LeapAI、動画生成AI「Seedance」のBytePlusと共催で無料ウェビナー「AI動画は広告に使える?著作権・肖像権の考え方と、日本語・リップシンクの品質」を11月5日にオンライン開催

「Seedance」を提供するBytePlusが権利の考え方と商用利用の条件を、制作会社のLeapAIが制作時の確認と30秒広告の作り方を解説。AI動画の「権利・品質・コスト」の不安に答える60分

株式会社LeapAI

株式会社LeapAI(本社:東京都港区、代表取締役:岩田侑城)は、動画生成AI「Seedance」を提供するBytePlus株式会社との共催で、無料ウェビナー「AI動画は広告に使える?著作権・肖像権の考え方と、日本語・リップシンクの品質」を2026年11月5日(木)13:00〜14:00にオンラインで開催いたします。

▼ お申し込み(Peatix・参加無料)
https://peatix.com/event/5247440?utm_source=prtimes&utm_medium=pr&utm_campaign=byteplus_webinar_20261105

本ウェビナーとは|AI動画を広告に使うときの「権利・品質・コスト」の不安に答える60分

AI動画を広告に使いたい。でも、権利と品質が気になって踏み出せない。AI動画の導入を検討する企業からは、次のような声が多く寄せられます。

・生成した映像や音声が、誰かの著作権・肖像権を侵害していないか
・日本語のイントネーションや、口の動き(リップシンク)が不自然にならないか
・広告として成果が出る訴求を、どのくらいのコストで作れるのか

本ウェビナーでは、動画生成AI「Seedance」を提供するBytePlus株式会社と、AI動画広告の企画・制作を手がける株式会社LeapAIが、それぞれの立場からこの3つの不安にお答えします。参加後に、次の3つを社内で判断できる状態になることを目指します。

・何を確認すれば、AI動画を広告に出せるのか
・日本語の音声は、どこまで自然にできるのか
・いくらで、どう試し始めればよいのか

BytePlus|著作権・肖像権に対する考え方と、商用利用の条件

動画生成AI「Seedance」を提供する立場から、著作権・肖像権に対する基本的な考え方、権利保護に向けた取り組みや対策、商用利用に関する利用条件と注意点、利用者側で確認・対応すべき事項をお話しいただきます。

LeapAI|権利のリスクを防ぐ制作の方針と、30秒広告動画の組み立て方

AI動画広告を制作する立場から、「入力」「生成」「公開前」の3段階で権利のリスクを防ぐ制作方針や、実在人物を連想させない人物の作り方、納品前に確認する4つの点(類似・人物・音声・表示)をご紹介します。あわせて、業種別の制作サンプルをもとに、目的・ターゲットから訴求を組み立てる方法と、30秒の広告動画を4つの区切りで組み立てる構成をお見せします。

※LeapAIが制作したAI動画の例です。登場する企業・人物はすべて架空のものです。

アジェンダ|著作権・肖像権の取り組みから、制作時の確認、制作事例、日本語・リップシンクの品質まで

1.AI動画を広告に取り入れる際の課題(LeapAI)

著作権・肖像権など、広告利用における不安

日本語のイントネーションやリップシンクの品質

広告としての訴求と制作コストが見合うか

実写の広告と比べて、権利を確認する場面がどう変わるか

2.著作権・肖像権に関する取り組み(BytePlus)

著作権・肖像権に対する基本的な考え方

権利保護に向けた取り組みや対策

商用利用に関する利用条件と注意点

利用者側で確認・対応すべき事項

3.LeapAIが制作時に気をつけていること(LeapAI)

「入力」「生成」「公開前」の3段階で権利のリスクを防ぐ制作方針

実在人物の容姿や声を扱わず、人物像で指定する作り方

納品前に確認する4つの点(類似・人物・音声・表示)

4.制作事例で見る、AI動画の活用方法(LeapAI)

業種別の制作サンプルの紹介

目的・ターゲットから訴求を組み立てる方法

30秒の広告動画を4つの区切りで組み立てる構成

5.LeapAIの制作体制と強み(LeapAI)

自然な日本語のイントネーション

音声と口の動きが合う、高品質なリップシンク

広告クリエイティブを熟知したメンバーによる企画・制作

30秒動画を1本5万円〜で制作。訴求を変えた複数本を比べて試せる価格

6.先着5社限定プランのご案内(LeapAI)

先着5社限定で、30秒前後の動画を1本3万円で制作

通常と同じ工程・品質(企画・台本から納品まで。公開前の4点チェックも実施)

自社の商品・サービスに合うAI動画の活用方法からご相談いただけます

お申込みから納品までの流れ

※内容は変更になる場合があります。

こんな方におすすめ|AI動画の広告利用を検討するマーケティング担当者・広告代理店

・AI動画の広告利用を検討しているが、権利面が不安で社内の承認が進まない方
・AI動画の日本語や口の動きの品質が、広告に使える水準か知りたい方
・広告クリエイティブの本数を増やしたいが、制作費が壁になっているマーケティング担当の方
・顧客にAI動画を提案したい、広告代理店・制作会社の方

