河内長野市のモックルが“折り紙”に。

~トゥンクトゥンク折り紙を生んだ市内在住の作者と自治体キャラクターの新たな挑戦~

河内長野市役所

市内在住の作者と覚書を締結し、折り紙を通じた新たな魅力発信へ

<締結式・認定式のご案内> 

■とき 令和8年6月30日(火)午後3時~

 ■ところ 河内長野市役所3階 市長応接室

■出席者 河内長野市長 西野 修平、天川 侑希さん(折り紙モックルの作者)

トゥンクトゥンク折り紙を生んだ市内在住の作者が作成した作者自身(左)、市長(真ん中)、モックル(右)

|ポイント|

 河内長野市は、市のシンボルキャラクター「モックル」をモチーフにした、河内長野市オリジナル「折り紙モックル」を制作しました。制作したのは、河内長野市在住で、生活上の困難を抱えながらも、大阪・関西万博をきっかけに万博が好きになり、GREEN×EXPO 2027を応援したいという思いから折り紙制作を始めた作者です。作者は20歳の時、GREEN×EXPO 2027の公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」を折り紙で表現し、SNSで公開しました。この取り組みは神奈川県庁に伝わり、県庁内の「トゥンクトゥンクorigami隊」による普及活動や、県公式SNSでの発信などにもつながっています。 

今回、その作者が新たに折り紙で表現したのが、河内長野市のシンボルキャラクター「モックル」であ り、市と作者は、折り紙モックルの活用に向けた覚書を締結します。自治体と折り紙作者が、キャラク ター折り紙をめぐって覚書を締結する取組みは全国的に珍しく、自治体キャラクターの新たな活用方法として注目されます。

 締結式では、単に書面を取り交わすだけでなく、上部に掲載している“折り紙の締結シーン”を実際の会場で再現します。折り紙の世界から飛び出してきたような、遊び心ある演出を予定しています。 

河内長野市では今後、折り紙モックルを活用し、市の魅力発信やイベント、子どもたちが楽しめる体験 企画などにつなげていきます。また、折り紙を通じてGREEN×EXPO 2027への応援の輪がさらに広がることも期待しています。

【問い合わせ】

 河内長野市営業部シティプロモーション課

担当:藤井

電話:0721-53-1111(内線325)

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会社概要

河内長野市役所

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URL
https://www.city.kawachinagano.lg.jp/
業種
官公庁・地方自治体
本社所在地
大阪府河内長野市原町1-1-1
電話番号
0721-53-1111
代表者名
西野 修平
上場
未上場
資本金
-
設立
1954年04月