ベルギーと日本の友好160周年事業のプラチナスポンサーとして協賛
ユーシービージャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代取締役社長:菊池 加奈子)は、ベルギーと日本の友好160周年を記念する事業において、プラチナスポンサーとして協賛することをお知らせします。当社は、ベルギーに本社を持つ企業として、両国が築いてきた歴史的な友好関係に敬意を表するとともに、本記念事業を通じて文化交流および連携のさらなる深化に貢献してまいります。

1866年の外交関係樹立以来、ベルギーと日本は、相互理解と信頼を基盤に、文化、経済、科学、イノベーションなど幅広い分野で交流を重ね、友好関係を深めてきました。本記念事業は、こうした160年にわたる歩みを振り返り、その価値を称えると同時に、次の世代へとつながる新たな協働の可能性を描く重要な機会です。
当社は、ベルギー・ブリュッセルに本社を置くグローバルバイオファーマであるUCBの日本法人として、1988年に日本で事業を開始以来、抗てんかん薬、関節リウマチ治療薬、乾癬治療薬をはじめ、希少疾患領域における医薬品事業を展開し、日本の医療と重篤の疾患とともに生きる患者さんのQOL(生活の質)の向上に貢献してまいりました。
代表取締役社長の菊池 加奈子は、「ベルギーと日本が160年にわたり育んできた深い信頼と友情の節目に、UCBの日本法人として本記念事業にプラチナスポンサーとして参画できることを、大変光栄に思います。当社はベルギーに90年以上の歴史を持ち、日本の医療現場や社会と共に歩みながら、患者さんへの治療選択肢を広げることに努めてまいりました。今後も、国境を越えたパートナーシップを大切にしながら、患者さんのアンメットニーズに応えるイノベーションを通じて、より良い未来の創出に注力してまいります」と述べています。
ユーシービージャパンは、本記念事業を通じて、医療、文化、女性リーダーシップなど、さまざまなテーマで社内外のイベントを開催し、両国の相互理解と協力関係を一層深めてまいります。
詳細については、駐日ベルギー王国大使館 日本・ベルギー友好 160 周年特設サイト:https://belgiumjapan160.jp/をご覧 ください。
UCB(ユーシービー)について
UCB(www.ucb.com)は、ベルギーのブリュッセルに本社を置くグローバルバイオファーマで、ニューロロジーや免疫・炎症領域の重篤な疾患と共に生きる患者さんのより良い生活の実現を目指して、革新的な医薬品の研究開発ならびにソリューションの提供に力を注いでいます。約40カ国に拠点を置き、従業員数は10,000名あまりを擁しており、2025年の収益は77億ユーロでした。UCBはユーロネクスト・ブリュッセル証券市場に上場しています。
ユーシービージャパン株式会社はUCBの日本法人として1988年に設立され、抗てんかん薬、関節リウマチ治療薬および乾癬治療薬を中心に医薬品事業を展開してきました。2023年より希少疾患領域でも治療薬の販売を開始しました。患者さんにとっての価値を創造するバイオファーマリーダーとして、従来の治療で十分な改善が得られなかった患者さんに、新たな治療の選択肢を提供することを目指しています。ユーシービージャパンの詳細についてはhttps://www.ucbjapan.comまたは、LinkedIn、YouTubeをフォローしてご覧ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
