株式会社テンダ主催ウェビナー『営業管理におけるSFA導入・定着のための4つのステップ』を開催
株式会社SynX(代表取締役:西 潤一郎、本社:東京都千代田区、主要株主:ポールトゥウィンホールディングス株式会社(100%)、東京証券取引所プライム市場上場(証券コード:3657)、以下「SynX」)は、株式会社テンダ(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長兼社長CEO:薗部 晃、以下「テンダ」)が主催するオンラインセミナー(ウェビナー)『営業管理におけるSFA導入・定着のための4つのステップ』に、共催企業として参加し、セッション1に登壇いたします。
本セミナーでは、SFA導入・改善において多くの企業が直面する課題を整理し、現場が無理なく使い続けられる営業管理を実現するための考え方と進め方を解説します。

■ セミナー開催の背景
SFA(営業支援システム)は多くの企業で導入が進む一方で、 「入力項目が多く現場で使われない」「Excelとの二重管理が解消されない」「データが十分に活用されない」といった課題から、期待した効果が得られないケースも少なくありません。
こうした状況の背景には、ツールそのものではなく、導入・移行時の考え方や、現場運用を見据えた設計・進め方が十分に整理されていないという共通点があります。
SynXはこれまで、業務整理から運用設計・BPRを起点とした伴走支援を行い、システム導入だけに留まらない「現場に根付くDX」を実現してきました。
今回、現場主導型DXプラットフォーム「TRAN-DX」の開発元であるテンダ社との協業を通じ、ツールと伴走支援を組み合わせた実践的なアプローチを広く発信するため本ウェビナーを企画いたしました。
本セミナーでは、現場主導型DXプラットフォーム「TRAN-DX」を活用した実践事例とともに、SFA導入・定着を成功に導くためのポイントを「4つのステップ」として分かりやすく整理し、解説します。
■ SynX登壇セッションについて
SynXは、セッション1にて、SFA導入・改善において多くの企業がつまずきやすいポイントを整理し、成功に向けた4つのステップを解説します。
営業管理を一度立ち止まって整理し、どこから手を付けるべきかを考えるためのヒントを提供します。
■ このセミナーで学べること
・SFAが現場で定着しにくい背景と改善のポイント
・Excelとの二重管理を防ぐための運用設計の考え方
・営業管理を「入力される仕組み」へ変えるための視点
・再集計を減らすための可視化・改善の考え方
・現場運用を前提とした営業管理の改善プロセス
■ こんな方におすすめ
・SFAを導入したものの、現場で十分に活用されていない
・Excel管理が残り、二重入力が発生している
・営業データが蓄積・活用されていない
・運用が属人化し、改善が進んでいない
・営業管理の見直しや運用改善を検討している
■ 開催概要
セミナー名:営業管理におけるSFA導入・定着のための4つのステップ
開催日時: 2026年5月26日(火)11:00~12:00(ライブ配信)
2026年5月27日(水)11:00~12:00/14:00~15:00(アーカイブ配信)
2026年5月28日(木)11:00~12:00/14:00~15:00(アーカイブ配信)
形式:オンライン(FanGrowth)
参加費:無料
主催:株式会社テンダ
共催:株式会社SynX
■ プログラム
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オープニング
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イントロダクション
・株式会社テンダ:なぜ今営業管理を見直す企業が増えているのか
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各社セッション
・株式会社SynX:移行・改善でつまづくポイントと、成功のための4つのステップ
・株式会社テンダ:TRAN-DXで実現する”現場が使い続けるSFA”
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質疑応答・クロージング
■ セミナー申込サイト
https://www.its-lp.synx.co.jp/dx_20260526?organizationId=2071
■ SynXについて
株式会社SynXは、業務改善・DX推進・システム開発を通じて、企業の課題解決を支援するITパートナーです。
開発・QA・ITインフラ・セキュリティを一気通貫で提供する「SynX One」を軸に、企業のIT課題をワンストップで支える体制を整えています。
DX伴走支援においては、業務整理・可視化から運用設計、改善の定着までを伴走型で支援することを強みとし、単なるシステム導入にとどまらず、“現場で回り続ける仕組みづくり”を実現するDX支援を推進しています。
■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社SynX
広報担当 Email:public.relations_desk@synx.co.jp
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