【RISE KANSAI 2026】大阪・関西万博「大屋根リング」プロデューサー 藤本壮介氏ら文化人・アーティスト登壇決定!音楽×万博デザインが交差するカルチャーセッション&パーティーの見どころを公開
「経済 × 文化 × エンタメ」で関西から日本を再起動するクロスオーバー・フォーラム。建築、デザイン、音楽のトップランナーが集結
2026年8月26日(水)になんばHatchにて開催される、関西発のビジネス&カルチャーカンファレンス『RISE KANSAI 2026』(主催:RISE KANSAI実行委員会 / 一般社団法人ライズカンサイ)は、「文化」にフォーカスした注目のセッション「音楽×万博デザイン〜関西カルチャーの最前線〜」およびアフターパーティーに出演する登壇者・アーティスト陣を公開します。

■ セッションテーマ「大阪・関西万博が残したクリエイティブ・レガシーとは?」
大阪・関西万博の会場デザインプロデューサーを務めた建築家の藤本壮介氏と、デザインシステムを手掛けたクリエイティブディレクターの引地耕太氏が集結。美術評論家・色彩研究者の三木学氏をモデレーターに迎え、万博で生まれた建築やデザイン、創造の力を一過性のものにせず、次代の社会や文化へどう継承していくかを語ります。
文化の力なくして新しい経済の波は起きません。万博を控えた大阪で、トップランナーたちが交差するこの瞬間は、ビジネスパーソンやクリエイターに大きなインスピレーションを与えます。
■ 登壇者プロフィール(文化セッション)
藤本壮介 氏(建築家)
大阪・関西万博の「大屋根リング」のプロデューサーとして知られる、いま最も注目される日本の建築家の一人。東京、パリ、深圳の3都市に事務所を構え、世界各地の国際設計競技で数多くの賞を受賞。自然と人工物の境界を曖昧にする「森」のような空間づくりを得意とする。言葉と情熱を兼ね備えた表現者。
引地耕太 氏(クリエイティブディレクター)
「EXPO 2025 Design System」を手がけ、SNS上で大きなムーブメントとなった“こみゃく”の生み出し手(「こみゃくのパパ」)。会場装飾プロジェクト「EXPO WORLDs」のクリエイティブディレクションも担当。デザイン、アート、テクノロジー、ビジネスの領域を横断した戦略や開発を専門とする。株式会社VISIONs代表、一般社団法人COMMONs代表理事。
三木学 氏(美術評論家・色彩研究者 / モデレーター)
美術評論サイト「e-TOKI」の共同主宰。万博記念公園運営審議委員に長く従事し、1970年の大阪万博を調査した経験から、引地氏へのロングインタビューや万博の建築・アート・デザイン評を執筆。現代アートや大阪のモダン建築の解説に従事し、関西周辺で存在感を放つプレイヤーの批評を精力的に行う。
■ アフターパーティー(エンタメ領域)のパフォーマンスも決定
MINMI 氏(歌手)
「シャナナ」「SUMMER TIME」や、50万枚を超える大ヒットとなったメジャーデビュー曲「The Perfect Vision」などヒット曲多数。レゲエをはじめ様々なジャンルを飲み込む天才であり、フェスクイーンの異名を持つ。スタートアップ世代が若い時を思い出すようなノリノリのパフォーマンスを披露する。
☆Taku Takahashi 氏(m-flo / DJ)
m-floのDJ、コンポーザーとして、またソロとしても大活躍中。日本初のダンスミュージック専門インターネットラジオ「block.fm」を立ち上げ・運営。音楽に詳しい人やクラブに通う人向けだけではない、みんなが楽しめる選曲でパーティータイムを盛り上げる。
■開催概要
イベント名:RISE KANSAI 2026
開催日:2026年8月26日
会場:なんばHatch
主催:RISE KANSAI 実行委員会
チケット販売:https://risekansai2026.peatix.com/
一般:¥9,900 / 学生:¥3,300 / VIP:¥55,000
公式サイト:https://risekansai.com/
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