開催概要|2026年11月5日(木)13:00〜14:00 オンライン・参加無料

イベント名:AI動画は広告に使える?著作権・肖像権の考え方と、日本語・リップシンクの品質

日時:2026年11月5日(木)13:00〜14:00

形式:オンライン(参加方法はお申込者へご案内します)

参加費:無料・事前申込制

主催:株式会社LeapAI

共催:BytePlus株式会社

申込URL:https://peatix.com/event/5247440?utm_source=prtimes&utm_medium=pr&utm_campaign=byteplus_webinar_20261105

※本ウェビナーは一般的な情報提供を目的としたもので、個別案件への法的助言や、権利侵害が生じないことの保証を行うものではありません。実際の利用にあたっては、素材・生成物・契約条件などに応じた確認が必要です。

よくある質問(FAQ)

Q. 参加費はかかりますか?

A. 無料です。Peatixから事前にお申し込みください。

Q. どのように参加しますか?

A. オンラインで開催します。参加方法は、お申込者へ開催前にご案内します。

Q. AI動画を制作したことがなくても参加できますか?

A. はい。AI動画の広告利用を検討し始めた段階の方を主な対象としています。

Q. 自社の案件で権利面に問題がないか、相談できますか?

A. 本ウェビナーは一般的な情報提供を目的としており、個別案件への法的助言は行いません。AI動画の制作についてのご相談は、開催後にLeapAIで個別に承ります。

Q. 先着5社限定プランとは何ですか?

A. 30秒前後のAI動画を、先着5社限定で1本3万円で制作するプランです(通常は1本5万円〜)。工程と品質は通常の制作と同じです。お申込みの順に受け付け、5社に達した時点で締め切ります。お申込方法は、ウェビナー内でご案内します。

開催の背景|動画広告市場は2025年に8,855億円。AI動画の広告利用で問われる「権利」と「品質」

サイバーエージェントとデジタルインファクトの調査によると、2025年の国内動画広告市場は前年比122.2%の8,855億円で、2029年には1兆6,336億円に達すると予測されています(※1)。動画広告の需要が伸びるなか、撮影を伴わずに制作できるAI動画は、本数を増やして訴求を試す手段として注目されています。

一方で、企業がAI動画を広告に使うには、生成物の権利の扱いと、日本語の音声や口の動きの品質について、社内で説明できることが欠かせません。LeapAIはこれまでAI動画広告の企画・制作を通じて、こうした不安から導入が止まる場面に多く立ち会ってきました。そこで、動画生成AI「Seedance」を提供するBytePlus株式会社と共催し、モデルを提供する側と制作する側の両方の視点から、判断の材料をお届けすることにいたしました。

※1:株式会社サイバーエージェント「2025年国内動画広告の市場調査」(2026年3月9日発表、株式会社デジタルインファクトと共同実施)
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=33050

代表コメント

株式会社LeapAI 代表取締役 岩田侑城

AI動画の相談を受けるなかで、いちばん多く聞くのは「品質は分かった。でも権利は大丈夫なのか」という声です。モデルを提供する側がどう考え、何に取り組んでいるのか。制作する側は現場で何に気をつけているのか。その両方を一度に聞ける場をつくりたいと考え、BytePlusさんと共催することにしました。AI動画を広告に使うかどうかを判断する材料を、持ち帰っていただける60分にします。

株式会社LeapAIについて

「AIで顧客の事業グロースを飛躍させる」をミッションに掲げるAXパートナーです。AIの相談から業務への実装・研修までを担う「AX支援事業」と、AI動画の制作を担う「AIクリエイティブ事業」の2つの事業で、企業のAI活用を一気通貫で支援しています。

代表の岩田は、リクルートでHR領域のマーケティングを担当した後、LeapAIを創業しました。リクルートやサイバーエージェント出身者を中心としたマーケターやエンジニアが在籍しています。

会社名:株式会社LeapAI

代表者:代表取締役 岩田侑城

設立:2024年9月

所在地:〒105-7510 東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝 オフィスタワー10F

事業内容:AX支援事業(AI顧問・AI実装支援・AI研修・AI社員導入)/AIクリエイティブ事業(縦型ショートAI動画制作・AI動画制作・AIクリエイティブ事業創出支援)

URL:https://www.leap-ai.co.jp/

本件に関するお問い合わせ先

・ウェビナーへのお申し込み:Peatix
https://peatix.com/event/5247440?utm_source=prtimes&utm_medium=pr&utm_campaign=byteplus_webinar_20261105

・報道関係者の方、その他のお問い合わせ:広報担当 info@leap-ai.co.jp

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会社概要

URL
https://leap-ai.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝 オフィスタワー10F
電話番号
-
代表者名
岩田侑城
上場
未上場
資本金
-
設立
2024年09月