メディアリンクス InterBEE2019 出展のご案内

株式会社メディアリンクス(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長 ジョン・デイル 東証ジャスダック6659 以下メディアリンクス)は、2019年11月13日から15日に幕張メッセで開催される「InterBEE 2019(第55回) 2019年国際放送機器展」に出展します。(ホール3 /3308)
今回のInterBEEでは、IPビデオルータシステム(IP-VR)、4K UHD伝送ソリューション、リモートプロダクションなど、最新のIP映像伝送ソリューションを中心にご紹介します。みなさまのご来場をお待ちしております。

1.100G対応スイッチ MDX32C/MDX48X6C
100Gbpsのサポートと完全なノンブロッキングの保証を提供する、新しいアグリゲーションスイッチMDX48X6CとコアスイッチMDX32Cを、デモ展示いたします。MDX32Cは100GbE 32ポートを持ち、MDX48X6Cは10GbE 48ポートとアップリンクとしての100GbE 6ポートを備えています。この新しいビデオルータを用いるIPビデオルータシステムは、従来の極めて高速な映像切り替え機能を継承しつつ、HD-SDI換算で1920×1920のビデオスイッチングを実現する事ができます。

4K UHD伝送ソリューション
(1)MDP3040 TICO伝送
  コンパクトサイズ、12G-SDI対応のMDP3040は2チャネルの4K信号をTICO圧縮し、SMPTE2022-6準拠のパケットに乗せて伝送する事ができます。回線側については冗長構成を取ることができSMPTE2022-7準拠の無瞬断切替をサポートしています。TICOによる1/4圧縮で伝送帯域の削減と超低遅延、ビジュアリーロスレスの伝送を実現しています。
(2)MD8000 JPEG2000伝送
メディアリンクスの映像伝送装置MD8000は、3G-SDI QUADの4K信号を1.4Gbps~400MbpsのビットレートにJPEG2000圧縮し、超低遅延で最大20チャネルまで伝送する事ができます。このテクノロジーは世界的なサッカーイベント、冬季イベントで用いられており、大規模スポーツ中継においては世界で最も実績あるソリューションです。TR-01に準拠したIP伝送と弊社独自のHD-SDIによる伝送が可能です。
(3)MD003 TICO伝送
国内で多く採用され実績のあるCWDM映像伝送装置MD003は、TICO圧縮を用いた4K伝送をサポートしています。従来から実績のあるMD003の伝送方式をTICOで1/4圧縮した3Gbpsのストリームを伝送するために改良し、機能向上を行いました。1台のMD003で最大8波までの4K UHD映像信号の伝送を行うことができます。

データヒットレス(データ無瞬断機能) 
リモートプロダクションでは、映像信号だけでなく制御信号にも高い信頼性を要求されます。メディアリンクスのMDP3020、MD8000 IPメディアゲートウェイを用いたリモ-トプロダクションネットワークでは、制御信号、インターコムの信号も、メディアリンクスの独自技術であるデータ無瞬断機能により、冗長化し伝送する事ができます。SMPTE2022-7準拠の映像信号(3G/HD/SD-SDI、DVB-ASI)の他にスポーツ映像伝送の実質的な世界標準となっているVSF TR01準拠の低遅延、高画質の伝送を行う事もできます。

運用管理システム ProMD-EMS 
メディア伝送用ネットワークにおいて、伝送経路の設定およびシームレスな変更、経路上の各装置状態や装置設定、ネットワーク内の機器のリアルタイム監視を優れたGUIコントロールが可能なツールです。

以上


本件に関するお問い合わせ 株式会社メディアリンクス IR広報室 044-589-3440


 
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