英国発「SHINY AWARDS」日本初開催!マウントメルビルの呼びかけに、国内外で活躍する映像業界の仲間が集結

「世界が、あなたを見つけたがっている。」 Shinyにとって世界初の地域ライセンス案件。2026年11月5日、東京都内で新人監督の海外進出を後押しする「SHOWCASE & AWARDS」を開催

マウントメルビル株式会社

マウントメルビル株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:山脇愛理、以下「Mt.MELVIL」)は、英国ロンドン発の映像クリエイティブアワード「SHINY AWARDS」を主催するShiny Directors(以下「SHINY」)とのライセンス契約に基づき、2026年11月5日(木)、東京都にて「SHINY AWARDS JAPAN」を開催することを決定しました。

本件はSHINYが設立以来初めて締結した地域ライセンス契約であり、今後SHINYが他地域へライセンス展開していく際のひな形となる案件です。Mt.MELVILはSHINY AWARDSの日本における公式な開催主体として、新人監督の発掘・育成と、海外のプロダクション・代理店・ブランドへの接続を支援していきます。

なぜ、これが特別なのか

SHINY AWARDSは、2020年代のロンドンで生まれた映像アワードです。しかしその本質は「賞」ではありません。受賞した若手監督を海外のプロダクションカンパニー、広告代理店、クリエイティブディレクター、ブランドへとつなぎ、次の仕事を生み出す「キャリアプラットフォーム」として設計されている点に、他の映像アワードにはない独自性があります。

2025年の実績では、64作品が上映され、190を超える業界関係者が審査に参加。受賞作品の70%は、これまで十分な機会を得てこなかった背景を持つ監督(アンダーレプレゼンテッド・クリエイター)による作品でした。受賞者にはメンタリングや代理店紹介、ポストプロダクション支援を含む38の賞が贈られ、世界中の広告主・制作会社がアクセスできる才能データベース「Shiny List」には、1,000本以上の映像作品が掲載されています。2026年春にロンドンで開催された直近のイベントはチケット即完売、審査員パネルには70社を超える企業が名を連ねました。

こうした実績を持つSHINYが、ロンドン・アムステルダムに続く形ではなく、地域ライセンスという形で自らの仕組みを海外へ開放するのは今回が初めてです。日本発のプロジェクトが、SHINYにとって世界進出の第一歩となります。

協力パートナーについて

本プロジェクトの趣旨に強く賛同し、マウントメルビルと同様バイリンガル・バイカルチャーで国内外のクリエイティブ業界で、ビジネスを展開し、海外案件を手がける国内プロダクション4社の代表が、同志として名を連ねています。日本と世界をまたいで活動してきた各社の知見とネットワークが加わることで、新人監督の発掘から海外プロダクションとの接続まで、より厚みのある体制でSHINY AWARDS JAPANを支えていきます。また協力パートナーのメンバーとゲスト審査員を合わせて本アワードの審査をしていきます。

BLACK CAT WHITE CAT MUSIC

東京から世界へ、音楽とサウンドの新しい可能性を発信するクリエイティブ・ミュージックエージェンシー。広告、映画、カルチャーを横断しながら、世界中の才能とクリエイターをつなぎ、まだ聴いたことのない表現を生み出しています。

NION

映像をつくることは、カルチャーをつくること。広告、音楽、ファッション、アートなどジャンルや国境を越え、クラフトへのこだわりと新しい視点から、映像の可能性を切り拓くプロダクション。

Nomad

東京からLA、NY、ロンドンまで、世界のクリエイターとともに映像表現を磨き続けるクリエイティブ・ポストプロダクション。編集、カラー、VFX、サウンドを通して、一つひとつのアイデアや個性を、より強く届く作品へと仕上げています。

NAKAMA FILM

東京を拠点に、世界中のクリエイターとともに、人の心を動かすストーリーと映像を生み出すクリエイティブプロダクション。日本と世界、それぞれのカルチャーや感性をつなぎながら、広告、音楽、ブランドフィルムなど多様な領域で新しい表現を追求しています。

