ピア・メンタリングで、「誰もが主体的に成長し続ける社会」を実現します。
~成長が当たり前の文化と環境を仕組みで実現する~
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「きづくネットワーク」の夢です。
株式会社きづくネットワーク(福岡市中央区天神 https://kiduku-network.com )は、日々の気付きや取り組みを、引き継げる「資産」に変え、継続成長の仕組み作りを行っています。その一環として、ピア・メンタリングの仕組み導入・運用支援で、組織に所属する「誰もが主体的に成長し続ける社会」の実現に挑んでいきます。
※ピア・メンタリング:主体的な成長、相互育成を目的として対等な立場(ピア)の従業員同士で、互いに学び合い、支え合うための機会を定期的に設けることで共に成長する取り組み
夢を実現したい背景
弊社は、「お客様内でできることはお客様内で」という考えの元、制度構築支援、研修内製化支援、買い切り型動画販売、教材販売、研修コンテンツの出品販売プラットフォーム運営など、お客様内で継続成長につながる仕組みや資産づくり支援を行っています。それは、支援会社の存在価値は、「サポートを離れた後もお客様が継続成長できるようにすること」という強い思いがあるからです。
そんな中、関わるお客様からは、下記のような課題をよくお伺いします。「主体性がない、成長意欲がない従業員が多い」「研修自体は良かったが、その後の実践・定着が課題」「育成するという意識が薄い、育成スキルがない」「予算がない、従業員が忙し過ぎて育成の仕組みができない」。ただ、これらの課題は、外部からの支援では限界があります。
特定の対象者に向けた取り組みや一過性のものだけでは意味がなく、組織内のメンバー全員が、成長に主体的で自ら活動、振り返りを行い成長し続けるための意識が必要だからです。また、主体性や成長意欲、育成意識の問題は、本人が気付いていないだけ、成功体験がないから興味がわかないというだけで、全ての人に成長欲求、自己実現欲求、貢献欲求があると我々は信じています。
そこで、今後強く広げていきたいと考えているのが、成長・育成を当たり前にするピア・メンタリングの仕組み導入運用支援です。
実現したい夢
私たちの夢は、あらゆる企業や団体でピア・メンタリングが浸透し、成長・育成が当たり前、「誰もが主体的に成長し続ける社会」を実現することです。
現在、ピア・メンタリングは、弊社で研修を実施された企業様のフォローアップサービスとして行っていますが、この取り組み自体は、研修を実施していなくても可能で、費用がほぼかからず、全部門、全階層でできる上に、目に見える大きな効果と成長があります。
<効果・成長>
・個人の意識・行動変容
・個人・組織のパフォーマンス、アウトプット向上
・個人の自信獲得、主体的な成長
<効果・成長につながる理由>
1.実践への強制力:取り組み、振り返りを他者に共有、コメントをもらう定例の機会が強制力に
2.客観的な気付き:自身の取り組み・振り返りに対する他者のコメント、他者の取り組み・振り返り確認による客観な気付き
3.成功体験:人が新たな取り組みを継続するには、成功体験が欠かせません。実践による変化・結果という成功体験を積むことで、次なるPDCAへの動機付けにつながります。

ピア・メンタリング用PDCAシート例
ただ定期的に集まって話すだけでは、効果はほとんど出ません。
貴重な時間を投資するので、効果を最大化するために適切なツールの活用や運用が必須です。
<実施先コメント例>
・決めたことがいつもなぁなぁになってしまうが、定期的に振り返ることで、考えて動く機会になって良かった。
・他者の取り組みを聞く中で、自分では気付けなかった視点や工夫に触れることが出来た。また、自身の課題や今後の改善点が明確となった。
・皆からフィードバックや意見を客観的なものとして聞けるので、視野が広がった。
・他支店の方の取り組み等でも参考にできる部分が多くあり、また似ている部分もあったため改めて自身の職場を客観的に見直す機会にもなった。
・形に残すことで、「取り組もうとしていたこと」「結果」「振り返り内容」を確認でき、少しずつ成長できたのが分かる。
・これをやれば、これにつながるということが明確になった。
・職場の問題点、課題が発見でき、その課題解決に向けて取り組むことで結果が出た。
・他のメンバーと共有・報告し合う機会が参考になった。見られているという思いもあり、励みになった。
・ゴールを決めて業務を進める、そこに向かって一人ではなく他部署を含め共有する事でまた見えてくるものがある事を念頭に置きつつ業務遂行することで問題点等が明らかになり、解決策を共有、今後に繋げることができた。
・実施目的をPDCAシートにまとめることにより、現状から実践、継続を総合的に考え判断することが容易にできることが分かり、考えをアウトプットすることの大切さを学ぶことができた。
このように確実な意識・行動変容、結果、主体的な成長への取り組みを促進するピア・メンタリングを導入する企業や団体を、地味に地道に一社ずつ増やしていき、組織に所属する「誰もが主体的に成長し続ける社会の実現」に挑んでいきます。
夢の実現に向けた今後の取り組み
研修実施企業にこだわらず、ピア・メンタリングの導入・定着支援を行います。
まずは、過去研修以外のサービスを活用いただいた既存のお客様への提案からスタートし、順次新規のお客様に対しても支援を行って参ります。
・ピア・メンタリングの仕組み導入(運用方法検討支援、初回3ヶ月ファシリテート代行)
・ピア・メンタリングの運用支援(アウトプット活用支援、形骸化させない取り組み支援)
※「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
<株式会社きづくネットワークについて>
本社:〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神4-1-18第1サンビル5F
東京オフィス:160-0022 東京都新宿区新宿2-12-13 新宿アントレサロンビル2F
代表者:代表取締役 武田義昭
設立:2011年1月11日
資本金:300万円
Tel:092-738-5056
URL: https://kiduku-network.com
事業内容:コンサルティング、研修、育成教材開発・販売、動画制作、研修コンテンツプラットフォーム運営
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