生まれ、初めて投資したのは11歳のとき。以降30年近く、常に株式投資について考え、人々の取引決定の法則に着目。投資アナリストとして活躍する中で大富豪マーク・フォードと出会う。マークの富に関する哲学と知識に感銘を受け、現在はマークとWealth Onと共に、マークの投資哲学から生まれた「大富豪の投資術」をアメリカだけでなく日本にも広めるべく活動中。分析、執筆を務める投資情報誌「月刊レガシーウェルス」は購読者1万6000人を突破。2025年には1,500名規模の会場で「AIの最終地点」と株式投資の講演を行った。


江崎孝彦

2006年から投資家育成事業を開始し、業界20年を迎える。当時からお客様全員を投資で豊かにしたいという思いを持って、運営していたものの、実際の投資は一部の人たちだけがお金を増やし、大多数の人は損する世界なのか…・・と苦悩。そんな時に「大富豪の投資術」の著者であるマーク・フォードと出会い、誰でもお金を増やせる可能性のある投資の世界を知り、自分の知っている投資の世界と大きく乖離していることに驚嘆。2026年現在では、マーク・フォードやWeiss Ratingsの日本における事業パートナーとして普及活動に励み、3.5万人を超える顧客に有料の投資サービスを提供。著書に国際政治学者井厳喜先生との共著「米国黄金時代の到来と日本人の投資戦略」がある。日経CNBCをはじめ、moomoo証券、ウィブル証券など、これまで複数の投資イベントで講師として登壇。

三輪大介

2010年に日系証券会社でキャリアをスタートし、2021年からWealth Onのアナリストに転身。現在は投資分析者・判断者として、マーケット分析から推奨銘柄の選定、社員教育まで幅広く担当し、数々の投資チャンスを掴んできた。現在ではWealth Onのアナリストチーム統括リーダーとして、ほぼ全ての投資月刊誌、投資助言サービスの分析に関わっている。2023年3月、AIブーム初期に推奨したサーバー企業は1000%の利益確定を実現。2024年6月に作成したレポートで取り上げたエネルギー企業は最大+800%の上昇を記録。2026年3月にはAIの進化に伴う電力問題に投資機会を見出し、推奨した企業はわずか2カ月で79%の上昇を遂げた。証券会社主催の投資家イベントでは、初心者向けにオプション取引のセミナーなどを実施する。

■ カンファレンス概要

イベント名  : Wealth On Summit 2026

開催日時   : 2026年10月10日(土)・11日(日)

主催     : 株式会社Wealth On

ステータス  : 全席完売(※現在、追加販売の予定はございません)

※本イベントは、株式会社Wealth Onおよびウィブル証券の双方による集客・ご案内により、各社それぞれのサービスのご紹介・勧誘(一部、投資顧問契約を含む商品のご案内)を行うものです。

株式会社Wealth On

株式会社Wealth On

株式会社Wealth On(ウェルスオン)は、現在33万人を超える顧客に「豊かさ」を追求する投資顧問会社です。日本人が文化的に「苦手」なお金の話題、あるいは投資そのものを「簡単」で「楽しい」ものにマインドチェンジし、誰もが積極的に取り組めるよう投資出版物、投資講座、投資顧問サービスの提供、及びメールマガジンなどを運営しています。

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会社概要

株式会社Wealth On

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URL
https://wealth-on.jp/
業種
金融・保険業
本社所在地
大阪府大阪市中央区安土町2丁目3-13 大阪国際ビルディング23F
電話番号
06-6271-0025
代表者名
江崎孝彦
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2011年09月