トランジションデザイン実践講座 追加情報公開!地域の未来像を共につくる「トランジション人材の育成」及び「トランジションチームづくり」
〜東京建物株式会社・株式会社竹中工務店 協賛、国土交通省・環境省 後援。三重県尾鷲市・名古屋市錦2丁目・長野県上田市などのケース事例が決定!〜
シティラボ東京(東京都中央区京橋、企画:東京建物株式会社、運営受託:一般社団法人アーバニスト、以下CLT)は、2026年10月1日(木)より開講する、「トランジションデザイン実践講座(全5回 +α)」について、プログラムの追加情報を公開致します。
【特設サイト】https://citylabtokyo.jp/event/2026/06/19/transitiondesign2026/
【お申込み】https://transition-design2026.peatix.com/

【プログラムの詳細情報を公開】
2026年6月22日に情報公開しましたトランジションデザイン実践講座(以下 当講座)につきまして、講座やフィールドワークの詳細情報を公開いたします。当講座はトランジションの基礎的な知見や具体的・先進的な取り組み事例を学ぶと共に、都市や環境に関わる多様なステークホルダーが共に学んでいくものです。都市×環境を包括するトランジションまちづくりに向けて、都市側の人材は環境起点の視点を、環境側の人材は都市起点の視点を学び、都市と環境の間に立ち、地域の未来像を共につくる「トランジション人材の育成」及び「トランジションチームづくり」を目的とします。
当講座の全体像については特設サイト、6月公開のプレスリリースも合わせてご覧ください。
【6月のプレスリリース】https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000071034.html
トランジションの概念を捉えるキックオフトーク
10月1日実施予定の開講オリエンテーションでは、東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻 教授 村山 顕人氏と、明治大学専門職大学院ガバナンス研究科(公共政策大学院)専任教授 松浦 正浩氏を招き、まちづくりやトラジションを軸として、都市・環境の相互理解と課題意識を共有します。パネルディスカッションでは、「トランジションはまちづくりをどう変えるのか?」をテーマに議論し、トランジションの概念とまちづくりの関係性を紐解きます。
講師:村山 顕人氏[東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻 教授]
松浦 正浩氏[明治大学専門職大学院ガバナンス研究科(公共政策大学院)専任教授]
ケース事例・フィールドワーク
環境課題を起点に始まったまちづくりと、都市課題を起点に始まったまちづくり、それぞれの起点がどのように発展しているのか。そして環境と都市を包括するために必要な「次の一手」とは何なのか。本講座では実践事例を題材に、トランジションの考え方を踏まえ、その成果と課題を検討していきます。対象となる地域は、人口規模や立地条件もふまえて事務局メンバーが厳選しました。講義中の対話を通して、ウェブには載らない深い話を伺います。先進的な取り組みを進める一方、それぞれ固有の課題にも直面しているストーリーを追体験することで、受講生の皆様の「問い」を触発してくれるはずです。

●三重県尾鷲市|エネルギー転換の狭間から、自然資本と産業の再接続で地域価値を再設計する挑戦(環境×まちづくり型)
講師:芝山 有朋氏[尾鷲市水産農林事業推進課長]
●愛知県名古屋市錦二丁目|エリアマネジメントと市街地の再開発を通し、まちづくりに「環境」を取り込む都市再編集の実証・実装(都市×まちづくり型)
講師:名畑 恵氏[錦二丁目エリアマネジメント株式会社 代表取締役]
●長野県上田市|市民発、行政との協働でビジョンを実践に転換する構想駆動型トランジション(環境×都市融合型)
現地コーディネーター・講師:藤川 まゆみ氏[NPO法人上田市民エネルギー 理事長]
※当日は、上田市役所職員、地域の実践者の皆さんのお話も伺う予定です
オプションフィールドワーク
神奈川県湯河原町|2027年1月頃実施予定
プラチナパートナーである東京建物株式会社が湯河原町で進める、地域資源を活かしたリジェネラティブなまちづくりの取組を視察します。
【講座で学べるポイント】
本講座では、基本的なトランジションの理論理解をはじめ、先進事例から現場の成果と課題を学び、ステークホルダーマッピング等を通じて多様なチーム像を描く方法を捉えていきます。受講後には、社会の移行を捉える「視野の広がり」と、環境と都市の間のコンフリクトを協働に変える「視座の高まり」がもたらされます。さらに、多様な参加者との対話を通じてチームアップ力を初めとした「実践力の向上」をねらいます。これらの学びを経て、受講生の皆様を、都市と環境の間に立ち、サステナブルなまちづくりを担う人材へと導きます。

