Degas、世界最高峰のデータサイエンスコンペ「KDD Cup 2026」で世界703チーム中第8位に入賞

AIエージェント領域で世界水準の技術力を実証

Degas株式会社

「人々の生活を、劇的に変える」をビジョンに掲げるDegas株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:牧浦土雅、以下「Degas」)は、データマイニング分野で世界最高峰の国際会議KDDに併設される公式コンペ「KDD Cup 2026(テーマ:Data Agents for Complex Data Analysis)」に参加し、全世界703チーム中 第8位に入賞したことをお知らせします。

KDDは1995年にはじまった、世界最古かつ最大級のデータサイエンス・AIの国際会議です(※1)。KDD CupはそのKDDに併設される公式コンペティションで、1997年から続くデータマイニング競技の最高峰であり、"データサイエンスのワールドカップ"とも称されます。歴代大会にはBaidu・Alibaba・ByteDance・NTTドコモ・Nvidiaなどの世界的テック企業が参加しており、その注目度の高さがうかがえます。

2026年大会のテーマは二つあり、Degasが参加したのは「Data Agents for Complex Data Analysis(複雑なデータ分析のためのデータエージェント)」。複雑な問いをAIエージェント自ら分解し、データベース・文書・画像・動画など異種のデータ源を横断して多段の推論を行い、正確な答えを導く自律型AIエージェントの構築を競うものです。

本結果の意義

世界703チーム/1,307名がエントリーし、Phase 1を通過した上位60チームがPhase 2決勝に進出。Degasは第8位に入賞しました。KDD 2026(2026年8月9〜13日/韓国・済州)のWinners Announcementにて表彰予定です。

本大会で公開された課題例は、財務開示・上場企業データ・マクロ経済統計・投資信託などの金融データや、医療記録を含む実務データを対象とするなど、複雑かつ多様なドメインにまたがります。Degasが基礎研究として取り組んできたAIエージェントがこの領域で世界上位の成績を収めたことは、金融機関や医療機関はじめ高度な分析業務を自律AIで自動化できる技術力を、第三者の競技で客観的に証明するものです。Degasは創業以来、衛星データ・AI・ファイナンス・農業データ等を組み合わせ、アフリカで累計85,000軒の小規模農家へ融資を提供。世界トップレベルの地理空間基盤モデル等を自社開発してきました。今回のAIエージェント技術は、これら既存アセットと組み合わせることで、産業横断の新たなソリューション開発を加速します。

コメント

Degas株式会社 Senior ML Scientist 谷田和章 

「急速に進化するAIエージェント領域において、このような結果を残せたことを大変嬉しく思います。今回の挑戦を通じて、多様なデータを横断して複雑な分析を行う自律型エージェントを構築するための実践的な知見を得ることができました。今後は、これらの知見をDegasが培ってきた技術と掛け合わせ、実社会における新たな価値やインパクトにつなげていきたいと考えています」

Degas株式会社について

会社名:Degas株式会社.

代表者:牧浦⼟雅

HP: https://degasafrica.com/

事業内容:人々の生活を劇的に変えるためのサービス提供、関連テクノロジーの開発

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<本リリースに関するお問い合わせ>

Degas株式会社

お問い合わせ先:info@degasafrica.com

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引用・出典 

※1 KDD 2026 https://kdd2026.kdd.org/

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会社概要

Degas株式会社

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URL
http://degasafrica.com
業種
水産・農林業
本社所在地
東京都渋谷区広尾 4-1-18
電話番号
03-3499-0090
代表者名
牧浦土雅
上場
未上場
資本金
2億5610万円
設立
2018年11月