開催の背景

日本には、世界で活躍できる力を持った若い映像監督が数多く存在します。しかし、彼らが海外のプロダクション、代理店、ブランドと出会う機会は決して多くありません。才能はある。でも、世界へ出る入口が少ない。この構造的な課題に向き合うため、Mt.MELVILはSHINYが持つ「受賞をキャリアにつなげる仕組み」を日本に導入することを決めました。

きっかけは、ロンドンでした。Mt.MELVIL代表の山脇愛理が現地でSHINYの授賞イベントに参加し、若い監督たちが賞ではなく次のキャリアへとつながっていく仕組みに強く心を動かされたことから、SHINYを主催するキャロライン氏との直接交渉が始まり、今回の日本開催が実現しました。

Mt.MELVILは、ロサンゼルスと東京を拠点に広告・オリジナルコンテンツの制作を手がける国際的なクリエイティブプロダクションです。Clean Agency(環境負荷の低い制作)、Sustainability、DE&Iを事業の軸に据え、日頃から国境を越えたクロスボーダーの制作体制を築いてきました。才能とキャリアをつなぐSHINYの仕組みを日本に持ち込むことは、その延長線上にある取り組みです。アワードを運営することが目的ではなく、才能が世界とつながる場をつくることこそが、私たちが本プロジェクトを主催する理由です。

開催概要

イベント名

SHINY AWARDS JAPAN

日時

2026年11月5日(木)

会場

詳細は追ってお知らせします。

主催

マウントメルビル株式会社(Mt.MELVIL)

特別協力

SHINY(Shiny Directors/英国)

パートナーズ

BLACK CAT WHITE CAT MUSIC/NION/NAKAMA FILM/NOMAD Edit

形式

SHOWCASE & AWARDS:エントリー作品の中から選出された10作品を上映し、3つのAwardsを授与

エントリー対象

日本在住の映像監督、および日本人ディアスポラの監督

公式サイト(SHINY)

https://www.shinydirectors.com/

今後のスケジュール

2026年9月1日

開催決定を発表(本リリース)

2026年9月7日(月)

エントリー募集を開始(審査内容・審査員は別途発表)※詳細は募集開始時に別リリースにて発表

2026年11月5日(木)

SHINY AWARDS JAPAN 本番(SHOWCASE & AWARDS)

コメント

「新人監督の作品を、映像業界のプロフェッショナルたちが、放課後のようなフラットな空気で迎え入れ、評価するだけでなく、その先の「次」につながるきっかけまでつくっている。

そんなSHINYの姿勢に「これだ!」と惚れました。

SHINY AWARDS JAPANも、日本の監督と世界の映像業界をつなぐ、小さな一歩になれたらと思っています。熱い同志と共に、日本に落とし込んでいきます!」

― マウントメルビル株式会社 代表取締役CEO 山脇愛理

SHINY AWARDSについて

SHINY AWARDSは、英国ロンドンで生まれた、新進気鋭の映像監督を対象とするクリエイティブアワードです。受賞者を広告業界のプロダクション、代理店、ブランドへとつなぐ「キャリアプラットフォーム」として設計されており、受賞歴代の監督のうち、女性・ノンバイナリーが41%、グローバルマジョリティが36%、労働者階級出身が36%、LGBTQIA+が19%、障がいのあるクリエイターが8%を占めるなど、多様な背景を持つ才能の発掘・支援を重視しています。

マウントメルビル株式会社

マウントメルビル株式会社

マウントメルビル株式会社は東京(本社:東京都渋谷区、CEO/エクゼクティブプロデューサー:山脇 愛理)とロサンゼルス(Mt.MELVIL,Inc:Los Angeles, CA、CEO/エクゼクティブプロデューサー:村田未来子)を拠点に、広告やオリジナルコンテンツの制作、戦略まで手がけるクリエイティブプロダクションです。プロジェクトを日本から世界へ、また世界から日本へ広げていくための良きパートナーとして、経験豊かなプロデューサーチームがあらゆる局面でサポートしています。

https://www.mtmelvil.com/

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会社概要

マウントメルビル株式会社

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URL
https://www.mtmelvil.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区鉢山町15-5 セダストーンヴィラ3F
電話番号
-
代表者名
山脇 愛理
上場
未上場
資本金
-
設立
-