こんな方におすすめ
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開発事業と環境対応をかけ合わせた新しいビジネスをつくりたい(都市・インフラ開発)
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まちづくりの目標に環境対応を掲げたが具体的な進め方で悩んでいる(エリアマネジメント)
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社会的インパクトと事業性の両立を模索している(金融・投資・企業サステナ担当)
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サーキュラーエコノミーや脱炭素、ネイチャーポジティブを重視したビジネスを推進したいが地域に受け入れられない(サステナブルビジネス)
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環境課題は最優先のはずだが地域は眼の前の生活課題で手いっぱい(環境・社会活動)
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森/川/海など自然資源を生業に地域で経済を回せないか(地方自治・都市経営)
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分野に限らず「トランジション」という言葉にピンと来た!
【実施概要】
名 称:トランジションデザイン実践講座
日 時:2026年10月1日(木)〜11月26日(木)(全5回の講座の他、オプション企画を実施します)
形 式:オンライン/オフライン(シティラボ東京)ハイブリッド (フィールドワークは現地のみ)
参加費:5万円(税抜)/人
※フィールドワークは実費負担。
※企業として組織的に活用したい方には協賛メニューもございますので別途お問合せください。
主 催:シティラボ東京、株式会社エンパブリック、NPO法人ER.
※最新情報は、特設サイト、Facebook、Instagram、X(twitter)にて随時お知らせいたします。
【プログラム参加申込】
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Peatixにてお申込下さい。(領収データはPeatixからの発行になります)
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申込み締め切り:9月31日(水)18:00
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8月31日までにお申込の方は早割チケット(10%オフ・人数限定)をご利用いただけます!
講座に関する説明会
下記の日程で、講座について紹介するオンライン説明会を開催いたします。
日 時:8月21日(金)18:30-19:30、9月14日(月)18:30-19:30
形 式:オンライン
参加費:無料
【協賛・後援・協力】
◯プラチナパートナー:東京建物株式会社
◯ゴールドパートナー:株式会社竹中工務店
◯後援:国土交通省
◯協力:地球環境パートナーシッププラザ・認定特定非営利活動法人日本都市計画家協会
※2026年8月6日時点・随時更新/協賛・後援・協力企業募集中!

【企画チーム】
当講座は、シティラボ東京×株式会社エンパブリック×NPO法人ER.の三社共催にて企画しております。
シティラボ東京(運営者:一般社団法人アーバニスト)
「持続可能なまちづくりのためのビジネス創出に向けた参加型プラットフォーム」として、コワーキング機能とカンファレンス機能からなる空間の提供に加え、SDGsやESG投資、テクノロジーなど多様なアプローチから、まちづくりやビジネスの変革に関わるトークセッションや実践型研修などの各種プログラムを企画。会員間の交流やサステナビリティ特化型ベンチャーコミュニティの立ち上げなどを通してセクターを超えたコラボレーションの促進を図る。
「しなやかにつながり、新しい価値と仕事を生み出す」をテーマに、新住民と地域のつながり、企業と地域の協働、スポーツクラブと地域の社会連携など、既存の枠を超える多様な主体の協働による社会課題解決型事業の企画・展開支援・担い手育成に取り組む。empublic Studioでは、学びと共創のエコシステムづくりを担う新しい中間支援「地域共創オーケストレーター」の育成とモデル開発を推進している。
電源立地地域をはじめとする産業構造の転換期にある地域において、環境・社会課題を起点に、脱炭素やサーキュラーエコノミーなど多様なアプローチから、持続可能な地域経済・社会システムへの転換を支援すべく、地域内外の企業、行政、市民、次世代をつなぎ、対話や学び、実践の場づくりを通じた新たな価値創出やビジネス創出を推進。
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