就活相談の3人に2人は「TikTok」から 新卒エージェントの面談1,064件を集計、予約の45%がTikTok経由に【就活の名人エージェント調べ】
TikTok経由の学生は面談の着座率も84%と高水準。就活生が相談先を選ぶ入口は、検索や求人サイトからショート動画へ
新卒向けの就活エージェント「就活の名人エージェント」を運営するビューイング株式会社(代表:菊池英夫)は、当社の面談記録と予約データを集計しました。面談に来た学生1,064件のうち、TikTokをきっかけに申し込んだ学生は707件(66.4%)で、3人に2人にのぼりました。2026年7月〜10月の面談予約868件でも、TikTok専用の予約枠からの予約が393件(45.3%)と最多でした。

調査結果のポイント
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面談に来た学生の66.4%(1,064件中707件)がTikTok経由
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面談予約の45.3%(868件中393件)がTikTok専用の予約枠から
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TikTok経由の学生の着座率(予約した面談に実際に参加した割合)は84.0%で、全体の80.3%を上回った
1. 面談の3人に2人がTikTok経由
面談に来た学生がどこで当社を知ったか(導線)を集計したところ、TikTokが707件(66.4%)で最も多くなりました。内訳は、当社のTikTokアカウント「就活の名人」が488件、TikTokで就活情報を発信する提携アカウント経由が219件です。YouTube・就活マガジンなど当社のその他の発信からは329件(30.9%)、知人の紹介は21件(2.0%)でした。
2. 予約の45%がTikTok専用の予約枠から
2026年7月1日〜10月15日の面談予約868件を予約枠別に見ると、TikTokのプロフィールなどから案内している予約枠が393件(45.3%)で最多でした。次いで、LINEのアンケートに回答した学生向けの枠が170件(19.6%)、一般の無料相談枠が135件(15.6%)です。
3. TikTok経由の学生は着座率も高い
予約した面談に実際に参加した割合(着座率)は、TikTok経由が84.0%(581件中488件)で、全体の80.3%(1,325件中1,064件)を上回りました。短い動画で人柄や話し方を見てから申し込むため、面談のイメージを持ったうえで参加する学生が多いと考えられます。
背景:就活の入口がショート動画に
当社のTikTokアカウントのフォロワー数は、2025年10月の2,193人から2026年10月には14,252人へと1年で約6.5倍に増えました。企業のTier表(ランク分け)や面接の逆質問など、就活生が知りたい「本音の情報」を短い動画で発信してきたことが、相談につながっています。
代表コメント
「数年前まで、就活エージェントを知るきっかけは検索や就活サイトでした。今は、TikTokで動画を見て『この人に相談したい』と思った学生が申し込んでくれます。動画で人柄が先に伝わっているので、面談でも本音で話してくれる学生が多いと感じます。これからも、学生に合うホワイト企業を紹介し、企業の人事に直接推薦することで、納得できる就職を支えていきます。」(就活の名人/菊池英夫)
企業の採用担当者の方へ
就活生の多くが、TikTokなどのショート動画で企業や働き方の情報を集めています。当社では、学生に合う企業として紹介・推薦できる企業を募集しています。
調査概要
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調査対象:就活の名人エージェントの面談記録・面談予約
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面談(着座):2025年11月〜2026年10月20日の累計1,064件(当社CAの導線管理記録)
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予約:2026年7月1日〜10月15日の新規予約868件(予約システムの通知記録)
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備考:当社に申し込んだ学生の記録であり、就活生全体の傾向を示すものではありません。割合は小数第2位を四捨五入
就活の名人エージェントについて
就活の名人エージェントは、27卒・28卒向けの無料の就活エージェントです。オンライン面談(1回60分)で希望の働き方を整理し、ホワイト企業の紹介と、企業の人事への直接推薦を行います。これまでに累計4,000人の就活相談に対応してきました。申し込みは公式LINEから受け付けています。
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