新横浜ステーション開発株式会社が運営するキュービックプラザ新横浜にAI診断や“推し活”をサポートする「+PLUS MIRROR」を設置
~フェイス・パーソナルカラー診断や、推しカラー・イベント連動フレームでのフォト撮影などから提供開始~
株式会社Innovation Studio(本社:東京都港区、代表取締役:加藤利典、以下「当社」)は、新横浜ステーション開発株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:松尾 啓史)が運営するキュービックプラザ新横浜にて、当社が提供する「+PLUS MIRROR(プラスミラー)」の提供を開始します。

■導入の背景
キュービックプラザ新横浜様は、新横浜駅直結の商業施設として、地域のお客様から周辺の大型会場で開催されるイベントなどを目的に訪れるお客様まで、幅広いお客様にご利用されています。近年は、若年層をはじめとした新たなお客様の来館促進や、館内での滞在・回遊を促す施策が求められていました。
今回「+PLUS MIRROR」は、AIを活用したフェイス・パーソナルカラー診断や、推しカラーのフレームでのフォト撮影など、来館者が気軽に楽しめる体験コンテンツとして展開します。
新たな体験価値を提供するとともに、周辺イベント開催時の施設への立ち寄り促進や、イベント・館内企画と連動した限定フレームの展開、診断結果を起点とした店舗への送客など、若年層をはじめとする新たな顧客接点の創出や、館内回遊・購買促進につながる活用を進めてまいります。
■新横浜ステーション開発株式会社ご担当者様のコメント
「+PLUS MIRROR」を活用し、キュービックプラザ新横浜へ「立ち寄ってみたい」と思っていただける新たな来館動機の創出を期待しています。AIによるフェイス・パーソナルカラー診断や、推しカラーでのフォト撮影など、お客様が楽しみながら参加できるコンテンツを展開することで、若年層をはじめとした新たなお客様にもキュービックプラザ新横浜にお越しいただきたいと考えています。

■+PLUS MIRRORについて
「体験をもっとInnovatativeに」をコンセプトに、バーチャル試着やフェイス・パーソナルカラー診断、骨格ボディタイプ診断、フォトプリント、なりきり顔交換など様々な機能を搭載している体験型サイネージミラーです。
製品ページ:https://innovation-studio.com/shopdx/plusmirror
高さ約2.000mm×幅約1.200mmの迫力ある筐体は、特別な没入感を味わえるサービスとして2022年3月のサービス開始以来、数多くのお客さまに体験していただき、新たな店舗体験価値を生み出しております。
また2022年6月には一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアムが主催する「デジタルサイネージアワード2022」で優秀賞を受賞しております。
【関連資料】https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000173.000002246.html

■当社について
Innovation Studioはセレクトショップ「FREAK'S STORE(フリークス ストア)」などのアパレルブランドを店舗・オンラインで展開する(株)デイトナ・インターナショナルの子会社としてこれまで培ってきた小売りのノウハウや経験にデジタル(テクノロジー)の力を融合し、新たなイノベーション創出を行うことを目的に設立された会社です。現在は自社で企画・開発を行ったOMOソリューションの「+PLUS MIRROR(プラスミラー)」や「+PLUS PAD(プラスパッド)」の展開をメイン事業としており、アナログの良さを残しつつ、テクノロジーを最大限活用することでリアルとデジタルの境界線を感じずにワクワクする体験ができる世界の創出を目指しています。
会社名:株式会社Innovation Studio
代表取締役:加藤利典
本社:東京都港区赤坂8-5-27 2F
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